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| 時間が狂うが? |
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サーバの内蔵時計が狂う原因を大きく2つに分けると、電源管理機能の問題と CPUの割込みタイマーの問題となります。詳細については下記の CPUについての技術情報をご覧ください。
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| 23-AUG-07 |
| powernow-k8のエラーが記録されるが? |
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ProLiantの省電力関連機能である Power Regulator機能を RBSUで OS Control Mode以外に設定した場合、BIOSバグ関連を意味するエラーが記録されます。これは AMD CPUの省電力サービスである powernow-k8が kernelと通信が行えないために吐かれるメッセージです。Power Regulatorを利用する場合にはこのメッセージは無害ですので無視してください。
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RHEL5の場合: |
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powernow-k8: Your BIOS does not provide _PSS objects. PowerNow! does not work on SMP systems without _PSS objects. Complain to your BIOS vendor. |
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RHEL6の場合: |
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[Firmware Bug]: powernow-k8: No compatible ACPI _PSS objects found. |
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[Firmware Bug]: powernow-k8: Try again with latest BIOS. |
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SLES10の場合: |
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powernow-k8: MP systems not supported by PSB BIOS structure. |
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SLES11の場合: |
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powernow-k8: ACPI Processor support is required for SMP systems but is absent. Please load the ACPI processor module before starting this driver. |
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| 26-JUN-2012 |
| x2APICは利用できるのか? |
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Xeon E7の x2APIC(割込みコントローラ)は、RHEL6と、SLES11で利用可能です。RHEL5と SLES10では利用できませんので、Linuxのインストール前に RBSUで予め無効にしておく必要があります。 |
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| 06-DEC-2012 |
| HTは利用するべきなのか? |
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ProLiant DL980 G7の様に CPU数の搭載基数が多いマシンは、Hyper-Threadingを有効にし論理 CPU数が 2倍となる事により、スケジューラ自体の負荷もあがります。データベースの様に I/O処理よりも CPU処理が必要とされる場合には Hyper-Threadingを利用する価値はあります。Hyper-Threadingの設定は Linuxのインストール後でも RBSUから変更可能ですので、実際のシステムで CPU負荷を鑑みて利用するか否かを決定してください。
ちなみに、RHEL5, SLES10では多数の論理 CPU数を効率的に稼働させるのに最適化されていないため、Hyper-Threadignを無効にした場合のスケジューラ負荷の低減効果はより高くなる筈です。
詳細は Best Practices When Deploying Linux on ProLiant DL980 G7 Serversをご覧ください。 |
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| 07-DEC-2012 |
| c-stateが勝手にあがるが? |
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intel_idleドライバは、RBSUの Minimum Processor Idle Stateで設定された ACPI tableの値を参照するのではなく、CPUが対応する c-stateの範囲を直接確認します。このため、RBSUで設定した c-stateから逸脱する事があります(#powertop等で確認可能)。intel_idle.max_cstate=1等として遷移範囲を制限する事が可能です。 |
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| 10-APR-2013, verified with RHEL6.3, Ubuntu 12.04 |
| Linux稼働中に HTの状態を知る方法は? |
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Hyper-Threadingが有効になっているかを Linuxの稼動中に確認したい場合、RHEL6では、lscpuコマンドで確認する事ができます。#lscpuの結果で、"Thread(s) per core"の値が"2"になっている場合には、Hyper-Threadingが有効な状態です。
RHEL5では lscpuコマンドが提供されていませんが、/proc/cpuinfoの内容から確認可能です。/proc/cpuinfoの情報の内、"cpu cores"は1ソケットあたりの物理コア数をさしています。"siblings"は1ソケットあたりの論理コア数をさしています。Hyper-Threadingが有効な状態では、論理コア数は物理コア数の倍となりますので、"cpu cores"と"siblings"の数が同じ場合には、Hyper-Threadingは無効状態、"siblings"の数が"cpu cores"の倍の場合には、Hyper-Threadingが有効状態と判断できます。 |
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| 16-APR-2013 |
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