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| SIMをアップグレードしても #rpm -qaでのバージョンは変わらないが? |
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例えば SIM5.0 Update1キットを利用して初期インストールを行った場合には #rpm
-qaによるバージョンと実際に導入されているバージョンは一致しますが、既存の SIMをアップグレードした 場合、RPMパッケージではなくアップグレード用ツールを利用しているため
#rpm -qaで表示されるバージョンはインストール時のバージョンがそのまま表示されます。実際に導入されている SIMのバージョンを確認するには mxversionを利用してください。
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#/opt/mx/bin/mxversion
Systems Insight Manager 5.0 with Update 1 - Linux C.05.00.01.00(2006-01-05 16:27)
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| 10-OCT-06 |
| SIMにトラップが飛んできているのに表示されないが? |
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NICポートが複数あるサーバの IMAから SNMPトラップを飛ばす際、パケットに記述される agent addressと SIMに登録された addressが異なる場合があります。 SIMはこの2つが一致しているかチェックしています。このチェックに引っかかっているかどうかを デュアルホーミングだと trapが飛ばないが?に記載してある`trapIf`で `eth0`を指定してある事を確認してください。 |
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| 21-OCT-08 |
| IMAからのトラップを複数の SIMで受ける事ができるか? |
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監視対象とするサーバの snmpdの設定でトラップの飛ばし先を複数指定する事が可能です。但し、SIMはパケット内の agent addressと UDPの送信元 IP addressの比較をしていますので、監視対象とするサーバの同一の NICポートから送信する必要があります。これは、監視対象サーバのNICの複数のポートがある場合、ポート別にトラップを飛ばしても SIMでは受ける事が出来ないと云う事を意味しています。複数ある SIMが Ethernetの別セグメントに設置されている場合、パケットを目的の segment向けにルーティングしてください。 |
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| 22-OCT-08 |
| SIMが利用するMIB定義ファイルはどこにあるのか? |
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SIMが利用するMIB定義ファイルは /opt/mx/mibs/下に'*.mib'として存在します。なお、同ディレクトリにある拡張子のみ異なる'*.cfg'ファイルは、 SIMデータベースに MIBをロードできるよう、 MIB定義ファイルを変換したものです。 |
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| 29-OCT-08 |
| SIMはどこでダウンロードできるのか? |
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Systems Insight Managerは v7.0より単体でのダウンロードはできなくなりました。Insight Management DVDに同梱されてリリースする様に変更されています。ダウンロード先は従来のダウンロードサイトではなく HP Passportでの登録が必要な 専用サイトに変更されています。 |
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| 06-JUL-12 |
| Gen8を管理するにはどのバージョンが必要か? |
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SIM v7.0以降より iLO4の agent-lessモード、AMSモードによる管理が可能になっています。 |
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| 10-AUG-12 |
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