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PSP: ProLiant Support Pack v7.30
LDU: Linux Deployment Utility v1.0.7-7
対応環境とインストール方法について

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19-MAY-05, revised 28-NOV-08
 本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

本ソフトウェアの対象機種について

support matrixページへ  本ソフトウェアが対応するのは主に ProLiantファミリーの300/500/700シリーズと Bladeシリーズになります。但し、これらの全てのシリーズでサポートしている訳ではありません。詳細な対応情報についてはサイト外リンクLinux certification and support matrixページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。

 本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。

v7.30リリース後の追加モジュールについて

 詳細はサイト内リンクLinux用管理ツールページをご覧ください。
  • ASM v7.3.0c67が追加リリースされました。
  • ASM v7.3.0b63が追加リリースされました。
  • ADU v7.31-1が追加リリースされました。
  • ACU-CLI v7.31-2が追加リリースされました。
  • SMH v2.1.0-118が追加リリースされました。

v7.30での主な変更点について

  • サイト内リンクhponcfgツールが追加されました。
  • Qlogicドライバが initrdに正常に組み込まれない問題を修正しました。

注意事項と既知の問題について

全ディストリ共通  RPM/ccissを導入すると SmartArray/cciss.o経由での TAPEが利用できなくなる場合があります。/etc/rc.d/init.d/cciss_hotplugをリネームし起動しない様に変更してください。詳細はサイト内リンクSmartArray/cciss.oでの TAPEサポートについてをご覧ください。

 hpasm, hprsm, NIC driverの buildには kernel souce(と kernel開発環境)が必要になります。予め導入しておいてください。

 予め glut(Red Hat系)や compat-sles8(SLES9)パッケージを導入しておく必要がありますが、必要に応じて LDU起動時に自動でインストールされます。
RHEL21 AS,ES  initscriptsを最新にする事を強く推奨します (サイト内リンクFAQ: RHEL21/U3でモジュールの buildができないが?)
RHEL3  特になし。
RHEL4  net-snmp packageおよびストレージ用ドライバは RHEL4標準のものを使用します。
 qla2300で MSA1000を multi-path利用する事はできません。詳細はFibre Channelについての技術情報をご覧ください。
SLES8  特になし。
SLES9  base kernelに PSPを導入した後、kernelを updateし再度 PSPを導入しようとすると全てのモジュールがインストール済と表示されてしまいます。この場合、'Force installation of all modules'を選択して回避してください。この問題が発生するのは PSPを初めて導入するのが base kernel(2.6.5-7.97)であった場合にのみ発生します。SP1メディアでインストールを行ったり、PSPの導入より先に errata kernelを導入した場合には発生しません。この問題は将来の PSPで修正する予定です。
 qla2300で MSA1000を multi-path利用する事はできません。詳細はサイト内リンクFibre Channelについての技術情報をご覧ください。

対応するディストリビューションと対応 kernelについて

 ディストリビューション毎の対応モジュールリストと対応 kernelについては後述の READMEをご覧ください。

インストール方法について

 インストールは不要です。#sh ./install730.sh等として LDUを起動してください。

PSP  LDU起動前に kernel source/header環境が整備されている必要があります。予め、確認しておいてください。また、インストーラーはPSPに必要な互換ライブラリが不足している事を自動検出します。その場合、インストーラーの指示に従って互換ライブラリをインストールしてください。

GUI/CUI、導入モードについて

PSP  #./install730.shを実行する事で、LDUは GUIモードで起動します。GUIモードは、Red Hatの場合は Gnome, SUSEの場合には KDE上での利用を確認しています。それ以外の対応環境については後述するユーザガイドをご覧ください。
PSP  #./install730.sh -y -nuiを実行する事で、LDUは CUIモード・対話型形式で起動します。
 
 CUIサイレントモード、CUIスクリプトモード等、他モードや詳細なオプションに関しては、後述するユーザガイドをご覧ください。

利用方法について

 LDU起動後は、画面の指示に従って設定を行ってください。特に複雑な操作は必要とされません。

PSP  GUIモードでは、各モジュールの説明、対応する kernelバージョン、アンインストール方法等を表示させる事が可能です。調べたいモジュールを選択した後、マウスの右ボタンで Component Detailsを選択してください。
 
 モジュールの取捨選択も同様にマウスの右ボタンで選択してください。
 
 ASMドライバの設定は、予め指定しておく事が可能です。マウスの右ボタンで Configure Componentで設定してください。
 
 
 CUIモードで利用する場合、各種のオプションを指定して起動する事で、自動インストールをはじめとする様々なモードで利用する事が可能です。詳細は、後述するユーザガイドをご覧ください。
PSP
詳細説明
 
PSP
インストール中
 
PSP
インストール後

インストール後のログについて

PSP  LDUの実行結果は、GUI画面で表示され、同時にTEXT/var/log/hppldu.logに記録されます。

ダウンロードについて

ftp-US
ダウンロード サイト外リンクLinux certification and support matrix
こちらのリンク先にあるソフトウェアと同じものを下記の `ftp-JPN`からもダウンロードできます。
ftp-JPN
ダウンロード TEXTREADME(hppldu_v730.txt)  
TAR.GZpsp-7.30.rhel21.i386.en.tar.gz ddb828bb8f032d608f99f1e51f9aac43 (91,477KB)
TAR.GZpsp-7.30.rhel3.linux.en.tar.gz 6d41596d3de4a714f765c0dde0d37d63 (99,651KB)
TAR.GZpsp-7.30.rhel4.linux.en.tar.gz a43797c6b9112a83e09756bfd425d33f (78,394KB)
TAR.GZpsp-7.30.sles8.linux.en.tar.gz cb521686fa7e6a763edad1276bd2be37 (99,880KB)
TAR.GZpsp-7.30.sles9.linux.en.tar.gz 791fbdebd14c6a0a30a50325b6a77f6d (90,421KB)
PDFProLiant Support Packおよび展開ユーティリティユーザガイド (5535KB, 2004年 5月 第 6版)
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