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| 10-MAY-05, revised 24-NOV-06 |
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本ページでは、管理ツールに関する技術情報について記述いたします。製品情報については こちらをご覧ください。 |
- 画面が英語表記になりました。
- x86_64を全面的にサポートします。
- NX保護機能を有効にしたまま稼動できる様になりました
- タスクのブロードキャストメッセージが発信できる様になりました
- タスクの OSイベントログ出力が英語になったため文字化け問題は発生しなくなりました。
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- ブラウザ経由での接続はできません。
- AHA-2610SAと SLES9/SP3(x86_64のみ)を組み合わせた場合、StorMan上での Status変化が反映されるのに 4分前後の時間が掛かる場合があります。
- IPアドレスからホスト名が解決できないと StorMan自体が正常起動できない場合があります。
- StorManでのリモート接続を行う場合、 IPアドレスからホスト名が解決できないと正常に接続できません。
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| 対応コントローラ |
対応ProLiant |
| × |
Adaptec AHA-2120S |
| ○ |
Adaptec AHA-2610SA |
| ○ |
HostRAID-8130 |
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| 対応ディストリビューション |
| x86 |
x86_64 |
| ○ |
Red Hat EL3 AS&ES&WS*R |
| ○ |
Red Hat EL4 AS&ES&WS(BASE) |
| × |
Red Hat EL4 AS&ES&WS/U1*2 |
| × |
Red Hat EL4 AS&ES&WS/U2*2 |
| ○ |
Red Hat EL4 AS&ES&WS/U3 |
| ○ |
SuSE Linux Enteprise 9 |
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| ○ |
Red Hat EL3 AS&ES&WS*R |
| × |
Red Hat EL4 AS&ES&WS(BASE)*1 |
| × |
Red Hat EL4 AS&ES&WS/U1*2 |
| × |
Red Hat EL4 AS&ES&WS/U2*2 |
| ○ |
Red Hat EL4 AS&ES&WS/U3 |
| ○ |
SuSE Linux Enteprise 9 |
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| *1 |
:正常起動しない |
| *2 |
:lockupを引き起こす |
| *R |
:U4以降推奨 |
下記のコマンドでインストールを行います。
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#rpm -Uvh compat-libstdc++-x.xx.xx.i386.rpm(必要に応じて)
#rpm -ivh StorMan-x.xx.XXX.rpm |
Red Hat EL3の x86_64版の場合、’レガシーソフトウェアーの開発'パッケージグループを予め導入しておく必要があります。
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GUI管理画面の起動方法…
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#/usr/StorMan/StorMan.sh |
エージェントを停止する場合…
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#chkconfig --level 35 stor_agent off |
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StorManはブラウザベースで http://<hostname>:34572に接続する事でのリモート管理機能を備えていますが、実際には接続しようとすると 「This
page contains information of a type(application/x-java-applet;jpi-version=1.4.2_05)
that can only be viewed with the appropriate Plug-in.」もしくは、「HP Storage Manager
File Server: Error 404.」と表示されます。この問題は、必要な jpi-versionに対応した java plug-inとの整合性から生じるものです。
リモートからの監視は、監視したい対象マシンにも StorManを導入(Linux版、Windows版問いません)し、対象サーバに接続する事で監視・管理が可能です。
ちなみに、このブラウザ接続の問題は http://www.blackdown.org/java-linux/java-linux-d2.html
サイト上の j2re-1.4.2-02-linux-i586.bin を利用する事で接続する事は確認できていますが、HPはこの回避方法で StorManの全ての機能が正常利用可能かどうかを確認していません。 |
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