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Q.1-1
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既存のファイルサーバがあり、ファイルサーバ側でアクセス制御を実装していますが連携は可能ですか?
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| A. |
システム構成によって異なりますので、個別にお問い合わせ下さい。 |
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Q.1-2
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複数のファイルサーバにHP IceWall File Managerを使用してアクセスすることは可能ですか?
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| A. |
1台のリバースプロキシサーバ(WDEPサーバ)で、複数のWebDAVサーバ(ファイルサーバ)を使用する事ができます。ブラウザ画面上でWebDAVサーバ(ファイルサーバ)を切り替えて使用します。 |
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| A. |
ユーザが行った全てのファイル操作の種類、対象、日時、ユーザ名等がテキストファイルへ記録されます。
具体的な内容やフォーマットは個別にお問い合わせ下さい。 |
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Q.1-4
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HP IceWall File Managerを導入すると、ファイル転送の速度は向上しますか?
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| A. |
HP IceWall File Managerは、編集するファイルを一度ワークスペースと呼ばれるローカルのエリアに転送するため、ファイルのオープン時、アップデート時のみデータ転送が発生します。編集中にテンポラリファイルをアクセスするアプリケーションでも、ローカルのみのアクセスとなり、ネットワークの通信が起こりません。
また、通信が一度にまとまって行われるため、ファイル共有(CIFS等)のように、細かいデータのやり取りが多く行われず、回線の帯域が細い場合での速度がが体感的に向上する場合もあります。
ただし、ネットワークの要件や、使用状況にもよりますので、導入をご検討の際は試用版にてあらかじめ試験をしていただく事をお勧めします。
また、HP IceWall File Managerは現在のところファイルの圧縮転送には対応しておりません。 |
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Q.1-5
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現行の共有フォルダ(Windows/NTFS)によるファイル共有をHP IceWall File Manager経由とすることにより、どのような制限が発生しますか?
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| A. |
現状の共有フォルダ(Windows/NTFS)でのアクセス時にどのような機能をご使用かによりますが、主に以下のものがあげられます。
- NTFSファイルシステムへのWindowsユーザ/セキュリティグループなどへのアクセス権限付与I/Fは、直接共有フォルダなどでファイル/フォルダを開く必要があります。
- ボリュームシャドウコピーのI/Fも同様に、直接共有フォルダから開く必要があります。
- ディスク容量や、クウォータなどの状況を見る場合は、直接共有フォルダから開く必要があります。
- Windows統合認証(Kerberos, NTLM, Digest, Passport)にて認証を行う場合には、基本的にNTFSファイルシステムのアクセス制御を使用することが出来ません。
Windowsドメイン認証を行ったPCからも、再度ユーザID/パスワードの入力をさせることにより、NTFSファイルシステムのアクセス制御を使用することが出来ます。
- 複数のファイルを同時にオープンするようなアプリケーションでは、対象となるファイルを、あらかじめ手動でワークスペースに取り込んでおく必要があります。
以上の様に、HP IceWall File Manager経由でのI/Fが存在しない機能に関して制限を受ける可能性があります。
これらの詳細および解決方法は、個別にご相談下さい。 |
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Q.1-6
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HP IceWall File Mangerの冗長化はどのように行いますか?
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| A. |
HP IceWall File Managerの構成要素としては、WDEPサーバとWebDAVサーバがあります。
WDEPサーバの冗長化は、通常のWebサーバの冗長化と同様にHTTPロードバランサを用いた冗長化を行う事が出来ます。
WebDAVサーバの冗長化は、それぞれのOSに対応するクラスターシステムをご使用ください。 この場合、Windowsクラスタ(MSCS)でWebDAVサーバのフェイルオーバーが起こった場合に、ファイルのロック情報が
外れてしまうという制限があります。
Linux上のApacheを使用している場合も、同様にクラスターシステムでの冗長化が可能です。
この場合は、構成にもよりますがロック情報を待機系に引き継ぐことが可能です。 |
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Q.1-7
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あるディレクトリ内にファイルを配置した際、特定のユーザにメールを送信することは可能ですか?
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| A. |
HP IceWall File Managerは、Enterprise Editionでは、カスタマイズ用APIを使ったプログラム(UserExitルーチンと呼ばれます)を開発する事により、様々な機能追加が可能です。
ご質問の様な機能を個別に開発することも可能です。個別の開発には別途費用が必要です。
詳細はお問い合わせください。 |
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| A. |
HP IceWall File Managerにはファイル検索を行う機能はありませんが、Webブラウザなどから検索が可能な任意のファイル検索ソリューションと連携させることが可能です。
ただし、検索結果のURLなどをHP IceWall File Manager経由にて表示させる為の設定や、多少のカスタマイズが必要となる場合があります。 |
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Q.1-9
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HP IceWall File Managerとウイルススキャンソリューションは連携可能ですか?
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| A. |
HP IceWall File Managerでは、通常のNTFSや、LInuxのファイルシステムであるext3形式でファイルを保存します。
このため、通常使用されているウイルススキャンソリューションをそのまま使用していただくことが可能です。
また、アップロード時にリアルタイム検索を行う場合なども、CIFSに対応したウイルススキャンソフトウェアにて対応が可能となります。 |
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Q.1-10
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運用するにあたり、どのようなスキルが必要ですか?(GUIでどこまで設定ができますか?)
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| A. |
WDEPサーバの設定はテキストファイルを編集する事により行います。 |
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Q.1-11
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ユーザ追加、アクセス権の設定、ファイルサーバの追加といった作業は運用側で簡単に行えますか?
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| A. |
ユーザの設定は使用する認証データベースによります。
WebDAVサーバの追加や、アクセス件の設定はテキストの設定ファイルを編集して行います。 |
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