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| 08-MAR-2012, revised 29-MAY-2012 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
本書は SUMインストーラを同梱している Red Hat用に向けたものです。これら以外のディストリビューション用 PSPの詳細については こちらをご覧ください。 |
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本ソフトウェアは ProLiantファミリーに対応しています。但し、ProLiantファミリーの全機種でサポートしている訳ではありません。詳細な対応情報については、米国の サポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してください。
本ページ内のこれより以降の情報は、前述のリンク先にある情報をまとめ、補足したものとなります。詳細は前述のサイトをご覧ください。 |
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旧版となった PSPのディストリビューション対応状況、UpdateX/SPx対応状況の一覧については、 旧版の技術文書ページの対応表をご覧ください。またダウンロードもこちらのページから可能です。
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各モジュールの主な変更点は下記になります。更に詳細な変更内容に関しては下記ディストリビューション毎の差分ファイルと、 技術文書(デバイス別情報、ソフトウェア関連-Linux用管理ツール)をご覧ください。
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| [v9.00] |
mptlinuxパッケージの同梱が廃止されました。 |
| [v9.00] |
qla4xxxパッケージの同梱が廃止されました。 |
| [v9.00] |
システム起動時に TAPEを認識させるための cciss_scsi(engage scsiを発行)スクリプトは廃止されました。関連して TAPEの hot-plug/-removeをさせる cciss_hotplugスクリプトも廃止されました。これらのスクリプト無しでシステム起動時に TAPEを認識する様に変更されています。 |
| [v9.00] |
SmartArray配下のデバイスを表示する cciss_phys_devsは廃止されました。 |
| [v9.00] |
hp-amsドライバが新規追加されました。 |
| [v9.00] |
mpt2sasドライバ新規追加されました。 |
| [v9.00] |
bnx2iドライバが hp-netxtreme2パッケージから独立し、hp-netxtreme2-iscsiパッケージとなりました。 |
| [v9.00] |
ストレージ系ドライバのファイル名に `u2`等の UpdateX名称が付与されました。 |
| [v9.00] |
SUMで fibreutilsの依存性チェックに失敗する問題が修正されました。 |
- Autorun機能が削除されました(SPPメディアの場合)。
- SUM上で RPMの設定(SNMPのコミュニティ等)場所が変更(`ソース選択`画面内)されました。
- RPMSパッケージの配置場所がファームウェアと同一の /hp/swpackagesに統合されました。
- レポジトリが複数指定可能になりました。従来利用可能だった、ローカル、ftp.hp.com、前回利用した ftp.hp.comのキャッシュの 3ヶ以外に独自レポジトリの追加が可能になっています。
- リモートデプロイ時の依存性チェック性能が向上しました。
- iLO経由での Onboard Administrator、その先の VirctualConnectのデバイス認識が可能になりました。
- iLO、Onboard Administrator、VirtualConnectのファームウェアアップデート時に必要なアップデート順が既存ファームウェアバージョンに関わりなく正しい順番で効率よく行える様になりました。
- ログ収集スクリプト GatherLogs.shにより HPSUM_Logs_MM-DD-YYYY_HH-MM-SS.tar.gzにまとめたものが入手できる様になりました(書込み可能メディア上でのみ利用可)。
- SUMが行ったイベントが /var/log/messagesに auditLogとして記録される様になりました。但し全てのインストールログが記録される訳ではありません。
- レポート作成が可能になりました。従来の /var/hp/log配下を GUI上から開ける様になりました。また .html形式での表示も可能です。
- SUMインストーラが v5.0となりグラフィカルインターフェースが変更されました(ソース選択・ターゲット選択・レビュー画面が変更されています)が、利用手順の大きな変更はありませんので違和感なく利用可能です。
- ftp.hp.comを利用した自動アップデートが可能になりました。
- スケジュール指定によるインストールが可能になりました。
- リモートデプロイ時に必要なネットワーク上のポート解放数が 25から 5以下に減りました。
- SUMを終了する事なく依存関係等を再度確認する事が可能になりました([再分析]ボタン)。
- Windowsシステムから Linuxシステムへのファームウェア適用が可能になりました。
- グローバルフォースリブートが可能になりました。
- リモートターゲットの追加デバイスとして、iLO、Onboard Administrotor、Virtual Connect、EVA用 Command View、SAS B/Lインターコネクトスイッチ、VMwareホストが追加されました。
- /m[utual]、/delete_inputfileコマンドラインオプションが廃止されました。
- /proxy_user、/proxy_password、/use_amsコマンドラインオプションが追加されました(その他に Itanium専用オプションも 3ヶ追加されています)。
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PSPに同梱される管理ツール毎の変更点、制限事項、サポート環境等の詳細情報はそれぞれの 技術ページをご覧ください。 |
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下記は PSP/SUMに関する既知の問題と個別の管理ツールの中でも、特に重要な事項を抜粋しています。 |
| SUM関連 |
- 2byteパス配下(`/root/デスクトップ`等)から SUMを起動すると [インベントリの開始]後の画面で停止します。特に RHEL6ではデスクトップ上のパスが 2byteパス配下なので注意してください。
- ネットワークインターフェースが起動し且つ IPが割りあてられていない場合、SUMはスプラッシュ画面で停止したままとなります。
- /var/log/messagesに記録されるイベント(
画像)は全てのものが記録される訳ではありません。別途レポートや rpm DB等で確認してください。
- スケジュール指定したインストールジョブのキャンセルを確認するには、指定した時間になり実際のジョブが起動する迄確認できません。
- ftp.hp.comからダウンロードした事を示す (hp)アイコンがパッケージに付与されていたとしても、必ずしも ftp.hp.comから最新版をダウンロードしたとは限りません。
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| 個別パッケージ - RHEL5関連 |
- hp-OpenIPMIパッケージで拡張された機能は、RHEL5.5以降の inbox OpenIPMIドライバ群にマージされています。
- hp-iloパッケージで拡張された機能は、RHEL5.3以降の inbox hpiloドライバにマージされています。
- 一部のストレージ系パッケージは、そのファイル名に `u6`等の名称が付与されました。これは Update 6系の errata kernelに対応する事を意味し、Update 5系や Update 7系をサポートしない事を意味します。
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| 個別パッケージ - RHEL6関連 |
- 一部のストレージ系パッケージは、そのファイル名に `u1`等の名称が付与されました。これは Update 1系の errata kernelに対応する事を意味し、Update 0系や Update 2系をサポートしない事を意味します。
- hponcfgパッケージは提供されていません。別途
hponcfgについての技術情報からダウンロードしてください。
- 稼働環境と合致しない UpdateX用ストレージドライバが選択され、インストールに失敗する場合があります。RHEL6.2環境にも関わらず hpsaドライバの `u0`用ドライバが選択される現象を確認しています。この場合、手動で `u2`用を選択する必要があります。
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| 個別パッケージ - SLES10関連 |
- 一部のストレージ系パッケージは、そのファイル名に `sp4`等の名称が付与されました。これは SP4系の errata kernelに対応する事を意味し、SP3系をサポートしない事を意味します。
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| 個別パッケージ - SLES11関連 |
- 一部のストレージ系パッケージは、そのファイル名に `sp1`等の名称が付与されました。これは SP1系の errata kernelに対応する事を意味し、SP0系や SP2系をサポートしない事を意味します。
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| Xen環境に PSPを適用する場合、Xen kernelでシステムを起動してから SUMを起動し PSPを適用してください。BASE kernel(non-Xen kernel)上で適用した場合、Xen環境用には一部ドライバーが /lib/modules配下に導入されなかったり、HP提供のドライバーを内包した initrd用の grubエントリが作成されない場合があります。同様に BASE環境に PSPを適用する場合も、BASE kernelでシステムを起動してから SUMを起動し PSPを適用してください。 |


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SUM起動前に kernel source(もしくは kernel-devel), header, gcc, make等の kernel開発環境セットが整備されている必要がありますので、予め確認しておいてください。また、この他にもパッケージを要求される場合がありますので、SUMのメッセージに従って必要なパッケージのインストールを行ってください。 |
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| RHEL5の場合 |
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| インストール時のパッケージ選択として `開発ツール`, `開発ライブラリ`, `レガシーなソフトウェアの開発`を追加選択した場合に更に必要となるパッケージは下記となります。 |
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・net-snmp
・lm_sensor
・libnl(Fibre HBA系のみ)
・expect(リモートデプロイ時)
・kernel-devel(利用する kernel種類が PAE/Xenであっても)
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| RHEL6の場合 |
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| SUMを起動させるために必要な追加パッケージをインストール時に個別選択するのは、本ディストリビューションでは困難なため、本書ではパッケージ選択としてデフォルトのままの場合と、`デスクトップ`を選択した場合の 2通りの方法について説明致します。必要とする追加パッケージの詳細については、添付の readmeをご覧ください。`x86版`ならびに`x86_64版`の場合は下記を順に #yum installを行ってください。 |
| [x86版の場合] |
[x86_64版の場合] |
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・lm_sensors
・gcc
・rpm-build
・redhat-rpm-config
・net-snmp *d
・kernel-headers
・kernel-devel
・expect *g
・libnl *f
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・lm_sensors
・gcc
・rpm-build
・redhat-rpm-config
・net-snmp *d
・libXrandr.i686
・libXcursor.i686
・libSM.i686
・fontconfig.i686
・libXi.i686
・libstdc++.i686
・zlib.i686
・kernel-headers
・kernel-devel
・expect *g
・libnl *f
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*d: デフォルトのままの場合のみ追加が必要
*g: グラフィカルモード利用時で且つリモートデプロイを行う場合のみ追加が必要
*f: FC HBA装着環境のみ追加が必要
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| RHNに接続できずローカルの DVDドライブに対して yumの repositoryを設定する場合は下記を参考にしてください。 |
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#vi /etc/yum.repos.d/hoge.repo
[hoge]
name=hoge
baseurl=file:///mnt/
gpgcheck=no
#mount /dev/dvd /mnt
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| SLES10の場合 |
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| インストール時のパッケージ選択として `C/C++ Compilerコンパイラとツール`を追加選択した場合に更に必要となるパッケージは下記となります。 |
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・expect(リモートデプロイ時)
・kernel-syms(be2net,be2iscsiのみ)
・libnl(Fibre HBA系のみ)
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| SLES11の場合 |
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| インストール時のパッケージ選択として `C/C++コンパイラとツール`を追加選択した場合に更に必要となるパッケージは下記となります。 |
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・net-snmp
・perl-snmp
・expect(リモートデプロイ時)
・kernel-syms(be2net,be2iscsiのみ)
・libnl(Fibre HBA系のみ)
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tar.gz形式以外の PSPは、複数のディストリビューション向けパッケージが同一ディレクトリに配置されています。
しかし、SUMはディストリビューション毎に適切なパッケージを自動選択する事が完全には行えません。このため手動でのパッケージの取捨選択が必要となります。ディストリビューション毎に対応しているパッケージを確認するには後述する `rpmパッケージ毎の同梱一覧`セクションを参照してください。例えば、Complete版 SPP内の PSPを利用する場合、SLES11上で SUMを起動しているにも関わらず RHEL6向けパッケージの一部がリストに表示されてしまう等の現象が発生する場合があります。ディストリビューションに応じたパッケージ選択作業を省略するには、SPPで提供される PSPを利用するのではなく、tar.gz版でディストリビューション毎に提供されている PSPを利用する事で本作業自体の省略が可能です。この制限は SUMのバンドルフィルターで範囲を限定しても回避できません。
tar.gz形式の PSPであっても、複数のディストリビューション向けのものを同一ディレクトリに展開した場合には、本事象に該当しますので注意が必要です。 |
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SUMを起動する方法は、PSPの入手方法により、下記の 3種類の方法があります。
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- PSPを tar.gz形式で入手して利用する場合は、tar.gzを HDD上に展開し、中に格納されている `./hpsum`を実行する事で SUMが起動します。 tar.gzを展開する場合、予めディレクトリを掘ってそこに展開する事をお勧めします。
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SDRの `WEBブラウザからの利用方法`経由で PSPを入手した場合、既にファイルが展開されていますので、`./hpsum`を実行するだけで SUMが起動します。
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レポジトリ(PSPファイル群)の配置先を指定します。ローカル上から実行する場合には `デフォルト`のままで結構です。 |
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PSPを導入する ProLiantがインターネットに直接接続できる場合には `ftp.hp.comから最新のアップデートを確認`をチェックする事により、最新の差分ファイル(PSPのリリース後に追加リリースされたパッケージ)がダウンロードされます。 |
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イントラネット内に構築した独自レポジトリの追加を行うには [レポジトリの追加]ボタンで行う事が可能です。この機能によりインターネットに直接接続できない ProLiantが特定バージョンの PSPや、カスタマイズしたパッケージ構成の PSPを適用する事が簡単に行えます。 |
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PSP内のパッケージによっては事前に設定を行う事が可能なもの(例:hp-snmp-agentsパッケージでの SNMP community name等)があります。必要に応じて `コンポーネントの構成`を開き [構成]ボタンを押して行ってください。 |
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PSPが同梱するパッケージ構成を確認するには `レポジトリコンテンツ`から行えます。PSP内で適用したくないパッケージを予め削除する等している場合には `未検出コンポーネント`がカウントされ確認する事が可能です。 |
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| PSPを適用するターゲットサーバへの [認証情報の入力]を設定します。ローカルだけにデプロイする場合であっても必要です。 |
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リモートサーバへのデプロイを行う場合には、ネットワーク上のサーバを検出するか、手動でターゲット情報を入力するかで追加が可能です。 |
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ターゲットサーバ上の rpm DBを確認し依存関係のチェックが始まります。 |
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パッケージの状態は `バンドルの選択`と `コンポーネントの選択`で取捨選択可能です。不要なパッケージの選択を除外するには前者の画面だと簡単に行えます。 |
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依存関係や必要なパッケージに問題がなければ [インストール]ボタンでデプロイが開始できます。 |
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再起動をするか否かの設定、ダウングレードや再書込みの設定、時間を決めてのスケジュールデプロイの指定が可能です。 |
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不要なパッケージを外し終えたら [インストール]ボタンを行います。 |
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一部のパッケージのデプロイに失敗した場合 `ログの表示`でエラー内容を確認してください。足りないパッケージがある場合にはコンソールから追加してください。[再分析]ボタンを押して前の画面に戻り、問題が発生したパッケージを再度デプロイするかパッケージの選択から外すかして、再度 [インストール]ボタンでデプロイを実行します。 |
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SUMの依存関係やライブラリ・ツールチェックは補助目的であり完璧ではありません。
また UpdateX/SPxの取捨選択を間違う場合があります。
このため、[インストールボタン]が押せても、デプロイに失敗する場合があります。 |
| SUMは GUIではなくコマンドラインから利用する事も可能です。 |
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左記の実行例は、SUMを CUIサイレントモード(/s)指定、強制アップデート(/f)指定、ファームウェアのアップデートは行わない(/softwareonly)指定をした実行結果です。 |
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| 詳細は ./hpsum /hでヘルプが表示されます。また、このヘルプの結果は CLIHelp.txtとして添付されており、tar.gzを展開したトップディレクトリにあります。また、コマンドオプションについての詳細については SUMの GUI画面上でのへルプも参照してください。
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| LDUでサポートされていた、CUIでの対話インストール機能は SUMにはありません。 |
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SUMは /var/hp/log配下に各種ログを作成します。リモートターゲットへのデプロイを行った場合も同様にこのディレクトリにサーバー毎のログが記録されます。
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| SUMインストーラの随所でレポートの作成を行う事が可能です。インストール中、もしくはインストール後に再度 SUMを起動して html, xml形式でのレポート入手も可能です。 |
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RPMパッケージの導入結果は /var/log/messagesにも記録されます。但し、全てのパッケージが記録される訳ではありませんので実際のパッケージ状況については #rpm -qa --last等での確認を行ってください。 |
| RHEL5 |
RHEL6 |
SLES10 |
SLES11 |
|
| v9.00 |
v9.00 |
v9.00 |
v9.00 |
|
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hpsmh |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-health |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-ams |
| ○ |
− |
○ |
− |
hp-ilo |
| ○ |
− |
○ |
○ |
hp-OpenIPMI |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-snmp-agents |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-smh-templates |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
cpqacuxe |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hpacucli |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hpdiags |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hpvca |
| ○ |
− |
○ |
○ |
hponcfg |
| ○ |
− |
○ |
− |
hpmouse |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
fibreutils |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-fc-enablement |
| − |
○(u0/u1/u2) |
− |
− |
hpsa |
| ○(u5/u6/u7) |
○(u0/u1/u2) |
○(sp4) |
○(sp0/sp1) |
cciss |
| ○(u6/u7) |
○(u0/u1/u2) |
○(sp4) |
○(sp0/sp1) |
hpahcisr |
| ○(u7) |
○(u1) |
○(sp4) |
○(sp1) |
mpt2sas |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
tg3 |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
netxtreme2 |
| ○ |
○ |
− |
○ |
netxtreme2-iscsi |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
e1000 |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
e1000e |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
igb |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
nx_nic |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-qlcnic |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-mlnx-en |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-be2net |
| ○ |
○ |
○ |
○ |
hp-be2iscsi |
Broadcom用 bnx2、bnx2x, cnicドライバは netxtreme2パッケージとしてまとめて提供されています。bnx2iは netxtreme2-iscsiパッケージにて提供されています。
PSP v9.00の RHEL5, RHEL6, SLES10, SLES11用 hp-netxtreme2パッケージが同梱する bnx2, bnx2x, cnicのバージョンはそれぞれ、v2.1.12b、v1.70.36、v2.5.7gとなります。RHEL5, RHEL6, SLES10, SLES11用 netxtreme2-iscsiが同梱する bnx2iのバージョンは v2.7.0.4iとなります。 |
LDU時代に提供されていた様な PSP全般の READMEは提供されていません。 ディストリビューション毎のパッケージのリリースノートについては、前述の [本バージョンでの主な変更点について]のファイルをご覧ください。下記はダウンロードサイトで提供される [Release Notes]タブと [Install Instructions]タブの内容と、内包される .txtです。 |
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PSP9.00/RHEL5 - Release Notes & Install Instructions x86 |
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PSP9.00/RHEL5 - Release Notes & Install Instructions x86_64 |
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PSP9.00/RHEL6 - Release Notes & Install Instructions x86 |
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PSP9.00/RHEL6 - Release Notes & Install Instructions x86_64 |
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PSP9.00/SLES10 - Release Notes & Install Instructions x86 |
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PSP9.00/SLES10 - Release Notes & Install Instructions x86_64 |
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PSP9.00/SLES11 - Release Notes & Install Instructions x86 |
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PSP9.00/SLES11 - Release Notes & Install Instructions x86_64 |
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| ftp-JPN (差分ファイル) |
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本バージョンの PSPよりも新しい管理ツールとなる差分ファイルの入手は、下記の個別ページから入手してください。
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もしくは、米国の サポートマトリックス[英語]ページで、対象機種を選択後に、`Drivers`セクションで利用されるディストリビューションを選択し、対象となるソフトウェアがサポートされているかを必ず確認してからファイルを入手してください。 |
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