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(1) |
ユーザがアクセスするページのURLを入力し、 IceWallサーバを経由してWebサーバへのアクセスを要求します。 |
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(2) |
ユーザがすでにIceWallサーバにログインしているか確認するために、フォワーダがブラウザからのHTTPリクエストヘッダにIceWallセッションIDが含まれているかを確認します。ここでは、まだユーザはIceWallサーバにログインしておらずHTTPリクエストヘッダにセッションIDは含まれていないと仮定します。 |
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(3) |
リクエストはフォワーダからブラウザを経由してDomain Gateway Optionモジュールにログイン要求としてリダイレクトされます。 |
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(4) |
Domain Gateway OptionモジュールはHTTPリクエストヘッダにKerberosのサービスチケットが含まれているかを確認し、もし含まれていなかったらブラウザにサービスチケットの提示を要求します。 |
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(5) |
もしブラウザがサービスチケットを持っていない場合、ブラウザはWindowsドメインコントローラからサービスチケットを取得します。 |
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(6) |
ブラウザがDomain Gateway Optionモジュールにサービスチケットを送信します。 |
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(7) |
Domain Gateway Optionモジュールがサービスチケットを検証し、サービスチケットからユーザIDを抽出します。 |
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(8) |
Domain Gateway Optionモジュールが認証サーバに、取得したユーザIDによるログイン要求を送信します。 |
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(9) |
認証サーバはログインを認可するとセッションIDを生成し、Domain Gateway Optionモジュールに返します。 |
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(10) |
Domain Gateway OptionモジュールがHTTPリクエストヘッダにIceWallセッションIDを追加し、ユーザが(1)で指定したURLをフォワーダへリダイレクトします。 |
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(11) |
フォワーダでは(2)と同様にHTTPリクエストヘッダにセッションIDが含まれているかを確認し、正当なセッションIDが含まれている場合、後段のWebサーバにリクエストを転送します。 |
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(12) |
以降同一のWebサーバへのアクセスがあるごとに(11)が行われます。 |
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