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Smart Update Manager(SUM)、旧Smart Update Firmware DVD

 SUMインストーラの FAQはサイト内リンクSmartStartセクションの FAQも参考にしてください。
 Linux上から起動できないが?
   Smart Update Firmware DVDのインストーラである SUMは、RHEL5のオートマウント機能を利用しているメディア上からはそのままでは実行できません。回避方法については、SUMを同様に採用している SmartStart CDの FAQである サイト内リンクCD-ROM上の autorunが起動できないが?を参照してください。
 SLES11の場合には、autorunを起動するのに必要なパッケージが提供されていないため、Linux上からは実行できません。DVDメディアから起動するオフラインモードで利用するか、PSPを HDD上に展開し、PSPに含まれる SUMを起動し、Smart Update Firmware DVDのメディア内の /hp/swpackages/等の .scexeファイルが配置されているディレクトリを指定してください。サイト内リンク実行結果-1サイト内リンク実行結果-2
14-MAY-2010
 サポートされているハードウェアを知るには?
   DVDに収録されているファームウェアの完全なリストは、/_autorun/HTMLFILES/en/にある cdcontent-fw.htmとなります。この中にはサポートされる ProLiant本体、オプション製品等の一覧が記載されています。
25-AUG-2010
 オンラインとオフラインのどちらの形式に対応しているのかを知るには?
   cdcontent-fw.htmにオンラインとオフラインのどちらかに対応しているか、また両方に対応しているかの記載があります。
26-AUG-2010
 ProLiant 100のサポートはいつからか?
   v9.10Bから ProLiant 100シリーズの G6以降の一部がサポートされています。サポート対象は cdcontent-fw.htmに記載されており、下記となります。
・DL165 G7/SL165z G7 Servers
・DL160 G6/SL160z G6 Servers
・DL170h G6/DL2x170h G6/DL4x170h G6/SL170z G6/SL2x170z G6 Servers
・ML150 G6 Servers
・DL180 G6/DL160se G6 Servers
・SL165z G6 Servers
27-AUG-2010
 サプリメンタル機能が無くなったのに、サプリメンタルが提供されているが?
   以前の Firmware Maintenance CD時代には、サプリメンタル形式のファームウェアを SUM(Smart Update Manager)から FDDや USB-key経由でロードする事ができましたが、Smart Update Firmware DVDの SUMでは、この機能はなくなりました。現在提供しているサプリメンタル形式のファームウェアは、Smart Update Firmware DVDを USB-keyに変換し、そこに追加するか、Linux上から SUMを起動したりした場合に、HDD上にサプリメンタル形式のファームウェアを配置してロードさせる事が可能です。また、このサプリメンタル形式のファームウェアは Linux上で直接実行可能な .scexe形式ですので、オンラインアップデートが可能なものについては、直接 #shから実行する事も可能です。
18-OCT-2010
 バンドルとリリースセットの違いは?
   バンドルと云うのは複数のソフトウェアを1つにまとめたものを云います。Smart Update Firmware DVDでは、`ML-DL 300/500/700 Series Bundle for Linux`等として定義されています。この中には、ProLiant ML/DLの 300以上シリーズ本体の firmware、それら ProLiantでサポートされるオプションの firmwareが含まれています。
 リリースセットと云うのは、バンドルと同様に複数のソフトウェアを1つにまとめたものですが、それに含まれているソフトウェアを全て組み合わせた上での動作を確認しているもので、バンドルのスーパーセットと云えるものとなります。
 firmware以外では、PSP(ProLiant Support Pack)等もバンドルとなり、SDR(software delivery repository)で使われる概念です。
20-OCT-2010
 Smart Update Firmwareの物理メディアの提供はいつまでだったのか?
   v9.30が最後の物理メディアでの提供となります。次版は Support Pack for ProLiant(SPP) 2011.12.0版の一部として、HPサイト上での ISOイメージでの提供となります。
11-JAN-2012
 Windows上の SUMからファームウェアをデプロイできるか?
   SUM(Smart Update Manager)インストーラ v5.0から可能になります。本インストーラは、SPP(Support Pack for ProLiant) 2012.01から同梱されています。
17-AUG-2012
RPM/SUMで何が便利になったのか?
   SDRサイト上で RPM形式の SUMが提供された事により、SUMが必要とする依存パッケージを自動でインストールさせる事が可能になります。依存関係の解決が一番面倒な RHEL6の x86_64環境の場合には、1. RPM形式の SUMを入手、2. DVD(もしくはディストリビューションサイト)へのレポジトリの設定、3. yum localinstallや zypperの実行、と云う 3ステップだけで終了します。実行結果はTEXTこちら
25-OCT-2012
RPM/SUMと SPPに添付される SUMは何が違うのか?
   SDRサイト上で提供されている RPM形式の SUMと SPP(Service Pack for ProLiant)に同梱される SUMは、リリース時期が多少前後する違いはありますが基本的には同じものです。現在の v5.2.0に於いての違いは下記となります。
前者は実行時に依存のあるライブラリのチェックをコンソール画面に表示しながら起動(画像リンクスクリーンショット)を行いますが、後者は行いません。
前者は /sbin配下に配置され、後者は SPPを展開したディレクトリ配下に配置されます。前者にはパスが切られていますので、どのディレクトリからでも実行可能です。後者を指定して起動したい場合には、SPPを展開したディレクトリへ移動してから、`#./hpsum`として実行してください。
前者は SPPのレポジトリ指定を手動で追加する必要がありますが、後者はカレントディレクトリをデフォルトでスキャンします。
25-OCT-2012
SUM自体がダウンロード可能になったが入手先は?
   SUM v5.1.0-26より RPM形式にて提供を開始しました。ダウンロードサイトでの提供は行っておらず、SDR上での提供となります。RHEL6/x86_64用の場合を例にあげると サイト外リンクhttp://downloads.linux.hp.com/SDR/downloads/Extras/RedHat/6/x86_64/current/hpsum/となります。ちなみに、SUM自体は x86向けの 32bit仕様となっています。
02-NOV-2012
どうしても returncodeが 253になるが?
   SmartArray B110i用 hpahcisrドライバは実際に B110iコントローラが稼働する ProLiant以外には導入できません。B110iを搭載していない ProLiantで hpahicsrを除外せずに hpsumによるデプロイを実行するとパッケージの導入が失敗します(returncode = 253)。hpahicsrドライバの RPMパッケージ自身にはデバイスのチェックを実際に行う仕組みが備わっているため、本現象が発生します。B110iを搭載していない構成の場合には hpahcisrを除外してください。
08-JUL-2013
NICドライバが導入されていないのに returncodeが 0だが?
   hpsumは src形態のドライバのビルドが失敗しても #echo $?での returncodeとしては 253ではなく 0を返します。hpsumは srcパッケージの導入迄の結果迄しか保持していません。その後の #rpmbuildによるビルド結果、#rpmによるバイナリパッケージの導入結果については returncodeには反映させません。SUMの GUI画面ではビルドと導入結果迄を含めたステータスが表示されます。CUI画面で確認したい場合には /var/hp/log配下の hpsum_execution_log_MM-DD-YYYY_HH-MM-SS.logにて確認してください。#rpm -qaや /var/hp/log/localhost配下のファイルでは確認できません
26-JUL-2013
 SUM v6.0は従来と何が違うのか?
   Smart Update Manager(SUM)は v6.0は従来の独自アプリケーションによるインターフェース形式から、WEBブラウザを利用したインターフェース形態に変更されました。また、従来版では多数のライブラリ等が必要だったものが一切不要となっていますので、SUM自体を稼働させるための事前のパッケージインストールが不要となっています。その他にも機能拡張が行われています。詳細はサイト内リンクhpsumの技術情報もしくは、オンラインヘルプ等をご覧ください。
23-JAN-2014, revised 04-FEB-2014
 SUM v6.0は従来の SPPでも利用できるのか?
   Service Pack for ProLiant(SPP)の 2012.10版以降であれば Smart Update Manager v6.0の利用が可能です。但し、コンポーネントの構成は SPP2013.09.0B以降のパッケージからサポートされます。Software Deliery Repository(SDR)等から v6.0の SUMを入手してください。ちなみに、SPPに同梱されている SUMは SPP2013.09.0(B)の RHEL5.10用サプリメントから v6.0に変更されています。今後リリースされる SPPも SUM v6.xが同梱されていきます。
27-JAN-2014, revised 04-FEB-2014
 同時に複数の SUMを起動できるか?
   SUM v6.xでは同時起動は行わないでください。同時起動にあたる行為としては、WEBブラウザで複数のタブやウィンドウを開いたり、WEBブラウザで SUMを実行中に、コマンドラインで SUMを起動する事も含みます。リリースノート等に記載されている `複数のタスクを同時に実行`と云うのは SUM内部でのタスクを意味しています。
28-JAN-2014, revised 06-FEB-2014
 VCAではなく SUMを利用するメリットは何か?
   Version Control Agent(VCA)はサーバベースのターゲットのみがデプロイの対象でしたが、Smart Update Manager(SUM)は非サーバーベースとなる iLO、Onboard Administrator(OA)、Virtual Connect(VC)等に対しても直接デプロイが可能という非常に大きなメリットがあります。
 VCAのレポジトリサーバである Version Control Repository Manager(VCRM)は、2014年初頭現在では Smart Update Manager(SUM)よりも強力な管理機能を実装しています。今後数回の SUMの新版がリリースされても VCRMの機能と同等にはなりません。SUMが VCRMの機能に匹敵する様になった段階から 1年間は VCRMのカタログデータは更新されます。管理者が SUMベースのデプロイ環境に移行した時点で行う事は VCAのアンインストールだけとなります。
 今後の状況の詳細については SUM関連のドキュメント(サイト外リンクUS, サイト外リンクJPN)をご覧ください(2014年 2月現時点では HP Smart Updateベストプラクティス実装者ガイドに記載されています)。
19-FEB-2014
 SUMでのリモートデプロイは何台迄行えるのか?
   100台迄のノードをターゲットとする場合には hpsum v6.xを使われる事をお勧めします。Systems Insight Manager(SIM)は v7.0より標準のデプロイツールとして Smart Update Manager(SUM)を利用しています。より大規模なデプロイを行うには強力な管理・レポート機能がサポートされる SIMの利用をお勧めします。
21-FEB-2014
 dryrunが使えないが?
   Smart Update Manager(SUM) v5.xでスクリプトのテスト、ファームウェアのアップデートの準備確認等を主な目的としていた dryrunスイッチは SUM v6.0以降ではサポートされていません。
04-MAR-2014
 ファームウェアはオンラインで更新できるのか?
   Service Pack for ProLiant(SPP) 2012.02と Smart Update Manager(SUM) v5.0.1の組合せ以降で一部オフラインでしかアップデートできなかったファームウェアもオンラインでアップデートが可能になりました。但し、事前に到達しておくべきファームウェアバージョンがありますので、古すぎるファームウェア(2011.09未満)を利用している場合には、オンラインで更新できない場合があります。
 詳細については SUM関連のドキュメント(サイト外リンクUS, サイト外リンクJPN)をご覧ください。
05-MAR-2014
 オフラインで GatherLogs.shを使うには?
   Service Pack for ProLiant(SPP)のコンプリート(フル)版メディアからシステムを起動し、オフラインモードの Interactive Firmware Updateを利用してファームウェアのアップデートを行った結果として GatherLogs.shでのログ収集を行う事が出来ます。まず、コンソールを開くために [Ctrl]+[d]+[b]+[x]を押します。USB-keyを装着すると /media/usb-sdXとしてマウントされますので移動します。/mnt/bootdevice/hp/swpackages/GatherLogs.shを実行すると USB-key上に HPSUM_Logs_MM-DD-YYYY_HH-MM-SS.tar.gzが保存されますので USB-keyを #umountしてください。
 前述したパスは SPP 2013.09.0Bでの例です。以前の SPPでは /mnt配下の構成が異なる場合がありますので、#dfもしくは #findでパスを探して DVD-ROMのマウント先を読み替えてください。
13-MAR-2014
SUMを使った場合 snapperで自動スナップショットが採られるのか?
 SUSE Linux Enterprise Server 11/SP2以降で btrfsを /に利用した環境に対して、Smart Update Manager(SUM)を使って RPMパッケージをインストールしても snapperの自動スナップショット対象とはなりません。SUMは内部的に #rpmを利用していますが、#rpmコマンドには snapper-zypper-pluginの様に連携するためのプラグインが存在していないためです。必要に応じて SUMでパッケージをインストールする前後に snapperで preスナップショットと postスナップショット相当の singleスナップショットを採ってください。
17-MAR-2014
 USB-keyからマルチブートが出来ないが?
   Smart Update Manager(SUM) v6.2.0では UEFI機に対応しました。この変更により USB-key等からのマルチブート設定がサポートされなくなりました。
22-MAY-2014
 SUM v6.3.1未満からアップグレードするには?
   Smart Update Manager(SUM) v6.0以降 v6.3.1未満で利用していたノード情報を SUM v6.3.1で引き継ぐには hpsum_migration.shを実行して移行する必要があります。v5.xで利用していたノード情報を引き継ぐには port_tagets.shを用意しています。詳細は -hオプションもしくは、サイト外リンクこちらの Smart Update Managerユーザーガイドを参照してください。
27-MAY-2014
localhostガイド付きアップデートとは何か?
 Smart Update Manager(hpsum) v6.xの提供形態は RPM版で単独リリースされるものと、Service Pack for ProLiant(SPP)に同梱されるものがあります。localhostガイド付きアップデートは後者で利用可能な形態です。前者の起動方法は #hpsumとする事で /opt/hp/hpsum/bin/hpsumが起動します。後者は SPPメディアの /hp/swpackagesに移動してから #./hpsumとする事で起動します。
 hpsum v6.xを利用して SPPをデプロイする際には、デプロイするためのコンポーネント(rpm, scexe)の配置場所であるベースラインを設定し、デプロイする対象となるノード(グループ設定も v6.3.1より可)を設定する必要があります。これらの作業は RPM版の hpsumでは必須ですが、SPPに同梱されている hpsumを利用する場合で、文字通り localhost(ノード)に対して SPPに同梱されているベースラインをそのまま利用してデプロイする場合には、不要な作業となります。
20-AUG-2014, verified with hpsum v6.3.1
CUI用のヘルプが表示されないが?
 Smart Update Manager(hpsum)のコマンドライン用のヘルプを出すには、そのモードによってそれぞれ別にヘルプ表示が行われます。hpsum v6.xから新規追加された `Console`モードのヘルプを表示するには、#hpsum -hだけで表示可能です。#hpsum -h -sを利用する事で、hpsum v5.xと同様の Silent(Legacy)モード用のヘルプが表示されます。
21-AUG-2014, verified with hpsum v6.3.1
各種のレポートを作成するには?
 Smart Update Manager(hpsum) v6.xを GUIモードで起動する事で `アクション`リストからレポートの作成が可能です。コマンドラインから作成する場合には #hpsum -combined_reportを実行する事で、html形式、xml形式、csv形式でのレポートが /var/hp/log配下に作成されます。#firefox file:///var/hp/log/HPSUM_Combined_Report_06-25-2014_15-15-56.html等で閲覧可能です。combined形式ではなくレポートの種類を限定する事も別途指定可能(/report, /inventory_report, /firmware_report, /dependency_report, /installed_report)です。
22-AUG-2014, verified with hpsum v6.3.1
CUIからワンコマンドで SPPを一式導入したいが?
 Service Pack for ProLiant(SPP)に同梱されている Smart Update Manager(hpsum)を利用する事で `localhostガイド付き`モード(SPP同梱の hpsumを利用)を利用した Silent(Legacy)モードで簡単にデプロイが可能です。実際のコマンドは #./hpsum -sの実行だけとなります。下記は SPPの ISOイメージの利用方法を含めた一括デプロイを行った後で、RPMとファームウェア(scexe)のデプロイ状況を確認する例です。
#mount -o loop HP_Service_Pack_for_ProLiant_SPP201402b.2014_********.iso /mnt
#cd /mnt/hp/swpackages
#./hpsum -s
#
25-AUG-2014, verified with hpsum v6.3.1
ファームウェアだけデプロイするには?
 Service Pack for ProLiant(SPP)に同梱されているコンポーネントの中で、一部のものだけデプロイする方法は様々な方法があります。GUIモードで簡単に行う方法として、SUMがデプロイを推奨したコンポーネントの中で不要なものを除外する方法があります。この方法はその場限りでのデプロイに適しています。別の方法としては必要なコンポーネントだけを指定したベースラインを作成する方法があります。この方法は多数のノードに対してデプロイを行ったり、後日何度も同様の作業を行う際に不要なコンポーネントの除外する作業が不要となります。Silent(Legacy)モードでは #hpsum -s -romonlyでファームウェアだけをデプロイする事が可能です。
03-SEP-2014, verified with hpsum v6.3.1
no_mgmtは何のためにあるのか?
 Smart Update Manager(hpsum)の Silent(Legacy)モードを使ってデプロイする際に Insight Management Agent(IMA)の種類を定義する方法として -use_ams、-use_snmp、-use_wmi、-no_mgmtがあります。それぞれ AMSモード用、IMA/SNMPモード用、IMA/WMIモード用(かつて Linuxでも一部の構成に対してのみ存在したモードです)、管理エージェント無しとなります。但し、これらの指定は Linux環境では意味を持ちません(-no_mgmtにしても IMA一式が導入されます)。IMAパッケージ群や hp-amsパッケージを導入したくない場合には、別の方法でコンポーネントの取捨選択を行ってください。
04-SEP-2014, verified with hpsum v6.3.1
CLIでコンポーネントの個別指定ができないが?
 Smart Update Manager(hpsum)の Silent(Legacy)モードには `-c`でコンポーネント(rpm, scexe)を指定する事が可能です。`-c`はコマンドの最後に記載する事でコンポーネントをスペースで区切り連続記載する事が可能ですが、この機能は hpsum v5.xでは機能していましたが、v6.xでは機能しませんのでコンポーネント毎に `-c`を付与する必要があります。hpsum v6.4.1を同梱している Service Pack for ProLiant(SPP)の 2014.06.0を利用し、Silent(Legacy)モードで hpsmhと iLO4のファームウェアの 2ヶだけをデプロイする例が下記となります。
#mount -o loop HP_Service_Pack_for_ProLiant_2014.06.0_784915_001_spp_2014.06.0-SPP2014060.2014_0618.4.iso /mnt
#cd /mnt/hp/swpackages
#./hpsum -s -use_location /mnt/hp/swpackages -c hpsmh-7.3.3-1.x86_64.rpm -c CP023646.scexe
 Copying hpsum files to /tmp/hpsum-07-09-14-15-16-18
 hpsum_service_x64 started successfully on port 63001, ssl port 63002 and ftp port disabled.
#
05-SEP-2014, verified with hpsum v6.4.1
対象となるデバイスのファームウェアを特定をする方法は?
 Service Pack for ProLiant(SPP)に同梱されているファームウェアの内、どれが対象デバイスに対応しているのかを確認する一番簡単な方法は、Smart Update Manager(hpsum)を起動しインベントリを実行する事で、展開サマリー画面に `適用可能なコンポーネント`の一覧がリストされますので確認が可能です。
 実機を利用せずにファームウェアを特定するには、サイト外リンクSPP専用サイトの `ドキュメント`タブで提供される、ContentsReport.pdfから確認する事が可能です。また、SPPの ISOイメージにも同様の contents.htmlを同梱しています。
 但し、最新版のファームウェアは Service Pack for ProLiant(SPP)に同梱されていない場合があります。この場合にはコンテンツレポート等が提供されていません。また、Software Delivery Repository(SDR)からファームウェアを入手する事も可能ですが、この場合には readme等も提供されていません。これらの場合には別途サイト外リンクドライバー & ダウンロード等から当該ファームウェアページへ行き、リリースノートや 改定履歴(Revision History)等を参照する必要があります。
10-SEP-2014, verified with hpsum v6.3.1
ファームウェア自体から対応デバイスを特定をする方法は?
 ファームウェア自身である scexeコンポーネントから対応デバイスを特定するには、scexe形式が内部で圧縮されているため、そのままでは #strings等では確認できません。#sh ./CPnnnnnn.scexe --unpack=.とする事でカレントディレクトリに一旦解凍してから、CPnnnnnn.xmlファイルを確認する事でどのデバイス向けのファームウェアなのか等の概要が確認可能です。
11-SEP-2014, verified with hpsum v6.3.1
FAQインデックス: ソフトウェア、管理ツール等
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