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| SystemEraseで二重化ROMが切り替わるが? |
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ProLiant DL380 G2等では system BIOSを二重化できます。格納されている system BIOSが異なるバージョンで、古い方を primaryに設定していた場合、SystemEraseを起動すると、新しい方の BIOSを primaryに切り替えます。これは本来の設計通りの動作です。 |
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| 25-SEP-2001 |
| サポートを受ける際にどんな情報を用意しておけばいいのか? |
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HPへの問い合わせをする際にお願いしているハードウェア以外の情報は下記となります。但し障害状況によっては別途必要となる項目が出てくる場合もあります。
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- ディストリビューションの種類、バージョン、CPUアーキテクチャ
- /etc/redhat-release等のディストリビューションを指定するファイル
- lspci -v
- uname -a
- /proc/meminfo
- /proc/cpuinfo
- rpm -qa --last
- dmesg
- lsmod
- dmidecode
- ps -ef
- ifconfig -a
- chkconfig --list
- mount
- /var/log/messages
- /var/log/boot.log
- /var/log/mcelog
- /var/log/acpid
- /etc/modules.conf等のモジュール設定ファイル
- /boot/grub/grub.conf等のブートローダ設定ファイル
- /etc/fstab
- hpacucli等による SmartArrayの状況
- 使用した PSP(ProLiant Support Pack)のバージョン
- 使用した DUD(Drive Update Disk)のバージョン
- PSPインストール時のログ(/var/hp/log配下の hpsum_log.txtと hpsum_detail_log.txtもしくは /var/log/hppldu.log)
- 装着している拡張カードのファームウェアバージョン
- 導入しているソフトウェアのバージョン等
- 問題点の詳細な説明と関連するエラーメッセージ
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| 08-AUG-2011 |
| 仮想インストールディスクは Linux対応なのか? |
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RBSUを搭載した ProLiant(主に 300以上)では NVRAM上に仮想インストールディスクを保持しています。利用するディスクツール等によってはこの領域が VFAT領域として認識できる場合がありますが、この領域は Windowsのインストール時に追加ドライバをロードさせるための read-onlyなストレージ領域となっています。このため、Linuxからの利用はできません。 |
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| 20-JAN-2012 |
| CPLD/SPLDファームウェアとは何か? |
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Complex/System Programmable Logic Deviceの略で、通常の ProLiant本体用ファームウェア以上にハードウェアに密接したファームウェアです。他のファームウェアとは異なり、リモートでのデプロイや自動でのデプロイには適していません。詳細については機種毎のリリースノート、HP ProLiant Firmware Managementプランニングガイドベストプラクティスをご覧ください。 |
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| 07-FEB-2012 |
| CPLD/SPLDファームウェアのアップデート後には電源を落とす必要があるのか? |
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電源を落とすだけではなく、ACケーブルを 30秒以上の間外す必要があります。c-classブレードの場合にはシャーシから 30秒以上抜く必要がある事を意味します。詳細については機種毎のリリースノート、HP ProLiant Firmware Managementプランニングガイドベストプラクティスをご覧ください。 |
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| 24-FEB-2012 |
| HPが提供する不具合情報を定期購読したいが? |
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www.hp.com/go/myadvisoryから希望する製品の Customer Advisory等のメールによる定期購読が可能です。Customer Advisoryには ProLiant本体、オプションカード、HDD等のファームウェアの最新状況・不具合情報、HPが提供する各種ソフトウェアの最新情報・不具合情報等がレポートされています。 |
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| 28-FEB-2012 |
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