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| 起動状況のログはどこに? |
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`/var/spool/compaq/cma.log`になります。適時削除して構いません。 |
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| revised 25-JUN-2001, verified Agent4.90〜5.10 |
| アクセス不能のままだが? |
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`/var/spool/compaq/cma.log`を参照してください。SNMPtrap関連のエラー、特に `community_string`の取得に失敗している場合、一般に `/usr/share/snmp/snmpd.conf`(もしくは /etc/snmp/snmpd.conf)ファイルの記述に問題があります。
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Feb 19 10:05:24 localhost cmahostd[1341]: Failed to find community_string |
とりあえず `snmpd.conf`ファイルを下記の例の様に 4行だけ(Remote Insight Boardを装備していない場合は 3行)の記述にしアクセス可能になるかどうか試して、問題を切り分けつつ `snmpd.conf`の記述を利用システム用に変更してください。
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rwcommunity public
trapcommunity public
trapsink 16.175.164.194 (管理者コンソール用)
trapsink 16.175.164.56 (Remote Insight Board用)
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v6.00以降では RIB-LOE/2, iLO用に `trapsink xx.xx.xx.xx`を記述する必要はありません。 |
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| revised 27-DEC-2002, verified Agent4.90〜6.10 |
| ソフトウェアRAIDの障害は検知可能か? |
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可能です。但し、`/dev/md0`等を監視(`利用率`の監視は可能)しているのではありません。通常、ソフトウェアRAIDの障害は、個々の HDDの障害が起因( 画面)となりますので HDDの障害として監視可能です。 |
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| revised 27-DEC-2002, verified Agent4.90〜6.10 |
| XPだとアラート警告が受けられないが? |
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Insight Managerを Windows XP上で動作させる場合、Insight Managerの [設定]メニュー内の WinSNMP画面を開き、`次回WinSNMPを使用する`のチェックを外す必要があります。但し、Insight Managerは Windows XPでは正式サポート外です。Insight Manager 7をご利用ください。 |
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| 20-SEP-2002 |
| #make depすると buildが失敗するが? |
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ASM/RSMドライバは kernel環境に合わせてモジュールを buildしますが、予め NICドライバの buildで #make oldconfig; #make dep等を行っていると旨く kernel source環境が利用できない事があります。この場合、KERNELRELEASE=を指定して kernel source環境を整備してください。
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#cd /usr/src/linux-2.4
#make mrproper
#make oldconfig ⇒ #make -e KERNELRELEASE=`uname -r` oldconfigへ変更が必要
#make dep ⇒ #make -e KERNELRELEASE=`uname -r` depへ変更が必要
#rpm -ivh hpasm-6.20.0-14.RedHat-AS-2-1.i386.rpm
Starting HP Server Management Drivers and Agents, please wait ...
ls: /boot/vmlinuz.version.h: No such file or directory
The hpasm RPM installation failed!
See /opt/compaq/cpqhealth/cpqhealth_boot.log for details.
#tail /opt/compaq/cpqhealth/cpqhealth_boot.log
/lib/modules/2.4.9-e.16enterprise/build/include/linux/version.h does not match
the version of this kernel (2.4.9-e.16enterprise).
This is an indication that a patch has been loaded but not the sources
to match the running kernel. This driver requires the sources to all
kernel patches to be loaded in order to relink to the kernel symbols
#
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通常、NICドライバの Release Notes等では Red Hat 8.0以外の場合には KERNELRELEASE=を指定した方法は記述していませんので注意が必要です。
また、Red Hat 7.xの場合でも errata kernelが Red Hat 8.0と統一された 2.4.18-19.7x以降では、KERNELRELEASE=を指定する必要があります。指定する必要があるかどうかは buildするモジュールが kernel source環境を細かく見るか等によります。
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| 15-APR-2003, verified RH7x〜RH80/IMA620 |
| RSMドライバを導入した後、bcm5700のビルドが出来なくなったが |
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RSMドライバを導入すると cpqci.oの依存関係が不整合となります。bcm5700をビルドする際、全ての kernelモジュールの依存関係をチェックするため、bcm5700のビルドに失敗してしまいます。bcm5700をビルドする際に、一度 RSMをアンインストールする事で問題が回避可能です。依存関係が不整合となる問題は、RSMドライバ v7.0で修正されています。また、bcm5700 v7.1.9e-1では自分自身以外の整合性のチェックを行わない様に変更されています。 |
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| 26-AUG-2003 |
| IMAで bondingの状態変化の監視は可能か? |
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可能です。下記は、bondingドライバ v1.0.4g-1と IMA v7.00, bcm5700での例です(e100, e1000でも可能)。
チーミングしている Ethernetケーブルを 1本引き抜くと Insight Managerには このように警告が表示されます。
iLO, RIB-LOE2からのメッセージは、下記になります。
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切断時 デバイスステータス変化
復旧時 デバイスステータス変化
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/var/log/messagesでの表示例は下記になります。
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| revised 10-MAY-2004 |
| IMAを導入すると 40.000MB/s transfers等のメッセージが出力され続けるが? |
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aic7xxx.oドライバ v6.2.10以前のドライバを利用し、Adaptec HBAに TAPEと HDDを同時接続した場合に発生します。aic7xxx.oドライバをアップデートしてください。
NetVaultを利用した場合、TAPEと HDDを Adaptec HBAに同時接続しない場合にも 同様の問題が発生します。 |
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| 21-APR-2004 |
| iLO経由でのトラップが飛ばないが? |
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WEBブラウザから iLOへアクセスし、'SNMP Alert Destination(s):'へ
SIM等の監視マシンの IPを設定し、'Forward Insight Manager Agent SNMP Alerts'が Yes(デフォルトは No)になっていることを 確認してください。
ちなみに [Send Test Alert]でテストトラップを送信する場合には、'Enable iLO SNMP Alerts'を Yes(デフォルトは
No)にする必要があります。 |
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| 28-SEP-2005 |
| snmpwalkで
other(1) statusが返ってくるが? |
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snmpdは各種デバイス情報を ASMが取得し HDD上に書き込んだもの経由で読み込みます。この際システム負荷が高い場合には読み込みのタイムアウトが発生し
other(1) statusが返される事があります。この問題は kernel 2.4系で且つファイルの open/closeを頻繁に行う場合に於いて発生する確率があがりますが、これらの要因を持たない構成でも発生する事があります。 |
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| 06-SEP-2006 |
| SMHからのテストトラップが RHEL4で飛ばないが? |
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SMHからのテストトラップは net-snmp-utilsパッケージが必要になります。#rpm
-qa|grep snmp-utils等で導入されているのを確認してください。RHEL3ではシステムツールパッケージ群の選択で標準導入されていましたが、RHEL4では
'詳細'で明示的に指定する必要があります。 |
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| 08-DEC-2006, revised 11-DEC-2006 |
| SCSI/SAS
HBAの障害情報が IMLに記録されないが? |
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SmartArrayコントローラの場合、HDDの障害情報等は従来の SMH, SNMPtrap,
Local mailに加え NVRAM上の IML領域への記録が可能になっていますが、SmartArray以外の HBAでは IML領域への記録はサポートされていません。 |
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| 30-MAY-2007 |
| 割り込みが大量に消費されているらしいが? |
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hpasmを始めとした IMA関連が時刻同期等の timer割り込みを大量消費する場合、下記のエラーが記録される事があります。hpasm 7.80では polling関連の修正により改善されています。
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kernel: warning: many lost ticks.
kernel: Your time source seems to be instable or some driver is hogging interrupts
kernel: rip mwait_idle+0x56/0x7c |
また、これとは別にシステム自体の割り込み負荷が高い場合(システム起動時等)には、IMAをロードしていない状態であってもこのメッセージが記録される場合があります。 |
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| 10-SEP-2007, revised 19-OCT-2007 |
| RHEL4/U5 snmpd問題回避策の優先順位は? |
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snmpdが大量にログを出力する RHEL4/U5のみでの問題に対して、下記3つの回避策が提供されています。お勧めするのは 1の net-snmpパッケージのアップデートです。但し、アップデートができない場合は、2の 'snmpdの起動オプション変更'を次に推奨します。3の 'syslog.confの設定変更'は、infoレベルの情報取得が出来なくなりますので注意が必要です。下記回避策の 1と 2の詳細については IMA v7.80技術情報をご覧ください。3の詳細については IMA v7.90技術情報をご覧ください。
1. net-snmpパッケージ v5.1.2-11.EL4.10.0.1へのアップデート
2. snmpdの起動オプション変更
3. syslog.confの設定変更 |
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| 09-OCT-2007, revised 27-APR-2009 |
| デュアルホーミングだと trapが飛ばないが? |
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NICポートが複数ある場合、意図しないIPアドレスが agent addressに設定される場合があります。この問題は /opt/compaq/cma.confに `trapIf eth0`等と送信先を明示する事で IMAが送出する agent addressのコントロールが可能です。但し、この回避方法が有効なのは IMAが直接扱う ProLiantに特化した情報(NIC link、HDD障害・復旧、CPU利用率、filesystem利用率等)であり、net-snmp標準の trapや、hpsmhのテスト trap(hpsmhから net-snmp-utilsの snmptrapコマンドを叩いているだけなので)に対しての制御は効きません。この問題は net-snmpの根本的な問題と思われますが、SourceForgeに現在あがっている v5.4.1でも修正は確認できませんでした。ちなみに、/etc/snmp/snmpd.confに記載できる clientaddrでは本問題の解決に利用する事はできません。
ルーターやゲートウェイが source IPを書き換えている場合には、それら製品のマニュアルで書換えの停止が可能か否かを確認してください。 |
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| 12-FEB-2008, revised 30-MAY-2008 |
| 障害監視サーバからメール通知を送りたいが? |
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IMAの機能で障害状況をメールする trapemail機能があります。設定ファイルとなる /opt/compaq/cma.confでは、デフォルトとして localの root宛てにだけ送信します。他宛てにも送信したい場合、下記の様に続けて同様の送り先を記述してください。
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trapemail /bin/mail -s 'Compaq Management Agents Trap Alarm' root
trapemail /bin/mail -s 'Compaq Management Agents Trap Alarm' John_Doe@nowhere.com |
この例では、localの rootと john_doe@nowhere.comのそれぞれに障害通知メールが送られます。この際、/bin/mailコマンドを利用するために sendmailパッケージが導入されている必要があります。また、mail送信のために sendmailデーモンが稼動している必要があります。sendamailは v8.12以降 local-to-localの送信であっても sendamailデーモンを稼動させておく必要がありますので、停止してしまうと localの root宛てにも送信できなくなってしまいます。 また、この例では john_doe@nowhere.com宛てにメール通知が行われていますが、この mailアドレスがネットワーク上の別サーバ上のものであっても、監視対象上の sendmailサーバの設定は不要です。ネットワーク上の DNSサーバにアクセスできさえすれば DNSサーバの MXレコード設定からメールを届ける事が可能です。
つまり、Linuxディストリビューションをインストールすれば通常 sendmailデーモンはデフォルトで起動していますので、後は IMAを導入し、/opt/compaq/cma.confへの設定を 1行記述するだけで、どこへでも障害メール通知を送る事が可能となります。 |
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| 17-APR-2008 |
| Xen kernelだと IMAのトラップが飛ばないが? |
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snmpd.confの設定が正しければ、実際には SNMPトラップは飛んでいます。しかし、それを受けとる SIMサーバが、管理対象サーバの IPアドレスと不一致しているため当該パケットを廃棄すると云う現象になります。原因はパケットに記載されている agent addressが変更されているためです。この現象は、virbr<num> bridgeを標準構成で利用している RHEL5で見受けられます。回避方法としては デュアルホーミングだと trapが飛ばないが?に記載してある `trapIf`で `eth0`を指定する事で回避可能です。 |
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| 07-AUG-2008 |
| bonding だと NIC関連の trap がSIMで認識されないが? |
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NICポートが複数ある場合、意図しないIPアドレスが agent addressに設定される場合があります。この問題は /opt/compaq/cma.confに `trapIf eth0`等と送信先を明示する事で IMAが送出する agent addressのコントロールが可能です。しかし、bondingインターフェイス(bond<N>)経由で snmptrapを飛ばす場合、NIC関連(Link up/down等)の snmptrapのみ、trapIfの設定が反映されず、誤ったagent addressで送信される為、SIM(Systems Insight Manager)でNIC関連の snmptrapを認識できません。これは cmanicdの問題で、IMA v8.25で修正されています。 |
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| 10-FEB-2009, revised 28-JUL-2009 |
| hpsmhの UID/GIDを指定するには? |
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hpsmhインストール時に作成される `hpsmh`アカウントの UID/GIDは、useradd および groupaddコマンドのデフォルト値が使われますので一意に定まりません。この仕様は、一般的な運用で問題になることはありません。但し、システム運用上のルール等で hpsmhユーザに特定の UID/GID割り当てたいことがあります。この場合、割り当てたい UID/GIDで `hpsmh`アカウントを作成した後、hpsmhパッケージをインストールしてください。hpsmhパッケージのインストールスクリプトは、当該アカウントの存在を認識し、既に割り当てられている UID/GIDを利用します。この方法は hpsmh-2.1.10-186(PSP v7.90)以降で利用可能です。 |
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| 25-MAR-2009 |
| RHEL5だけ SMHでテストトラップが送れないが? |
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RHEL5は従来と sudoerの仕様が異なり、リアルな ttyコンソールにログインしている場合でしか sudoが稼働しません。#visudoで /etc/sudoersファイルの `Defaults requiretty`を `#`でコメントアウトしてください。他には、SMHが必要なパッケージとして、snmptrap関連パッケージ、sudo関連パッケージが導入されているか確認し、/sbin/hpsnmpconfigで再設定を試みてください。 |
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| 15-MAY-2009 |
| Fibreケーブル切断時の障害検知情報がおかしいが? |
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MSA1xxx/2xxxへの接続を二重化している場合で、Fibreケーブルを切断すると下記のメッセージが記録されますが、このメッセージは誤りです。この問題は IMA v8.30で修正される予定です。
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誤) Host controller status change: slot N, status is now cpqSsChassisName.
⇒⇒ `cpqSsChassisName`がそのまま表示されます
正) Host controller status change: slot N, status is now Not Connected.
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| 03-JUL-2009 |
| Insight Diag.の起動用リンクがなくなっているが? |
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SMH v8.26-1(PSP v8.20)からインターフェースが変更され、Insight Diag.用の起動リンクは `WEBアプリケーション`タブ内に移動しました。ちなみに ACUと VCAの起動リンクは SMHのトップページに残っています。 |
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| 15-JUL-2009 |
| trapmailで root宛てメールが停止できないが? |
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/opt/hp/hp-snmp-agents/cma.conf内の trapemail /bin/mail.... rootの先頭に #を付与し、IMAを再起動してください。v8.20より前の IMAでは root宛てメールだけはハードコーディングされていたためメールの送信が停止できませんでした。 |
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| 17-JUL-2009 |
| SELinuxのモードを変更したら SMHに何も表示されなくなったが? |
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RHEL5のインストール時に SELinuxを disabledでインストールし、IMAを導入した後で SELinuxを enforcingモードに変更後 #fixfiles relabelを行った場合に発生します。回避方法は SELinuxを enforcingか permissiveモードにした後で、再度 IMAを導入してください。 |
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| 28-AUG-2009 |
| iLO2用チャネルドライバが upstrem kernelに統合されたのはいつからか? |
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kernel 2.6.27からになります。詳細は ChangeLogをご覧ください。ちなみに、ディストリビューションでは Red Hat EL5.3より backportされ搭載され始めています。 |
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| 07-OCT-2009 |
| システム終了時に 2ヶのサブエージェントの停止が失敗するが? |
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cmarackd、cpqriisdは共に p-classブレードの監視やファームウェアアップグレードするためのサブエージェントです。p-class以外のシステムでは起動されません。しかしシャットダウン時や hp-snmp-agentsからの手動での停止時には、これらのサブエージェントの起動如何を問わずに停止しようとするため、停止に対しての FAILEDのメッセージが表示されます。このメッセージの出力を停止するには、/opt/hp/hp-snmp-agents/cma.conf(IMAのバージョンにより場所が異なる事があります)内の `exclude`の後ろに除外したいサブエージェントを記載してください。
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exclude cmarackd
exclude cpqriisd
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| 05-NOV-2009 |
| c-classブレードのシャーシは SMHで見えるか? |
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c-classブレードのシャーシは OSやアプリケーションから、その存在を意識させる必要が無い様に、完全に透過型となっています。このため IMAや SMHからは認識できません。SMHから c-classサーバを表示させると、ProLiant ML/DLと同様にサーバ単体で稼働している様に表示されます。
c-classブレードのシャーシをはじめとした統合管理を提供するのは、オンボードアドミニストレータが行います。詳細は、 こちらをご覧ください。
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| 06-NOV-2009 |
| root宛てメールの内容を /var/log/messagesにも記録するには? |
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/opt/hp/hp-snmp-agents/cma.confに `trapemail /usr/bin/logger`を追加する事で可能です。 |
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| 18-MAY-2011 |
| WBEMプロバイダは利用できないのか? |
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RHEL5, SLES11向けに hpmgmt、hp-smx、hpsmx-webappパッケージとして提供しており、ディストリビューションに搭載されている tog-pegasusと連携します。但し、従来の SNMPベースの IMAに比べて表示可能な情報が少なめとなっています。また、これらのパッケージは PSPへの同梱はされておりませんので、ダウンロードサイトから入手する必要があります。 |
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| 06-JUN-2011, revised 11-JUL-2011 |
| hp-OpenIPMIとは何か? |
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通常の OpenIPMIが行う KCS(keyboard controller style)インターフェースへの pollingベースのアクセスではなく interruptドリブンなデータ収集効率を行う効率性の高い(high-performance)ドライバです。その他に、iLO2(hpilo)の直接認識機能、OS稼働中の BMC(base management controller)のファームウェアアップデート失敗時のリカバリ機能等があります。HPは OpenIPMIをメインテナンスしているコミュニティに働きかけ、hp-OpenIPMI相当の機能を upstream kernel 2.6.18以降に取り込んで頂きました。詳細は #man hp-OpenIPMIをご覧ください。 |
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| 13-DEC-2011 |
| hp-OpenIPMIをインストールしなければならないのか? |
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利用するディストリビューション向けに hp-OpenIPMIパッケージが提供されている場合で、IMA(Insight Management Agent)を利用する際には導入を行う事を推奨します。昨今のディストリビューションでは標準搭載の OpenIPMIドライバ自体が hp-OpenIPMIドライバ相当の機能を装備しています。この場合、hp-OpenIPMIパッケージのインストール時にスクリプトが自身を利用するかどうかを判断します。ディストリビューションに標準搭載されている OpenIPMIドライバが hp-OpenIPMIドライバと同等機能を装備している場合、HPから hp-OpenIPMIパッケージは提供していません。IMAの一部となる、hp-healthの起動スクリプトは hp-OpenIPMIドライバが存在するかを判断し、効率の高い hpasmxldを利用するか、標準の hpasmlitedを利用するか自動判断しますので、hp-OpenIPMIが実際に利用されるのか否かを意識する必要は特にありません。 |
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| 12-JAN-2012 |
| hp-iloのインストールは必要か? |
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本ドライバの利用目的は iLO2/3の専用 NICポート経由で SNMPトラップを送信する場合、iLO2/3のファームウェアを Linux上からアップグレードする場合、hponcfgツールを利用した各種設定を行う場合、BL-class用シャーシ監視のための cpqriisd(Rack Infrastructure Service)との通信等に利用されます。昨今のディストリビューションには hpiloドライバが標準搭載されはじめています。HPが提供するパッケージ名称は hp-iloですが、実際のドライバ名称はディストリビューション標準搭載のものと同じ hpiloとハイフンが付かないものになっています(ハイフン付きのドライバも一時期存在していました)。 |
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| 13-JAN-2012 |
| hpsaを使う場合でもサブエージェントは cmaidadか? |
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SmartArray用ドライバとして従来の blockドライバ形式である ccissではなく SCSIドライバ形式となった hpsaを利用した場合でも IMAが利用するサブエージェントは cmaidadのままとなります。 |
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| 16-JAN-2012 |
| hpahcisrを使う場合でもサブエージェントは cmaidadか? |
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fake RAID等と呼ばれるソフトウェア RAIDの一種となる SmartArray B110i利用時でも IMAが利用するサブエージェントは他の SmartArray同様に cmaidadとなります。 |
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| 17-JAN-2012 |
| SC08eが IMA上で見えないが? |
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IMA上からは SC08は認識できません。本コントローラは P2000 G3専用のコントローラとなります。ストレージシステムの監視は、P2000 G3自体の WEB I/Fから設定します。
従来の SC08Geは p-SCSI時代より広く使われてきていた mptlinuxドライバを利用していましたので、 IMAがコントローラを認識する事ができました(ディストリビューションによっては mptctlが必要です)。速度が 6Gbとなった SC08eは mpt2sasドライバを利用しますが、この mpt2sasに対応した IMA用ストレージサブエージェントが提供されていないため IMA上からの認識はできません。 |
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| 23-FEB-2012 |
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