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| 22-FEB-05, revised 28-NOV-08 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
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本ソフトウェアが対応するのは主に ProLiantファミリーの300/500/700シリーズと Bladeシリーズになります。但し、これらの全てのシリーズでサポートしている訳ではありません。詳細な対応情報については Linux certification and support matrixページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。
本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。
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各種ドライバの最新版については、別途 技術文書ページの
'デバイス別情報'ページに利用方法等と共に公開しますので随時ご覧ください。 |
- UL1.0/SLES8用パッケージのリリースが復活しました。
- hpsmhに対応しました。
- ACU-CLIに対応しました。
- Insight Diagnosticsに対応しました。
- Array Diagnosticsに対応しました。
- qla2300ドライバに対応しました。
- Fibre-utilに対応しました。
- EL3で rpm DBの損傷問題に対応しました。
- SIMの
PMP(performance
management pack)機能に対応しました。
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EM64T対応マシン上の NX保護機能がサポートされた環境下で hpasm, Java関連ツールを利用するには、一部の機能制限を受ける場合があります。詳細は NX保護機能の利用と制限についてをご覧ください。
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| 全ディストリ共通 |
Qlogicドライバのビルド後に行われる
#mkinitrd作業は PSP用の HP-initrd-XXX.imgではなく、オリジナルの initrd-XXX.imgに対して行われます。このため PSP導入後にロードされる
HP-initrd-XXX.imgには PSPがビルドした qla2300ドライバが含まれません。手動で #mkinitrd HP-initrd-XXX.img
`uname -r`を行ってください(RHEL4では不要です)。
RPM/ccissを導入すると SmartArray/cciss.o経由での TAPEが利用できなくなる場合があります。/etc/rc.d/init.d/cciss_hotplugをリネームし起動しない様に変更してください。詳細は SmartArray/cciss.oでの
TAPEサポートについてをご覧ください。
hpasm, hprsm, NIC driverの buildには kernel souce(と kernel開発環境)が必要になります。予め導入しておいてください。
PSP720/721とは別に hpasm用 JLK(japanese language kit)がリリースされています。本パッケージを適用する事で日本語仕様
WWWブラウザで発生する各種の表示問題が解決しますので別途適用してください。詳細は こちらをご覧ください。
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| RHEL21 AS,ES |
initscriptsを最新にする事を強く推奨します
( FAQ:
RHEL21/U3でモジュールの buildができないが?) |
| RHEL3 |
特になし。 |
| RHEL4 |
kernel source setupは必要ありません。net-snmp
packageおよびストレージ用ドライバは RHEL4標準のものを使用します。 |
| UL1.0/SLES8 |
SP3メディアから DUD/megaide
v2.26j-13を利用した ATA-RAID利用によるインストールは可能です。但し、RPM/megaide v2.26j-11/13を利用しての kernelアップデートが正常に行えません。 |
| SLES9 |
特になし。 |
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各ディストリビューション用の個々のモジュールリストはこちらになります。ストレージ用ドライバ等の
kernelバージョンに個別に特化したものに関しては別途 RPMパッケージ内の/lib/modules配下をリスト化してあります。
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RHEL2.1用
(x86のみ) |
モジュール一覧
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| RHEL2.1に於いて PSPの各モジュールは、kernel
2.4.9-e.3以降で利用できます。但し、bondingは 2.4.9-e.16以降となります。cciss, aic7xxx,mptlinux,megaide
のbinaryベースで提供されるモジュール毎の対応 kernelは上記のリストを参照してください。 |
RHEL3用
(x86, athlon, x86_64共通) |
モジュール一覧
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RHEL3(x86/athlon)に於いて
PSPの各モジュールは、kernel 2.4.21-4以降で利用できます注。cciss,
aic7xxx,mptlinux,megaide のbinaryベースで提供されるモジュール毎の対応 kernelは上記のリストを参照してください。
RHEL3(x86_64)に於いて PSPの各モジュールは、kernel 2.4.21-15以降で利用できます。但し、bcm5700は 2.4.21-4以降注となります。cciss,mptlinux,megaide
のbinaryベースで提供されるモジュール毎の対応 kernelは上記のリストを参照してください。
| 注: |
HPがサポートする EL3の kernelは 2.4.21-9以降になりますので、kernel 2.4.21-4をお使いの場合は、アップデートを強く推奨します。 |
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RHEL4用
(x86, x86_64共通) |
モジュール一覧
ストレージ用ドライバは提供されていません。RHEL4標準のドライバをご使用ください。 |
UL1.0/SLES8用
(x86, x86_64共通) |
モジュール一覧
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UL10/SLES8(i586)に於いて
PSPの各モジュールは、kernel 2.4.21-138以降で利用できます。但し、bcm5700は 2.4.21-85以降となります。cciss, aic7xxx,mptlinux,megaide
のbinaryベースで提供されるモジュール毎の対応 kernelは上記のリストを参照してください。
UL10/SLES8(x86_64)に於いて PSPの各モジュールは、kernel 2.4.21-143以降で利用できます。但し、bcm5700は 2.4.19-82以降となります。cciss,mptlinux,megaide
のbinaryベースで提供されるモジュール毎の対応 kernelは上記のリストを参照してください。
DUD/megaide(v2.26j-13)を利用してのインストール後の起動が正常に行われません。このため UL1.0/SLES8での megaideはサポートしません。
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SLES9用
(x86, x86_64共通) |
モジュール一覧
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| SLES9に於いて PSPの各モジュールは、kernel
2.4.21-7.97以降で利用できます。 cciss, aic7xxx,mptlinux,megaide のbinaryベースで提供されるモジュール毎の対応
kernelは上記のリストを参照してください。 |
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インストールは不要です。#sh ./install720.sh*等として
LDUを起動してください。
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LDU起動前に kernel source/header環境が整備されている必要があります。予め、確認しておいてください。また、インストーラーはPSP720/721に必要な互換ライブラリが不足している事を自動検出します。その場合、インストーラーの指示に従って互換ライブラリをインストールしてください。
*PSP721は
install721.shです。 |
LDU起動後は、画面の指示に従って設定を行ってください。特に複雑な操作は必要とされません。
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GUIモードでは、各モジュールの説明、対応する kernelバージョン、アンインストール方法等を表示させる事が可能です。調べたいモジュールを選択した後、マウスの右ボタンで
Component Detailsを選択してください。
モジュールの取捨選択も同様にマウスの右ボタンで選択してください。
ASMドライバの設定は、予め指定しておく事が可能です。マウスの右ボタンで Configure Componentで設定してください。
CUIモードで利用する場合、各種のオプションを指定して起動する事で、自動インストールをはじめとする様々なモードで利用する事が可能です。詳細は、後述するユーザガイドをご覧ください。 |
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