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| 21-JUN-2012, revised 29-NOV-2012 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
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詳細な対応情報については、米国の サポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。
本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。
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- SmartArrayとの通信用ロッキングメカニズムは、v9.10で内部的に変更されました。ACU/ADU系(ACU, ACU-CLI/ACUSCRIPTING, ADU)管理ソフトのいずれかを v9.10以降にする場合は、他のものも同時に v9.1 0以降にしてください。v9.20未満にダウングレードする際には、#rpm -eで全ての ACU系管理ソフトウェアをアンインストールしてから v9.10未満を導入してください。
- x86_64版をネイティブサポートします。
- Dynamic SmartArray B120i, B320iをサポートします。
- SmartArray P822をサポートします。
- Replace Arrayをサポートします。
- Heal Arrayをサポートします。
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- Arrayのリビルド中、パーティションフォーマット中等の I/Oが高負荷の場合には ACU-CLIの反応が無くなる場合があります。
- 本ソフトウェア起動時に 'New Logical Volume not found'が記録される場合があります。これは 新規 LUNをチェックするための ioctl()発行に対するメッセージです。syslog.confのログレベルが KERN_WARNINGになっている場合に記録されるものですので無視してください。
- FC環境(MSA1000/MSA1500)で ACU/ACU-CLIを使用する場合、HP製 Fibre Channelドライバー(Qlogic/Emulex)が必要です。HP製 Fibre Channelドライバーは、Red Hat EL5.2及び SLES10SP2までのサポートです。
- RHEL5.0(Update0)でインストールした環境で HP製 Qlogic driver/Emulex driverを使用するには、予め errata kernel 2.6.18-8.1.6を適応する必要があります。
- RHEL5.1(Update1)で利用する場合、RPM/cciss v3.6.18-11以降を利用してください。本ソフトウェアの動作が安定稼働しない事があります。特に、この問題は LUNのサイズが 2TBを超えている場合に顕著に見受けられます。
- Emulex Fibre Channelコントローラが装着されていない場合で、ドライバーだけがロードされていると ACU-CLI実行時に `No lpfc hosts found`が記録される場合があります。
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○ Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES |
| ○ Red Hat Enterprise Linux 5 |
| ○ Red Hat Enterprise Linux 6 |
| ○ SUSE Linux Enterprise Server 10 |
| ○ SUSE Linux Enterprise Server 11 |
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#rpm -ivh hpacucli-x.x-x.xxxx.rpm
Preparing... ##################################################
hpacucli ##################################################
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DOWNGRADE NOTE: To downgrade this application to any version prior to 9.10.x, the current RPM must be manually unuinstalled using the "rpm -e" command before any prior versions can be installed.
LOCKING NOTE: The locking mechanism starting with version 9.10.X.X, are not compatible with prior versions of the applications. Therefore, mixing older and newer versions of the various applications (ACU, HPACUCLI, HPACUSCRIPTING) is not recommended.
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下記のコマンドで ACU-CLIを起動する事で対話的な利用が行えます。本ソフトウェアの操作時、コマンドラインヒストリー機能と TABキーによるコマンド補完機能が使えます。
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#hpacucli |
下記のコマンドで scriptファイルのロードが可能です
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#hpacuscripting
usage: ( [-c filename] | [ -i filename] ) [-e filename ] [-internal | -external] [ -reset ]
#hpacuscripting -c ⇒⇒ デフォルトで acuoutput.iniに現在の構成を吐き出し
#hpacuscripting -i ⇒⇒ デフォルトで acuintput.iniの構成を適用 |
利用例は 製品情報ページ、またはソフトウェア内での オンラインヘルプ(#hpacucli help)をご覧ください。 |
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本ソフトウェアは ProLiant Support Pack(PSP)に対応しており、 v9.10に同梱されています。 |
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もしくは、米国の サポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。
RHEL4向けには同ソフトウェアを同梱した PSPはリリースされていませんので前述の米国の サポートマトリックス[英語]ページ経由でダウンロードしてください。 |
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