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| 14-APR-2008, revised 29-NOV-2012 |
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本ソフトウェアが対応するのは主に ProLiantファミリーの 300/500/700シリーズと Bladeシリーズになります。但し、これらの全てのシリーズでサポートしている訳ではありません。詳細な対応情報、またダウンロードについては、本ソフトウェアが同梱されている ProLiant Support Pack(PSP)の v8.00ページをご覧ください。 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
- ファームウェアが 5.00以上の Smart Arrayコントローラー(E500,P400/400i,P800)環境において RAID5のストライプサイズを 512Kに設定できるようになりました。
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- 現時点に於いて、本ソフトウェアは Xen環境上ではサポートされません。
- 本ソフトウェア起動時に 'New Logical Volume not found'が記録される場合があります。これは 新規 LUNをチェックするための ioctl()発行に対するメッセージですので無視してください。なお、このメッセージの syslogログレベルは、RHEL3で KERN_DEBUG、RHEL4で KERN_WARNINGになっていますので、defaultの syslog.conf設定の場合、このメッセージが RHEL3では記録されず、RHEL4では記録される事を確認しています。
- FC環境(MSA1000/MSA1500)で ACU/ACU-CLIを使用する場合、HP製 driver(Qlogic/Emulex)が必要です。
- RHEL5.0(base)でインストールした環境で HP製 Qlogic driver/Emulex driverを使用するには、予め errata kernel 2.6.18-8.1.6を適応する必要があります。
- RHEL5.1(Update1)に於いては ACU-CLI上での作業が停止したり、システムリブート時に hprsmドライバのアンロード時に lockupを引き起こす等、安定して稼動しない事があります。特に LUNのサイズが 2TBを超えている場合に見受けられます。[19-FEB-08]RPM/cciss v3.6.18-11(
x86/ TXT、 x86_64/ TXT)以降で安定稼動が可能になりました。
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| 対応ドライバ |
対応ディストリビューション |
・SmartArray
5xxx/6xxx/Pxxx/Exxx(kernel 2.6系: v2.6.4-17以上)
・SmartArray 5xxx/6xxx/Pxxx/Exxx(kernel 2.4系: v2.4.50以上)
・SmartArray 3xxx/4xxx(kernel 2.4系: v2.4.25以上)
・Qlogic FC HBA(要 HP製 driver)
・Emulex FC HBA(要 HP製 driver) |
○ Red Hat Linux
7.2
○ Red Hat Linux 7.3
○ Red Hat Linux 8.0
○ Red Hat Enterprise Linux 2.1 AS&ES (2.4.9-e.16以降)
○ Red Hat Enterprise Linux 3 AS&ES/x86 (2.4.21-4以降)
○ Red Hat Enterprise Linux 3 AS&ES/x86_64 (2.4.21-15以降)
○ Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES/x86 (2.6.9-5以降)
○ Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES/x86_64 (2.6.9-5以降)
○ Red Hat Enterprise Linux 5/x86
○ Red Hat Enterprise Linux 5/x86_64
○ SUSE Enterprise 8/x86 (2.4.21-138以降)
○ SUSE Enterprise 8/AMD64 (2.4.21-143以降)
○ SUSE Enterprise 9/x86 (2.6.5-7.97以降)
○ SUSE Enterprise 9/x86_64 (2.6.5-7.97以降)
○ SUSE Enterprise 10/x86
○ SUSE Enterprise 10/x86_64
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| 後述のREADME(SmartArray)をご覧ください。 |
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#rpm -ivh hpacucli-x.xx-xx.linux.rpm
Preparing... ##################################################
hpacucli ##################################################
# |
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下記のコマンドで利用を開始します。
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#hpacucli |
利用例は 製品情報ページをご覧ください。 |
READMEは こちらをご覧ください。 |
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本ソフトウェアは ProLiant Support Pack(PSP)に対応しており、 v8.00に同梱されています。 |
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