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| GUIインストーラが起動すると画面が乱れたり映らなかったりするが? |
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インストーラが DDC(display data channel)によるモニタディスプレイの自動認識に失敗した場合、画面が正常表示できなくなる事があります。原因の一つには
KVCを噛ましている事や最新式のモニタディスプレイを利用している等が要因として挙げられます。この場合、boot: linux skipddc等として 'skipddc'パラメータを引き渡して
DDCを利用せずにインストーラを起動してください。 |
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| 08-SEP-06 |
| 液晶モニタ利用時に TEXTコンソールに切り替えられないが? |
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RHEL3でモニタの周波数を適切に合わせても TEXTコンソール時に周波数が範囲外になってしまう場合、boot
parameterとして vga=0x317を引き渡してください。これは textコンソールを framebufferの 1024x768/16bitモードで利用するためのものです。この対策は、一般的に対応周波数が狭い液晶モニタで有効です。また、この対策は
GUIモードから rebootして textコンソールに切り替わった際に画面が表示されなくなる場合にも有効です。但し、framebufferを利用する事でビデオが
graphicモードになっているので、iLO, iLO2でのリモートコンソールはグラフィカルモードで利用する必要があります。 |
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| 12-DEC-06 |
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