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| SmartStartは利用できるのか? |
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現在 SmartStartは Linuxに対応していません。`自動インストール`、`複製インストール`は行えません。SmartStart v4.60以降では、`手動インストール`を選択し、`Linux`の `Linux OS`としてシステムの設定を行い、インストール作業を進めてください。SmartStart v4.60よりも前の版では、`手動インストール`を選択し、`SCO`社の `UnixWare v7.1`としてシステムの設定を行い、インストール作業を進めてください。 |
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| revised 28-FEB-2000, verified wiz SS4.50 and SS4.60 |
| SmartStartで OSはどれを選ぶのか? |
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`手動インストール`を選択し、`Linux`を選択しますが、SmartStartのバージョンが v4.60よりも古い場合、"Linux"の選択ができません。この場合、`SCO`社の `UnixWare 7.1`を選択してください。 |
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| 10-JAN-2001 |
| 不明なパーティションが作成されているが? |
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`SmartStart CD-ROM`を利用してハードウェアのセットアップを行うと `システムパーティション`が作成されます。このパーティションは FAT16を利用した隠しパーティションで、Linuxのインストーラや fdisk等では `Compaq Diagnostics`, `Compaq setup`, `0x12`, `Unknown`, `不明`等として`基本(primary)パーティション`として表示されます。本パーティションは、システム起動時に [F10]キーで起動する `システムコンフィギュレーション`ユーティリティが格納されています。
SmartStart v6.00以降では、このパーティションの作成は行われません。詳細は SmartStart v6.xの紹介と変更点についてをご覧ください。
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| revised 23-JAN-2003, verified wiz SS4.50, SS6.00 |
| [F10]キーで SCUが起動しないが? |
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Prosignia, ProLiantサーバは、システム起動中に [F10]キーを押すことにより、EISAシステム用の`システムコンフィギュレーション`ユーティリティを起動し、システム構成の変更を行うことができます。但し、Linuxのインストール時に LILOを MBR(マスターブートレコード)から起動する設定にすると、[F10]キーによる起動は行えません(EISAを持たない Prosignia 720, ProLiant 400は除く)。
おすすめするシステムコンフィギュレーションユーティリティの起動方法としては、 System Partitionについてをご覧ください。 |
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| revised 07-FEB-2000, verified SS4.50 |
| SmartStart v4.60で "Linux"が選べないが? |
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SmartStar v4.60からは `手動インストール`で `Linux`が選択できます。システム構成によっては、SmartStartが `サーバプロファイルディスケット`を要求してくる事があります。この時に v4.60よりも古いものを利用すると本現象が発生します。必ず v4.60用の`サーバプロファイルディスケット`を利用してください。 |
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| revised 28-FEB-2000, verified SS4.60 |
| 論理ドライブがありませんと云われるが? |
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SmartArrayを使用しない環境から使用する環境へ変更した場合、もしくはその逆の変更をした場合に発生することがあります。このメッセージが表示された後に System Eraseユーティリティが起動しますので一旦システム情報を全て消去してから再度システム設定等を行なってください。 |
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| 17-JUL-2000 |
| セットアップ中に System Eraseが掛かるが? |
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SmartArrayを使用しない環境から使用する環境へ変更した場合、もしくはその逆の変更をした場合に SCU(system configuration utility)等の設定後に、System Eraseユーティリティでシステムの設定を全て消去する様に促されことがあります。この場合、一旦システム情報を全て消去してから再度システム設定等を行なってください。 |
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| 17-JUL-2000 |
| System Erase後に HDDが無いと云われ、セットアップが続行できないが? |
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SCUを利用するシステムの場合で、既存の環境に SCSI, SmartArrayコントローラを追加すると発生する事があります。
HBAの移動・取外し・追加後に SCUでの設定を行っていない場合、`コントローラオーダ`が 1番の HBAが存在し得ない状況になる事があります。
この状況になると、System Erase後の作業で 1番の HBAに接続されている HDDを認識できないので、SmartStartでの設定作業が続行できなくなります。
SmartStart CD-ROMから、もしくは FDから SCUを起動し、現在の構成を一旦保存してから、再度 System Eraseを行ってください。 |
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| 23-APR-2001 |
| table entriesの順番がディスク上の位置と異なると表示されるが? |
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CSP(Compaq System Partition, ID=0x12)が配置されている HDDを fdiskで開くと `Partition table entries are not in disk order`(`領域テーブル項目がディスクの順序と一いたしません`)と表示されるインフォメーションメッセージで、パーティション番号の順番が若いものが cylinder位置も若い訳ではない事を意味しています。
CSPは SmartStart CD-ROMでハードウェアセットアップを行った際に作成される隠し FAT16ファイルシステムです。ここにはシステム起動時に [F10]の押下げで起動される各種ユーティリティ等が格納されています。作成される cylinder位置は先頭から始まり約 35MB程度での領域が確保されます。パーティション番号は #3になります。
Linuxインストール時、通常 `/boot`はパーティション番号 #1になりますが、SmartStart CD-ROMでハードウェアセットアップを行った場合、HDDの先頭 cylinder位置には CSPが存在しますので、パーティション番号が #1の `/boot`の cylinder開始位置は CSPの開始位置より後になります。 |
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| 06-JUN-2002 |
| どのシステムに System Partitionが存在するのか? |
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詳細は System Partitionについてをご覧ください。System Partitionの装備状況のマトリックス化、LILO, Grubの推奨導入先、System Partitionの利用方法 Tips等があります。
SmartStart v6.00以降では、System Partitionの作成は行われません。詳細は SmartStart v6.xの紹介と変更点についてをご覧ください。 |
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| revised 23-JAN-2003 |
| v6.0から System Partitionが無くなったが? |
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SmartStart v6.0からは、ハードウェアセットアップ時に System Partitionを作成しなくなりました。Linuxに対する影響は次の 2点があります。
System Partitionが存在する場合、インストーラによっては HDDの geometryの扱いが異なる場合があります。特に ATA/IDE HDDと比較的古めのディストリビューションの組み合わせ時には 8GBまでしか認識できない問題が発生することがありましたが、System Partitionの作成が行われなくなった事で、発生するケースが少なくなります。
System Partitionが存在する場合、lilo/grubのブートローダの導入先は MBRと `/boot`の最初のセクタのどちらでも構いませんでしたが、System Partitionが存在しない構成に於いてブートローダは必ず MBRに導入する必要があります。
詳細は SmartStart v6.xの紹介と変更点についてをご覧ください。 |
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| revised 24-JAN-2003 |
| RBSUで OSの選択は必要ないのか? |
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ProLiantの世代が G3迄のものでしたら 'OSの選択'として 'Linux'を選択する必要がありましたが、G4以降の世代ですと
'OSの選択'は不要になっています。機種によっては 'Gx'が存在しなくても最初から G4相当のもの(DL560, DL385)や、G3であっても G4相当のもの(DL580G3,
ML570G3)等もありますのでシステム導入時に機種ごとの RBSUでご確認ください。APICを disabledに変更したい場合は 'MPSテーブルモード'で手動変更が可能です(通常変更する必要はありません)。
なお、本サイト内では RBSUで OSの選択が不要な機種を 'G4世代'と簡略化して呼ぶ事があります。 |
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| 17-OCT-2005 |
| G4世代の RBSUの自動パワー設定とは? |
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OSが ACPI対応でクリーンシャットダウン(#halt -pでの電源断)が可能な構成の場合、通常の電源設定の場合、ACケーブルの抜き差しを行ってもシステムは通電と連動して起動しません。ACPIを有効にしたままの
OS設定で UPS利用できる様にするための設定が G4世代(RBSUで OSの選択が不要な機種)から搭載されている '自動パワー設定'になります。本設定により、前回の電源断が ACPIによるクリーンシャットダウンであるか否かに関わらず、通電と同時にシステムが起動する様になります。 |
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| 17-OCT-2005 |
| CD-ROM上の autorunが起動できないが? |
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RHEL5では CD-ROMを noexecオプション付きで自動マウントしますので、この状態では起動できません。SLES11では autorun自体が稼働しません。詳細は SmartStart CD-ROM上の autorun起動方法についてをご覧ください。
[26-JUL-2010] SLES11の問題は、SmartStart v8.50で修正されました。 |
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| 14-MAY-2010, revised 26-JUL-2010 |
| Insight Diagnosticsが起動しないが? |
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SmartStart CD-ROMからシステムを起動する場合で、NICが link upしているのに DHCPによる IP取得ができない場合に Insight Diagnosticsの画面が表示されず Firefox上で `Unable to connect`と云うエラー画面が表示される場合があります。この問題は SmartStart v8.50で修正されています。 |
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| 26-JUL-2010 |
| SmartStartの物理メディアの提供はいつまでだったのか? |
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SmartStart v8.70が最後の物理メディアでの提供となります。v8.70(B)以降は HPサイト上での ISOイメージでの提供となります。また、Support Pack for ProLiant(SPP)の一部としても、HPサイト上での ISOイメージで提供されております。 |
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| 10-JAN-2012 |
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