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| revised 11-APR-02 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
| 本ページでは Turbolinux Server 6.1, Miracle Linux 1.0Jを下記のシステムで利用する場合に於いて、本来の HDD容量を利用するための方法を記述します。
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- ProLiant ML330e
- ProLiant DL320/ATAモデル
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本ページ内の結果は 20GB HDDを利用したもので、ATA HDDの
8.4GBの壁問題にまで対応可能です。40GB HDDを利用した場合には ATA HDDの 33.8GBの壁問題があります。 詳細は ATA
HDDの容量認識レポートをご覧ください。 |
| 11-APR-02 |
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Turbolinux Server 6.1と Miracle Linux 1.0J(以降 Turbo系)を ATA仕様の HDDを装備するシステムにインストールしようとする場合、1台目の HDDの容量が 8GBまでしか認識されません。
これは Turbo系インストーラと Compaq System Partition(ID=0x12)の組み合わせで起きる事を確認しており、Red Hat等が利用している Anacondaインストーラではこの現象は発生しません。また、Turbo系インストーラの場合、FATパーティションとの組み合わせでも起きる事を確認しています。
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SmartStart CD-ROMで "Linux"を選択 OSとしてハードウェアセットアップを行った場合、Compaq System Partition(ID=0x12)が作成されますが、本機のシステムコンフィギュレーションは SCU(system configuration utility)を利用するのではなく RBSU(ROM BIOS setup utility)を利用しますので、Linuxをインストールした後のシステム運用時に於けるハードウェア構成の変更においても、Compaq System Partition(ID=0x12)を削除しても支障はありません。
ATA形式の 2台目の HDDを搭載している場合、SmartStartでのハードウェアセットアップは 2台目の HDD上には Compaq System Partionは作成しませんので、本ページで示す回避策を 2台目の HDDに対して行う必要はありません。 |
| Turbo系のインストーラ内で Compaq System Partition(ID=0x12)を削除し、システムを再起動してから Turbo系のインストールを行う事でこの問題を回避できます。実際の手順は下記の方法になります。 |
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- 通常と同様に SmartStart CD-ROMを利用して ProLiantシリーズのハードウェアセットアップを行ないます。
- Turbo系の CD-ROMでシステムを起動します。
- パーティション設定ツールである tfdiskの画面までインストールを進めます。
- <Ctrl>+<Alt>+<F2>を同時に押してシェル画面へ切り替え、下記コマンドにて fdiskを起動します。
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bash-2.04# fdisk /dev/hde |
- 下記コマンドにて /dev/hde3を削除します。削除後、Syncing disks.と表示され #プロンプトが表示されます。
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Command: p ⇒パーティションの存在を確認
Command: d
Partition number(1-4): 3
Command: p ⇒パーティションが削除された事を確認
Command: w
WARNING: If you have created or modified any DOS 6.x
partitions, please see the fidks manual page for additional
information.
Syncing disks.
bash-2.04#
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- <Ctrl>+<Alt>+<Del>を同時に押してシステムを再起動します。
- 後は通常通り Turbo系のインストールを行ってください。
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