 |
≫ |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
採用実績のあるSQL Server 2005をベースに、より広範な業務に対応する基幹製品“データプラットフォーム”として登場したMicrosoft® SQL Server® 2008(以下、SQL Server 2008)。この新バージョンの最大の魅力のひとつは、複数のSQL Serverを1台のサーバに集約する“サーバ統合”にあります。HPはさらに協業体制を強化し、多くの実践的なノウハウを蓄積し、SQL Server 2008に最適なIT基盤をご提供します。 |
 |
 |
 |
 |
SQL Server 2008の最大の魅力のひとつは、複数のSQL Serverを1台のサーバに集約する“サーバ統合”にあります。基幹システムとしての採用実績のあるSQL Server 2005をベースに、マルチインスタンス機能とその統合管理ツール、ワークロード毎にリソース管理するリソースガバナーといった集約機能から、データベースミラーリングのパフォーマンス向上など、多くの“サーバ統合”の新機能や改良が行われています(SQL Server 2008の詳細はこちらにてご確認ください )
|
 |
|
 |
 |
サーバの統合管理やそれに伴う運用コストの削減を可能にする“サーバ統合”は、複数のデータベース処理で、いかにメモリやCPUなどのサーバリソースを効率的に使用するかが鍵になります。
その手法を確立すべく、SQL Server 2008の新機能や改良点をベースに、“サーバ統合”のシステム設計・構築・運用のノウハウや性能の品質評価といった「Center of Quality Innovation」というHPとマイクロソフトとの具体的な早期共同実証が行われました。そして、この実証を通して“サーバ統合”シナリオを確立し、リソースの有効活用及び性能傾向を把握する成果を上げています。
この“サーバ統合”シナリオによって、安心してご利用いただけるSQL Server 2008での基幹システム“サーバ統合”をHPはご提供できるのです。
| SQL Server 2008のサーバ統合に関するガイドラインとなる結果を取得 |
各統合方式の
運用手法の確立 |
リソースの有効的な
活用方法取得 |
実環境における
性能傾向の把握 |
チューニング
ノウハウの取得 |
- 障害時の動作
- パッチ適用
- パラメータセッティング
- 通常運用作業
|
- リソースガバナー
- 動的パラメータ
- HWパーティション
|
|
- 各種パラメータを用いたリソースの最適化
- 64ビット環境のメリット
|
本共同実証の結果を基に得られた、「SQL Server 2008データベース サーバー統合 共同検証ホワイトぺーパー(性能解説編)」はマイクロソフトのホームページ上 で公開されています。
HPとマイクロソフトは、SQL Server 2008早期実証プロジェクトを通してサーバ統合時の運用管理およびビジネス クリティカルなパフォーマンス向上の共同検証を完了し、すでに多くの実践的なノウハウを蓄積しています。HP IntegrityサーバとSQL Serverの両製品に関して、こうしたノウハウや技術的サポートなども包括して一体化した高品質のサービスレベルでのご提供が可能となるため、お客様に安心して導入いただけるものと期待しています。
マイクロソフト株式会社 業務執行役員 本部長
サーバープラットフォーム ビジネス本部 五十嵐 光喜 様 |
|
 |
|
 |
 |
マイクロソフトとHPは、フロントライン・パートナーシップという20年におよぶ強固なパートナーシップを築いており、OSやアプリケーションの技術共同開発、マーケティング、販売活動などを行っています。
ミッションクリティカルにおいては、2003年にマイクロソフトと共同でジョイントミッションクリティカルサポートセンターを設立するなど、エンタープライズWindows®の基幹システム向けのソリューションをご提供し、その採用実績を作ってきました。インテル® Itanium®プロセッサ向けのSQL Server 2008は、HP Integrityサーバ上で共同開発されています。また、10TBでのTPC-Hベンチマークでは、HP Integrity Superdomeが63,651 QphHをSQL Server上での最高のパフォーマンスを発揮しております(2008年8月30日現在)
|
|
図1:TPC-H ベンチマーク
|
さらに協業の強化として、HPはSQL ServerをHP Integrityサーバ向けにOEM供給を受ける契約を、マイクロソフトと締結しました(プレスリリース)。これによりHPは、サーバのみならず、SQL Serverに関わる構築サービスやサポートなどの、一貫した提供を致します。
|
|
図2:HPの統合ソリューションスタック
|
|
|
図3:日本HPのSQL Serverに対する取り組み
|
|
|