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| 19-MAY-05, revised 29-NOV-06 |
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本ソフトウェアが対応するのは主に ProLiantファミリーの 300/500/700シリーズと Bladeシリーズになります。但し、これらの全てのシリーズでサポートしている訳ではありません。詳細な対応情報、またダウンロードについては、本ソフトウェアが同梱されている ProLiant Support Pack(PSP)の v7.30ページをご覧ください。 |
本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
本ページでは Insight Management Agent(Insight
Manager用 Linux版エージェント)のインストール方法を記述します。ftp版*としてアップロードされているものと、SmartStart
CD-ROMに添付されているものとバージョンが同じであれば機能に差異はありません。
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ftp版と SmartStart版ではファイル名が異なる(ftp版には細かなバージョン番号が付与される)場合がありますので、その都度ファイル名を読み替えてください。 |
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- SmartArray P600に対して invalid inquiryを送る問題を修正しました。
- 4GB超環境に於いて、cmaidadと cmaevntが CPU消費を多く取る問題を修正しました。
- agentが特殊なデータを扱った場合に、segmentation foultが発生する問題を解消しました。
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- 4GB超のメモリ環境での storage agentの CPU利用率を下げました。
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- SmartArray P600に対応しました
- JLKが SMHに統合されました。
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hpsmh packageに必要な互換ライブラリが不足していると、hpsmh
packageのインストールに失敗します。その場合、ディストリビューションのメディアから互換ライブラリをインストールした後、再度 hpsmh packageをインストールしてください。詳細は後述のインストール手順を参照してください。
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| 全ディストリ共通 |
予め NICドライバ等を buildするために
#make dep等を行っている場合、RSMドライバの buildに失敗する事があります。回避方法は FAQ:#make
depすると buildが失敗するがをご覧ください。RHEL4を除く kernel 2.6を採用しているディストリビューションの場合、"#meke
dep"は必要ありません。 |
| Red Hat EL2.1 |
Red Hat EL21の U3メディアでインストールした場合、initscripts
v6.47.5-1の問題で RSM, NICドライバのビルドが正常に行えません。詳細は、 モジュールの
buildができないがをご覧ください。 |
| Red Hat EL3 |
特になし。 |
| Red Hat EL4 |
net-snmp packageは
RHEL4標準のものを使用します。 |
| SLES8 |
特になし。 |
| SLES9 |
特になし。 |
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ASMドライバ(旧health & wellness driver)は
v3より kernel version free(distribution freeではありません)になりました。original
kernelからアップグレードするだけで Insight Management Agent環境もそのまま errata kernel環境で稼動可能です。動作確認している
kernelは下記になります。
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・Red Hat
Enterprise Linux 2.1 AS&ES (2.4.9-e.16以降)
・Red Hat Enterprise Linux 3 AS&ES/x86 (2.4.21-4以降)
・Red Hat Enterprise Linux 3 AS&ES/x86_64 (2.4.21-15以降)
・Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES/x86 (2.6.9-5以降)
・Red Hat Enterprise Linux 4 AS&ES/x86_64 (2.6.9-5以降)
・SUSE Enterprise 8/x86 (2.4.21-138以降)
・SUSE Enterprise 8/AMD64 (2.4.21-143以降)
・SUSE Enterprise 9/x86 (2.6.5-7.97以降)
・SUSE Enterprise 9/x86_64 (2.6.5-7.97以降) |
本ソフトウェアをインストールするには、kernel source/header,
gcc, make等の kernel開発環境セットと 互換ライブラリパッケージが必要となります。足りないソフトウェアがある場合、インストール時のメッセージに従って導入してください。
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- ProLiant ML300, 500, 700シリーズ
- ProLiant DL300, 500, 700シリーズ
- ProLiant BLシリーズ
| 注 |
本ソフトウェアがリリースされた時点、Relese Notesに非動作としての制限事項が記載されていない
ProLiantシリーズに限る |
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下記の例では、管理者用ワークステーションの IPアドレスが 16.175.164.194、エージェントを導入する
Linuxサーバの IPアドレスが 16.175.164.57の場合の例です。各種 SNMP関連、ファイアウォール関連の設定はご利用の環境に合わせて適当なものに変更してください。
下記は、Red Hat 2.1AS(i686), Red Hat 3AS(x86_64)と Red Hat 4AS(x86_64)での例です。他のディストリビューションを利用する場合、パッケージ名称が異なりますので都度読み替えてください。
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Red Hat 2.1, SLES8/9での例: |
必要に応じて互換ライブラリのインストール
#rpm -Uvh compat-libstdc++-X.X-X.X.X.XX.i386.rpm
ディストリビューション標準 SNMPパッケージのアンインストール
# rpm -qa | grep ucd-snmp | xargs rpm -e --nodeps
SNMPパッケージのインストール
# rpm -Uvh ucd-snmp-cmaX-X.X.X-XXX.rhel21.i386.rpm
必要に応じて他の snmpパッケージも導入してください
Insight Management Agentのインストール
#rpm -Uvh hpasm.-X.X.X-XX.rhel21.i386.rpm
#hpasm activate
snmp等の設定を行います
#rpm -Uvh hprsm.-X.X.X-XX.rhel21.i386.rpm
#rpm -Uvh cmanic-X.X.X-X.linux.i686.rpm
#rpm -Uvh hpsmh-X.X.X-XXX.linux.i386.rpm
モジュールの変更…eepro100, tg3を利用している場合のみ
#vi /etc/modules.conf
alias eth0 eepro100 ⇒ e100
alias eth1 tg3 ⇒ bcm5700
SLES9の場合は yastコマンドでモジュールを変更してください。詳細は こちらをご覧ください
ファイアウォール…設定している場合のみ
# /sbin/iptables -I INPUT -s 16.175.164.194/255.255.255.255 -d 16.175.164.57/255.255.255.255
-p tcp --sport 1024:65535 --dport 161 -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT -s 16.175.164.194/255.255.255.255 -d 16.175.164.57/255.255.255.255
-p udp --sport 1024:65535 --dport 161:162 -j ACCEPT
# /etc/init.d/iptables save
システム再起動
#shutdown -r now
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Red Hat 3ASでの例: |
必要なライブラリのインストール
#rpm -Uvh compat-libstdc++-X.X-X.XX.XXX.x86_64.rpm
ディストリビューション標準 SNMPパッケージのアンインストール
# rpm -qa | grep snmp | xargs rpm -e --nodeps
SNMPパッケージのインストール
#rpm -Uvh net-snmp-cmaX.X-XXX.rhel3.x86_64.rpm
必要に応じて他の snmpパッケージも導入してください
Insight Management Agentのインストール
#rpm -Uvh hpasm-X.X.X-XXX.rhel3.x86_64.rpm
#hpasm activate
snmp等の設定を行います
#rpm -Uvh hprsm-X.X-XXX.rhel3.amd64.rpm
#rpm -Uvh cmanic-X.X.X-X.linux.i686.rpm
#rpm -Uvh hpsmh-X.X.X-XXX.linux.x86_64.rpm
hpsmhインストールに必要な互換ライブラリが不足している場合、以下のメッセージが表示され、hpsmhがインストールできません。
Detected Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS 3
The db4 compatiblity package or binaries are missing!
Please install the 64 bit compat-db4 RPM package.
Required Packages are missing!
error: %pre(hpsmh-2.0.0-103) scriptlet failed, exit status 1
error: install: %pre scriptlet failed (2), skipping hpsmh-2.0.0-103
この場合、64bit compat-dbライブラリをインストールしてからhpsmhを再インストールしてください。RHEL3(x86_64)では、以下のパッケージをインストールします。
# rpm -Uvh compat-db-4.0.14-5.x86_64.rpm
モジュールの変更…tg3を利用している場合のみ
#vi /etc/modules.conf
alias eth0 tg3 ⇒ bcm5700
ファイアウォール…設定している場合のみ
# /sbin/iptables -I INPUT -s 16.175.164.194/255.255.255.255 -d 16.175.164.57/255.255.255.255
-p tcp --sport 1024:65535 --dport 161 -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT -s 16.175.164.194/255.255.255.255 -d 16.175.164.57/255.255.255.255
-p udp --sport 1024:65535 --dport 161:162 -j ACCEPT
# /etc/init.d/iptables save
システム再起動
#shutdown -r now
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Red Hat 4ASでの例: |
必要なライブラリのインストール
#rpm -Uvh compat-libstdc++-X.X-X.XX.XXX.x86_64.rpm
Insight Management Agentのインストール
#rpm -Uvh hpasm-X.X.X-XXX.rhel4.x86_64.rpm
#hpasm activate
snmp等の設定を行います
#rpm -Uvh hprsm-X.X.X-XXX.rhel4.x86_64.rpm
#rpm -Uvh cmanic-X.X.X-X.linux.i686.rpm
#rpm -Uvh hpsmh-X.X.X-XXX.rhel4.x86_64.rpm
hpsmhインストールに必要な互換ライブラリが不足している場合、エラーメッセージが表示され hpsmh のインストールが中断されます。
その際は、エラーメッセージの指示に従って互換ライブラリをインストールしてから hpsmhを再インストールしてください。
モジュールの変更…tg3を利用している場合のみ
#vi /etc/modprobe.conf
alias eth0 tg3 ⇒ bcm5700
ファイアウォール…設定している場合のみ
# /sbin/iptables -I INPUT -s 16.175.164.194/255.255.255.255 -d 16.175.164.57/255.255.255.255
-p tcp --sport 1024:65535 --dport 161 -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT -s 16.175.164.194/255.255.255.255 -d 16.175.164.57/255.255.255.255
-p udp --sport 1024:65535 --dport 161:162 -j ACCEPT
# /etc/init.d/iptables save
システム再起動
#shutdown -r now
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以降、Insight Managerの管理者コンソールから該当システムが正常に認識できるか確認してください。認識できない場合、IPアドレス、snmpd.confの設定、firewallの設定等を確認してください。
snmpd.confの位置は Red Hatの場合 /etc/snmp/snmpd.conf、SLES8および SLES9の場合 /etc/snmpd.conf
です。 |
コンソール等から #hpimlviewとして起動してください。利用例は こちらをご覧ください。詳細は #man
cpqimlviewをご覧ください。
telnet経由では画面が崩れて正常表示ができません。telnet経由で NVRAM上のログ表示、書き込みを行うには後述の #hplogを利用するか、iLO,
RIB-LOE/2を利用してください。
IMLログが全くの空状況で #hpimlviewを起動すると hpimlviewが異常終了する場合があります。この場合、'Maintenance Note'を作成する等して
dummyの IMLログを 1ヶ作成してください。
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コンソール等から #hplogとする事で利用方法が表示されます。
利用例は こちらをご覧ください。
詳細は #man
hplogをご覧ください。
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コンソール等から #hpuidとする事で利用方法が表示されます。
利用例は こちらをご覧ください。
詳細は #man
hpuidをご覧ください。
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本ソフトウェアは ProLiant Support Pack(PSP)に対応しており v7.30に同梱されています。 |
PSP7.30以降に公開されたモジュールは下記になります。
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