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| 31-MAY-05, revised 09-JUN-05 |
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本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予め 技術情報、 保証について、ディストリビュータが提供する
WEBサイト等をご覧ください。 |
| 本ページでは、ATA-RAID用 megaide.o用インストールディスクイメージの利用方法について説明いたします。 |
| 予め、ATA-RAIDのハードウェアセットアップは、システム起動中に
[F8]を押して MegaRAID IDE Setup Utilityで行っておいてください。詳細は ProLiantサーバ本体付属のセットアップ/インストレーションガイドを参照してください。 |
![[F8]](images/rh72_megaide-1.gif) |
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利用可能な kernelが制限される - megaide.o用ソースコードは
Red Hat Linuxの kernel source treeにマージされていません。このため HPが提供する Red Hat用 binaryドライバを利用した場合のみが
HPがサポートする構成となります。最新の kernelに対応させる必要がある場合、megaide.oを利用せず、通常の ATAコントローラとして利用してください。 |
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HDD障害発生時 1分強程度 I/Oアクセスが停止する
- 完全なハードウェアレベルの RAIDではなく、IDE/ATAPIコントローラレベルでのタイムアウトを待つ必要があるため。 |
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SPARE機能が利用できない - 本バージョンのドライバに適合した
RAID監視ツール 'Spy'が存在しないため、SPAREディスクは利用できません。システムの再起動を行っても SPAREに対してのリビルド作業は開始されません。 |
本ドライバを利用して ProLiantサーバに Red Hat EL 2.1をインストールする際、ASもしくは
ESの U4,U5,U6のいずれかのメディアを利用して、インストールしてください。CD-ROMメディアからシステム起動後 'boot:'プロンプトにて、'linux
dd'と入力して DUDをロードしてください。
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下記の RPM/megaideパッケージを利用してerrata kernelへ対応してください。kernel
sourceにストレージドライバが含まれていないシステムの kernelをアップデートするには、errata kernelを導入した直後にリブートを行わずに、その状態でストレージドライバを導入する必要があります。下記は
kernel 2.4.9-e.59smpにアップデートする場合の例です。
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#rpm -ivh kernel-smp-2.4.9-e.59smp.i686.rpm
#rpm -ivh megaide-2.26j-14.rhel21.i686.rpm
#shutdown -r now |
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下記は、megaide v2.26j-14利用時の HDD障害ログになります。
下記は、RAID-1(1基構成 HDD#0,#2で #0が故障)構成時の /proc/lsicsb6配下のデータです。
下記は、HDD修理を行い、POST時に [F8]を押し 'MegaRAID IDE Setup Utility'でリビルドを行った後のデータになります。
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