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| md5sumをチェックしたいが? |
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Linuxでは `#man md5sum`をご覧ください。Windows用 md5sumツールに関しては こちら( md5sum.x86.exe)をご覧ください。なお Windows用 `md5sum.x86.exe`は英語版ですので `C:\>us`としてコマンドプロンプトを USモードに切り替えてからご利用ください。オプションについては -hでご覧頂けます。 |
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| 10-OCT-2002 |
| sarは kernel 2.6でも利用可能か? |
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利用可能です。但し、sar(実際はsadcコマンド)が '-b'オプションを指定されたときは
/proc/statのdisk_ioを参照しますが、kernel 2.6では /proc/stat配下に disk_io項目が無いためにデータを収集できません。kernel
2.4と 2.6で #sarが参照する /procエントリは下記になります。
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kernel2.4 |
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kernel2.6 |
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#sar -b --- /proc/stat の disk_io
#sar -d --- /proc/stat の disk_io |
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#sar -d --- /proc/diskstats |
また、kernel 2.4とは異なり /proc/diskstatsの出力結果は tps(#sar -b)へ発行された rtpsと wtpsを別々には提供せずに、デバイス毎の
read/writeリクエストの合計(rtps+wtps)のみを提供する様に変更されています。
ちなみに #sarの主要オプションである -bと -dは下記となっています。
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sar -b |
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tps = 物理ディスクへ発行されたread/writeリクエストの合計
rtps = 物理ディスクへ発行されたreadリクエストの数
wtps = 物理ディスクへ発行されたwriteリクエストの数
bread/s = 物理ディスクへ要求されたreadセクターの数
bwrtn/s = 物理ディスクへ要求されたwriteセクターの数 |
| sar -d |
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tps = デバイスへ発行されたread/writeリクエストの合計
rd_sec/s = デバイスへ要求されたreadセクターの数
wr_sec/s = デバイスへ要求されたwriteセクターの数 |
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| 17-SEP-2004 |
| bonnieの結果がおかしいが? |
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random seekテストの結果 CPU使用率が異常に大きい値になる事があります。これは bonnieの
file I/Oが buffer cacheにアクセスする事が原因です。kernel parameterで mem=xxxM等とメモリ容量を制限し、xxxより大きい値を
bonnieの -sオプションで指定する事で回避可能です。もしくは buffer cacheの影響を全く考慮する必要がない場合には -o_directオプションを利用します。
また、この問題とは別に高速なシステム利用時に bonnieで -sに小さい値を指定した場合、内部的に Zero dividedされ結果が inf(無限大),
nan(数値でない), -2^31の値になる事があります。 |
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| 05-APR-2005 |
| 2TB超の LUNから直接システムは起動可能か? |
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SLES11から可能となっています。grub-read-gptパッチが適用されています。詳細は SmartArrayでの 2TB超えについてをご覧ください。 |
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| 14-JUL-2009 |
| rpm2cpioが使えないが? |
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SLES11と Fedora 11からは RPMパッケージが cpio形式から tar.gz形式に変更されています。このためこれらディストリ用の RPMパッケージを既存の他ディストリ上で rpm2cpio hoge.rpm | cpio -id等としてのパッケージ展開は行えません。また、SLES11は初期リリースの rpm2cpioも本仕様に対応していませんでしたので、最新の rpm2cpio(rpm-4.4.2.3-37.10.1)に変更する必要があります。既存の他ディストリで展開するには rpm2tarzツール等で一度展開するか こちらで公開されている rpm2cpio.shも便利かと思います。但し、このスクリプトでは全ての RPMの展開が出来るわけではありませんでした(yast2-packager-***.rpm等)。
[17-FEB-2011] RHEL6用 RPMは、RHEL5.5用に用意された xzパッケージを用いる事で #rpm2cpio hoge.rpm | xz -d | cpio -idによる展開が可能になりました。ちなみに、RHEL6用 RPMは SLES11上では rpm2cpioによる展開は行えませんが、RHEL6上では SLES11用 RPMの rpm2cpioによる展開は可能です。
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| 12-AUG-2009, revised 17-FEB-2011 |
| x86と x86_64の両方のパッケージをアンインストする場合は? |
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全ての CPUアーキテクチャ版のパッケージを削除するには、#rpm -e --allmatchが有効です。この方法は RHEL5の x86_64版の様に Firefoxが x86版と x86_64版の両方がインストールされている場合等、もしくは x86版と x86_64版の両方のライブラリが入っている場合等で CPUアーキテクチャが分からない場合(i386なのか i586なのか i686なのか)に有効です。片方のパッケージだけアンインストールするには `X.X.X-XX.x86_64`等の様に CPUアーキテクチャ迄指定します。
また、インストールされている CPU arch.を調べるには下記の方法で調べられます。
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#rpm -q --qf '%{arch}\n' firefox
i586
x86_64 |
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| 14-AUG-2009, revised 24-SEP-2009 |
| update-pciidsの proxy設定の環境変数は何か? |
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http_proxyになります。小文字での指定が必要です。但し、この操作はディストリ標準のデータを書き換えますので、HPがサポート対象とする RHEL, SLESでは行わないでください。 |
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| 22-SEP-2010 |
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