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用語・略語集…本サイト内でよく利用されるもの

12-JUN-02, revised 30-JUL-08
 本サイト内で利用される用語・略語です。これらは本サイト内だけでなく各種ドライバ等の release notes等でも使われる場合があります。分からない用語があった場合にはこのページを参照してください。
 新規に追加されたものには newアイコンを付与しています。現時点に於いて古くなったと思われる項目は、灰色で記載しています。

  • 53c8xx系
    ncr53c8xx.o, sym53c8xx.oを利用する Symbios/NCR 53c896等の SCSIコントローラ。


  • aic7xxx系
    aic7xxx.o, aic7xxx_new.o等を利用する Adaptec AIC-7899等の SCSIコントローラ。


  • APIC
     advanced programable interrupt controller: 割込み制御用コントローラ。もともとは SMP向けだが 1CPU構成時でもパフォーマンス的には PC/AT一般のものよりも有利になる。


  • ACPI
     advanced configuration and power interface: OS側が管理を主導する形式の電源制御形態。cf. APM


  • accelerator
    SmartArrayでの write cache.


  • ACU
     array configuration utility: SmartArrayを設定するためのツール。


  • Anaconda
    Red Hatが 6.1から採用しているインストーラ。


  • APM
    advanced power management: 主にハード側で制御を行う電源制御形態。cf. ACPI


  • ARM
     automatic reliability monitoring: SmartArray HBAが持つ RAIDボリュームの整合性を確認するための機能。


  • BASE(1) new
     kernel 2.6以降でサポートされた Xenではない kernelの事を指す。いわゆる、non-Xen kernelの事。現状、Xenではない kernelの事を Xen kernelと区別する云い方がないので、当サイトでは、Fedoraで採用されているこの呼称を採用する。


  • BASE(2) new
     ディストリビューションの初期リリースの事を指す。従来、当サイト上ではこの用語をこの意味で利用してきたが、今後`BASE`と云う用語は前述の Xenではない kernelの事を指す事とします。従来の意味については Update0もしくは SP0と記述していきます。ちなみに、この呼称は Compaq時代の社内で使われたものを採用した。
     

  • basp
    Broadcom advanced server program: Broadcom NICで teaming, balancingを行うツール。


  • BIOSsetup
     RBSUとほぼ同じもの。ML330eでのみメニューがこの名前で表示される。実質 RBSUと同じと考えて差し支えない。


  • bridged PCI
     PCI 2ndary bus等が primary busから PCI-to-PCI bridgeで拡張されている方式。dual-peer PCIに比べてパフォーマンス面で不利になるが kernel 2.0.xx等の古い kernelでのサポートを行う場合に有利。


  • CHS
    cylinder, head, sector


  • CIM
    Compaq Insight Manager: Win32ベースのサーバ管理ツール。WEBベースの次世代版が Insight Manager 7になる。HPとの製品統合により Systems Insight Managerに名称変更された。


  • CMA
    Compaq management agent: Insight Manager用 Linux版エージェント。Linuxシステムにインストールすると snmpd等と連携し、ハードウェア障害等の情報を Insight Managerに送信する。HPとの製品統合により Insight Management Agentに名称変更された。cf. IMA


  • container
    EVA等の StorageWorks系コントローラが内部で HDD等を扱う際の論理的な単位。


  • CSP
     Compaq system partition: SmartStart CD-ROMを利用して ProLiantのハードウェアセットアップを行った際に作成される、隠し FAT16パーティション。機種によっては、システム起動時に [F10]を押下げる事で SCU等のシステムユーティリティが起動する。fdiskから確認できる IDは 0x12になる。


  • cciss系
    cciss.oドライバを利用するタイプの SmartArrayコントローラ。SmartArray 5xxx, 6xxx, P400等。


  • cpqarray系
     cpqarray.o/koドライバを利用するタイプの SmartArrayコントローラ。SmartArray 221, 431, 3200, 4200, 4250ES等で、後継コントローラ用のドライバとして cciss.o/.koがリリースされている。


  • double-edge
    SCSIの Ultra3モード時の転送方式。16bit/40MHz動作時に 160MB/secの転送が可能。


  • dual-peer PCI
     PCI 2ndary bus等が bridgeコントローラ経由ではなく、chipsetに直接接続される方式。bridged PCIよりパフォーマンス面で有利。


  • DUD
     Driver Update Disk: OSインストール時に別途利用するドライバを格納した FD. また、ドライバとインストーラのアップデートモジュールも含む場合もある。


  • Enterprise kernel
     Red Hat 7.0J〜7.2で採用される 4GB超のメモリが扱える kernelで、7.0Jの場合 LFSもサポートされる。Red Hat 7.3では bigmem kernelと名称が変更されている。


  • FC-HBA
    Fibre Channel HBA


  • GA new
     General Availability. Red Hat社ディストリビューションの初期リリースの事を指す。但し、当サイト上では、この呼称は用いず Update0もしくは `.0`を付与して Red Hat EL5.0等の様に記述して明確化する。


  • genuine
     純正。本サイトでは主に firmware等の改変を行っていない。または OEM品ではないものを意味する。


  • geometry
    HDDの CHSの値等のディスクの取扱い方法。


  • GM new
    Golden Master. ソフトウェアがベータ版を経た後に、製品としてリリースされる事が決定されるバージョンの事を指す。


  • HBA
     host bus adapter: SCSI, RAID/SmartArray, ATA/IDE, Fibre Channel用アダプタ。広義ではコントローラ。


  • HWD
    health & wellness driver: 後に hpasm となり、v8.14から hp-healthとなる。


  • iLO
    integrated Lights-Out: 内蔵 Lights-Out. 後継製品として iLO2がリリースされている。


  • IMA
     Insight management agent: Insight Manager用 Linux版エージェント。Linuxシステムにインストールすると snmpd等と連携し、ハードウェア障害等の情報を Insight Managerに送信する。


  • Insight Manager
     Win32ベースのサーバ管理ツール。WEBベースの次世代版が Insight Manager 7になる。現行の Systems Insight Managerの2つ前の製品。


  • JBOD
     just bunch of disks: RAIDコントローラに接続されているが RAID-0/1/5等に構成されず、通常の SCSI HBAと同様に「唯の」1本の HDDとして利用されるディスク構成。HSG80等の StorageWorks製品でよく利用される名称で、SmartArray製品では 1本の HDDでの「RAID-0」として表現される。


  • KVM(1)
    keyboard/video/mouseスイッチャー。


  • KVM(2)
    kernel-based virtual machine. Linux上での仮想化技術の一つ。


  • LVD
    low voltage differential: SCSIの伝送方式の一つで Ultra2 SCSI以降で採用されている。


  • MDR
     modular data router: Fibre Channel経由で SCSIデバイスをハードウェア的に透過させる製品。


  • MLB
    main logic board: マザーボード基盤。


  • Mongoose
    Turbolinuxが 6.5から採用しているインストーラ。


  • NIC
    network interface card: Ethernet用アダプタ。広義ではコントローラ。


  • non-Xen new
    cf. BASE(1)


  • ORCA
     option ROM configuration for array: SmartArrayの設定を行うための ROMベースのメニューツール。cf. ACU


  • pedestal
    ラックマウント型に対し台座付箱型を意味する。RA8000等でのモデルの 1つ。


  • PXE
    Pre-boot eXecution Environment: ディスクレスでシステムをブートするための NICの機能。


  • RAID LC2
    シングルチャネル RAIDコントローラ。cpqarray.o/.koを利用する SmartArrayファミリー。


  • RBSU
     ROM-based setup utility: システム起動時に [F9]で起動する ROMベースのセットアップユーティリティ。ProLiantでは G2シリーズ以降で採用されている。


  • RIB-LOE
    Remote Insight Board Lights-Out Edition. 後継製品として RIB-LOE2がリリースされている。


  • riser card
     PCIカード基盤やメモリカード基盤等の様に MLBとは別になっている基盤部。主に PCIカード基盤を意味する。


  • ROC
    RAID on chip: 内蔵SmartArrayコントローラ。後継製品として SmartArray 5iがリリースされている。


  • SE(1)
    Server Editionもしくは Standard Edition.


  • SE(2)
    single-ended: SCSIの伝送方式の一形態。


  • SCSI-BOX
     StorageWorksエンクロージャ 4300, 3Uラックマウント型ストレージエンクロージャ等がこれにあたる。「唯の」とは云え SCSI Expander等のリピータ機能を装備しているものは、市販されている「本当に唯の」SCSI-BOXとは異なり SCSI cab長が緩和される等の利点がある。
     

  • SCU
     system configuration utility: 本来 EISAバスシステムを装備した機種のセットアップを行うツールだが、EISAバスを装備していない機種に装備される事もある。広義では、システム…ハードウェアのセットアップに関わるツール全般も意味する。狭義の意味に於いては、他メーカでは ECUと呼ぶ事もある。


  • SecurePath
     StorageWorks製品で Fibre Channelの経路を二重化した際にパスの切断等を制御するソフトウェア。現時点に於いて Linux版は存在しない。Linux kernelでの Multipath I/O supportのハードウェアと連携が可能になったもの。


  • SMH
     system management homepge. hpsmh(v7.20未満では hpasm)が持つ WEBサーバ機能により表示されるシステムステータス情報。得られる情報は Insight Managerよりも少ない。また、障害時にリアルタイムにポップアップメッセージを表示したり、メール・ポケベルとの連携もできない。但し、管理者コンソール側でのセットアップが不要と云う利点がある。 cf. IMA, Insight Manager


  • SP0 new
     Novell社のディストリビューションのアップデートバージョンの記載で、初期リリースの事を指す。


  • system partition
    cf. CSP


  • UID
     unit identifier: 最近の ProLiantの筐体の前後に装備されている青色 LED. 管理者がリモートから on/offする事で現地作業者への指示等を行うのをサポートする。操作は Insight Manager, SMH, iLO等から行う。


  • Update0 new
     Red Hat社のディストリビューションのアップデートバージョンの記載で、初期リリースの事を指す。
     

  • WBEM(1)
     web-based embedded management. CMAと連携して ProLiantのハードウェア状況を WWW上に表示させるための管理者用インターフェース。現在、SMHと読んでいるものの旧呼称です。


  • WBEM(2)
     web-based enterprise management. システム管理を行う際に利用される、業界標準の http上の xmlプロトコルです。


  • WS
    Workstation.


  • WU3
    Wide Ultra3 SCSI
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