 |
≫ |
|
|
 |
| 16-APR-2012, revised 11-JUN-2012 |
 |
本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
 |
本ソフトウェアに関するユーザガイド等をはじめとした、ドキュメントは、Service Pack for ProLiant 専用ページに用意しております。
本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。詳細は前述のサイトをご覧ください。 |
 |
本ソフトウェアが内包する SUMは v5.0.1で、PSP v9.00に同梱されるものと同一バージョンです。
SUMインストーラの詳細については別途 PSPの技術情報ページをご覧ください。その他の大きな変更点としては下記となります。
|
 |
- Complete版に DUDが同梱される様になりました。
- H220i, H221用ファームウェアとその配下の HDD用ファームウェアを同梱(`HPHBA2`ディレクトリ)しました。本ソフトウェアは SUMに対応していません。詳細は同梱の Readme.txtをご覧ください。
- Adaptec 580 RZQ用ファームウェアとその配下の HDD用ファームウェアを同梱(`SE326M1`ディレクトリ)しました。本ソフトウェアは SUMに対応していません。詳細は同梱の Readme.txtをご覧ください。
|
PSPの詳細については別途 PSPの技術情報ページをご覧ください。 |
 |
- 本バージョンの PSPは v9.00をベースとしています。
|
本ソフトウェアが内包する SUMは v5.0.1で、PSP v9.00に同梱されるものと同一バージョンです。
SUMインストーラの詳細については別途 PSPの技術情報ページをご覧ください。 |
全ての OSと全ての機種に対応した `Complete`版 SPPイメージ、ML/DL/SLと BLシリーズ毎のイメージ、Linux, Windowsそれぞれの PSPだけを含んだイメージの 3系統を提供しています。
- Complete ISO Image
- ProLiant ML/DL/SL Red Hat Enterprise Linux Server Pack ISO Image
- ProLiant ML/DL/SL SUSE Linux Enterprise Server Pack ISO Image
- ProLiant ML/DL/SL Microsoft Windows Server Pack ISO Image
- BladeSystem Red Hat Enterprise Linux Server Pack ISO Image
- BladeSystem SUSE Linux Enterprise Server Pack ISO Image
- BladeSystem Microsoft Windows Server Pack ISO Image
Full(Complete)版は CD-Rの容量には入りきらない 1.5GB程度となります。他の Subset版メディアは 400〜700MB程度の容量となります。利用する CD/DVD-R/RW等のメディア、また USB-keyメディアの容量に合わせたものを利用してください。
上記イメージの中で bootableなものは Complete版のみです。このため、オフラインでファームウェアのアップデートを行う場合には、Complete版が必要となります。 |
バージョン番号はリリース日を意味しています。2012.02.0は 2012年 2月版の 0番目のリリース ID製品となります。
サポート期間は約 1年となります。2012.02.0版を適用したシステムに対しては、2013年 2月版としてリリース予定の SPPがリリースされる迄がサポート対象となります(当該バージョンで回避できないクリティカルな問題があった場合、必須となるアップデートパッケージの適用が必要となる場合があります)。 |
本ソフトウェアの Complete版の `DUD`ディレクトリ配下には下記の DUDパッケージが同梱されています。
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel5u6.i686.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel5u6.x86_64.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel5u7.i686.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel5u7.x86_64.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel6u0.i686.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel6u0.x86_64.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel6u1.i686.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.rhel6u1.x86_64.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.sles10sp4.i586.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.sles10sp4.x86_64.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.sles11sp0.i586.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.sles11sp0.x86_64.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.sles11sp1.i586.dd.gz
− hpahcisr-1.2.6-11.sles11sp1.x86_64.dd.gz
|
本ソフトウェアの Complete版、Red Hat版、SUSE版、に同梱されているファームウェアの内容は、トップディレクトリにある contents.html(Complete版)に記載されています。 |
/hp/swpackagesディレクトリ上から #./hpsumとしてSUMを起動します。
|
| /hp/rpmsディレクトリは /hp/swpackagesに統合されました(2012.01.0より)。 |
| SUMが read-onlyなデバイス(CD/DVD、loopbackマウント)上で実行された場合には、RPMパッケージ毎の事前設定(例: SNMPの詳細設定等)は行えません。HDDもしくは USB-key上にコピーしてから利用する必要があります。 |
iLO2/3/4等の仮想 DVDドライブ等から SUMを起動するとパッケージのスキャンに時間が掛かります。
これは複数の OS向けパッケージが同一ディレクトリに配置されている事に起因します。特に Complete版 SPPの場合には 30〜45分程度掛かる場合があります。 |
本ソフトウェアが同梱する PSPは複数のディストリビューション向けパッケージが同一ディレクトリに配置されています。RHEL版 SPPの場合には /hp/swpackages/配下に RHEL5と 6向けのパッケージ、SLES版 SPPの場合には /hp/swpackages/配下に SLES10と 11向けパッケージ、Complete版 SPPの場合には /hp/swpackages/配下に RHEL5, 6、SLES10, 11向けパッケージがフラットに配置されています。
しかし、SUMはディストリビューション毎に適切なパッケージを自動選択する事が完全には行えません。このため手動でのパッケージの取捨選択が必要となります。ディストリビューション毎に対応しているパッケージを確認するには PSPの技術情報の `rpmパッケージ毎の同梱一覧`セクションを参照してください。例えば、Complete版 SPP内の PSPを利用する場合、SLES11上で SUMを起動しているにも関わらず RHEL6向けパッケージの一部がリストに表示されてしまいます。ディストリビューションに応じたパッケージ選択作業を省略するには、SPPで提供される PSPを利用するのではなく、tar.gz版でディストリビューション毎に提供されている PSPを利用する事で本作業自体の省略が可能です。なお、この制限は SUMのバンドルフィルターで範囲を限定しても回避できません。
機種毎に対応しているパッケージを確認するには、詳細は前述の専用ページ内のドキュメントをご覧ください。例えば、hpmouseパッケージは DL980 G7等ではサポートされていないのに本機上で実行した SUMではリストされてしまいます(この制限は tar.gz版の PSPでも同様のものとなります)。 |
|