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| インストール時に解像度が広くできないが? |
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Miracle 3.0のインストーラはモニタの自動認識を行います。但し、KVMを装着している等の状況によっては自動認識に失敗する場合があります。また、 Miracle 3.0のインストーラではモニタの自動認識が失敗したのかどうかを確認する事ができません。このため、希望した解像度に出来ない場合があります。モニタの自動認識が成功しているかどうかの確認と変更は、インストールが終了してから、KDEスタートメニュー ⇒ システム ⇒ CtrlPanel ⇒ displayで行ってください。
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| 27-AUG-04 |
| インストール時に画面に縦縞が表示されるが? |
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Miracle 3.0のインストール時に一部ダイアログ画面に縦縞が表示 (画像)される事がありますが、インストール作業には支障はありません。また、インストール後の Xではこの問題は発生しません。
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| 01-AUG-04 |
| DUDを利用して v3.0をインストールすると
HP製 bcm5700 driverがロードされないが? |
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Miracle Linux社提供の DUD(ml30_drv_20050303.img)を利用して
v3.0をインストールした場合、ドライバディスクで提供される driverは /lib/modules/`uname-r`/updates/ に配置され、このディレクトリ下の
driverが 優先的にロードされます。HP製 bcm5700 driverは、/lib/modules/`uname-r`/kernel/drivers/net
にインストールさ れるため、結果的に HP製 bcm5700 driverは無視され、ディストリ提供ドライバディスクの bcm5700 driverがロード
されてしまいます。
この問題は HP製 bcm5700 driverに限らず、DUD提供の driver名と HP提供の driver名が同一の場合*には必ず発生しますので、/lib/modules/`uname-r`/updates/下の該当
driverを renameし回避してください。
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MiracleLinux3.0 ドライバディスク(ml30_drv_20041013.img)での e1000 driverも同様の問題が発生します。 |
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| 26-MAY-05 |
| Miracle
4.0起動時に ccissの激しいエラーが記録されるが? |
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/etc/modprobe.conf内での ccissへの
aliasよりも先に cciss_dumpへの aliasが切られている場合にエラーが記録されます。この現象は Miracle 4.0の x86_64版と
SmartArray P600の組み合わせで発生する事を確認していますが、x86版や他の SmartArrayとの構成でも発生する可能性が潜在的にあります。この問題はMiracle
4.0の /usr/share/hwdata/pcitableに P600のエントリが登録されていない事を主原因とする複合問題です。
disk_dumpを利用する場合の回避方法は Miracle社の FAQ diskdumpを取得するにはをご覧ください。こちらの
FAQに ccissの設定例が掲載されています。diskdumpを利用しない場合の回避方法は、 /etc/hotplug/blacklistに "cciss_dump"を記述後に
/etc/modprobe.confから disk_dumpへの aliasを外し、#mkinitrdを実行し grubへ新しい initrdを引渡す事で回避可能です。 |
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| 25-JUL-06 |
| インストール時に bondingを組めるのか? |
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Asianux 3.0のインストーラから bondingを構成する事ができる様になっています。他の Anacondaインストーラには未だない機能と思われます。 |
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| 30-JUN-09 |
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