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| 11-MAY-2010, revised 30-JAN-2012 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
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SmartStart CDもしくは、Smart Update Firmware DVDのトップディレクトリにある `autorun`スクリプトを起動する事で、それぞれのアプリケーションメニューが起動します。
但し、全てのディストリビューションがそのまま起動できる訳ではありません。 |
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RHEL4の場合、そのまま autorunの起動が可能です。 |
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RHEL5.6未満の場合、CD-ROMがオートマウントされた状態では autorunは起動できません。これはオートマウントが noexec(メディア上からの実行不可)付きで行われているためです。execを付与してマウントしなおす事で実行が可能になります。 |
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#mount -o remount,exec /media/HPSS840_32/ ⇒ SmartStart 8.40/x86版の場合
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オートマウント機能を利用せず、手動でマウントする場合には、execオプションを特に付与しなくても実行は可能です。ちなみに、mountコマンドの --bindオプションでの再マウントでは noexecオプションは外れません。
RHEL5.6からは仕様変更が行われたため noexecオプションは付与されなくなっていますので、オートマウントされた状態から autorunの実行が可能になっています。
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RHEL6の x86環境では autorunを実行するか否かの問い合わせを行います。そこで `実行する`を選択する事で起動が可能です。RHEL6(6.2迄確認)の x86_64環境では autorunは起動できません。
ちなみに、RHEL6に対応した Smart Start CDは v8.70からとなります。SUF(Smart Update Firmware) DVDは v9.30以降から RHEL6に対応しています。 |
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SLES10の場合、そのまま autorunの起動が可能です。 |
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SLES11の場合、autorunを起動するためのパッケージが SLES11に入っていないため起動できない場合があります。
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・SmartStart v8.50以降では問題ありません。
・Smart Update Firmware DVDは v9.30以降では問題ありません。 |
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上記のバージョンよりも古い SmartStartと Smart Update Firmware DVDの autorunが起動しない理由は、autorunが必要としている compatパッケージが SLES11向けではサポートレベルでの提供がなされていない(unsupported Extrasチャネル)ため、通常のインストールメディアには同梱されていないためです。このため、SLES11では PSPパッケージを HDD上に展開してから SUMを利用する必要があります。但し、技術的には Novellがノンサポートチャネルで提供しているパッケージを利用する事は可能です。
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| ちなみに、CD-ROM:_autorun/autorun_linuxを直接起動しても、メニュー画面が起動するだけで、SUMやドライバー作成ツールは正常起動しません。 |
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