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| 21-APR-06, revised 28-NOV-08 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
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本ソフトウェアが対応するのは主に ProLiantファミリーの300/500/700シリーズと Bladeシリーズになります。但し、これらの全てのシリーズでサポートしている訳ではありません。詳細な対応情報については Linux certification and support matrixページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。
本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。
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- 4Gb Fibre HBA(Qlogic, Emulex)の LDUでの導入がサポートされました。
- 8port SAS/SATAコントローラの障害監視が可能になりました。
- hppyd(Protect Your Data)ページからバックアップソフト DataProtectorの ProLiantバージョンが無償利用可能ページへの案内が追加(SLES8除く)されました。詳細は
こちらをご覧ください。
- LSI Logic系 mptlinuxコントローラ装着時 SCSI HBAであっても SAS用の mptsasのパスも切られる様になりました。
- RPM/aacraidドライバのサポートが追加されました。
- RPM/lpfcドライバのサポートが追加されました。
- RPM/aic7xxxが EL4用に提供が開始されました。
- RPM/aic7xxxが EL3, SLES8, SLES9の x86_64環境用に提供が開始されました。
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- SmartArray接続した TAPEが二重スクリプトの影響で利用できない問題が解決されました。
- SmartArray接続した TAPEが kernel 2.6環境で ’no safe’等のエラーメッセージを激しく記録する問題が解決されました。
- RPM/mptlinuxを利用する事で SMHに U320 SCSI HBAが表示されるまで 10分程度掛かる問題が解決されました。
- RPM/mptlinuxを利用する事で SMHで TAPEが障害と報告する問題が解決されました。
- chkconfigで IMA等のサービスを停止・稼動させた場合に起動番号が別ものになる問題が解決されました(ntsysvでの変更は未解決)。但し、hpRsmだけはこの問題が残っています。但し、起動順番の変更によりサービスが起動しないと云う問題は回避されています。
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| 全ディストリ共通 |
- hpasm, hprsm, NIC driverの buildには kernel souce(と kernel開発環境)が必要になります。予め導入しておいてください。
- 4Gb Qlogic Fibreコントローラに接続したMSA1000/1500はACU/ACU-CLIでのArrayの設定を行えません。
- 4Gb Qlogic Fibreコントローラに接続したMSA1000/1500はSMHで表示されません。
- 4Gb Emulex FibreコントローラはSMHで表示されません。但し、接続されたMSA1000/1500の情報は表示されます。
- 4Gb Emulex Fibreコントローラ搭載時、fibreutils rpmは自動でインストールされません。#rpm -iで手動でインストールする必要があります。
- kernel2.6系で RPM/mptlinuxを導入すると、'Invalid Field'等のメッセージが記録されます。
- ntsysvで IMA等のサービスを停止・稼動させた場合に起動番号が別のものになります。停止・稼動の変更は ntsysvではなく chkconfigを利用してください。
- hp-vtと vlanモジュールは、NC373iを搭載する G5系には LDUでは対応していませんので、別途 rpmコマンドで当該モジュールを導入してください。
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| RHEL3 |
- Red Hat EL3で bondingと VLANドライバを同時利用する場合には、ドライバ構成に制限が発生します。詳細は
bondingドライバとvlanドライバの構成例をご覧ください。
- x86_64版の場合、インストール時に '互換アーキテクチャのサポート(Compatibility Arch Support)'を選択し導入しておいてください。導入されていない場合、compat-libstdc++ライブラリ等の導入エラーが発生します。
- Update7環境に e1000を導入すると lspci, kudzuが利用できなくなります。回避方法は
e1000ビルド用ドキュメントをご覧ください。
- Protect Your Dataでの推奨デバイスに USB-DATが表示される場合がありますが、USB-DATは RHEL3ではサポートしませんのでご注意ください。
- 4Gb Fibre Channel(Qlogic)でmulti-path構成時、Failover実行時のcopy処理再開までに時間がかかる場合があります。この問題は4Gb
Fibre Channel(Qlogic)〜SANスイッチ間のケーブル断線時のFailover動作で発生する事を確認しています。(copy処理再開まで通常約30秒→約4分半)。
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| RHEL4 |
- Opteron機で ASRが発生する問題が発見されています。この問題は PSP7.60同梱モジュールで修正されています。
- System Management Homepage へ ログイン直後、/var/log/messagesに以下のメッセージがログされます。
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kernel: process `vcagentd' is using obsolete setsockopt
SO_BSDCOMPAT |
- x86_64環境では 32bit互換ライブラリが不足しているため hppyd package(HP Protect Your Data)のインストールに失敗することがあります。この場合、PSP750に同梱されている
hppldu-librpms-x.x.x.tar.gzにアーカイブされている compat-libstdc++-xx-x.x.x.i386.rpmをインストール後、再度
hppyd packageをインストールしてください。
- Update3環境に e1000を導入すると lspci, kudzuが利用できなくなります。回避方法は
e1000ビルド用ドキュメントををご覧ください。
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| SLES8 |
- System Management Homepage の 'NIC'項目に物理NICが表示されない場合があります。
- 4Gb Fibre Channel(Qlogic)でmulti-path構成時、Failover実行時のcopy処理再開までに時間がかかる場合があります。この問題は4Gb
Fibre Channel(Qlogic)〜SANスイッチ間のケーブル断線時のFailover動作で発生する事を確認しています。(copy処理再開まで通常約30秒→約4分半)。
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| SLES9 |
- Opteron機で ASRが発生する問題が発見されています。この問題は PSP7.60同梱モジュールで修正されています。
- System Management Homepage へ ログイン直後、/var/log/messages に以下のメッセージがログされます。
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kernel: process `vcagentd' is using obsolete setsockopt
SO_BSDCOMPAT |
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| ディストリビューション毎の対応モジュールリストと対応 kernelについては後述の READMEをご覧ください。 |
予め LDUのインストールを行う必要はありません。#sh ./install750.sh等として
LDUを起動するだけで利用可能です。
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LDU起動前に kernel source/header環境が整備されている必要があります。予め、確認しておいてください。また、インストーラーはPSPに必要な互換ライブラリが不足している事を自動検出します。その場合、インストーラーの指示に従って互換ライブラリをインストールしてください。
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#./install750.shを実行する事で、LDUは
GUIモードで起動します。GUIモードは、Red Hatの場合は Gnome, SUSEの場合には KDE上での利用を確認しています。それ以外の対応環境については後述するユーザガイドをご覧ください。 |
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#./install750.sh -y -nuiを実行する事で、LDUは CUIモード・対話型形式で起動します。
CUIサイレントモード、CUIスクリプトモード等、他モードや詳細なオプションに関しては、後述するユーザガイドをご覧ください。
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LDU起動後は、画面の指示に従って設定を行ってください。特に複雑な操作は必要とされません。
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GUIモードでは、各モジュールの説明、対応する kernelバージョン、アンインストール方法等を表示させる事が可能です。調べたいモジュールを選択した後、マウスの右ボタンで
Component Detailsを選択してください。
モジュールの取捨選択も同様にマウスの右ボタンで選択してください。
ASMドライバの設定は、予め指定しておく事が可能です。マウスの右ボタンで Configure Componentで設定してください。
CUIモードで利用する場合、各種のオプションを指定して起動する事で、自動インストールをはじめとする様々なモードで利用する事が可能です。詳細は、後述するユーザガイドをご覧ください。 |
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