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( Last Update : 2008.05.02)
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HP IceWall File Managerは、以下のクライアント機能、サーバ機能を実装しています。 |
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Webブラウザによる
ファイルへのアクセス |
標準Webブラウザを使用し、HTTP/HTTPSにより、ファイルにアクセスできます。
クライアントPCに専用ソフトのインストールは不要です。 |
エクスプローラ
ライクな操作性 |
ツリー構造のファイル表示、ドラッグ & ドロップへの対応など、エクスプローラ同様の操作感で、幅広いユーザが容易に使用可能です。 |
| ワークスペース機能 |
編集するファイルはローカルの領域「ワークスペース」にコピーされ、同時にサーバ上ではロックされます。
※ただし複数のファイルを同時にオープンするようなアプリケーションでは、対象となるファイルを、あらかじめ手動でワークスペースに取り込んでおく必要があります。 |
| ファイルロック機能 |
ファイルのロック機能をサポートし、複数のユーザによりファイルの変更が競合する等の問題を排除します。 |
| ショートカット機能 |
ファイルのショートカットを作成して、メールなどに添付できます。大容量のファイルの共有に便利です。 |
| コメント付加機能 |
各ファイルに編集者名、コメントを付加できます。ファイルの管理に活用できます。 |
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| リバースプロキシ機能 |
クライアントPC(Webブラウザ)からのアクセス要求を、リバースプロキシサーバ(WDEPサーバ)がバックエンドのファイルサーバ(WebDAVサーバ)に代わって受付ける機能です。リバースプロキシサーバはバックエンドのファイルサーバに情報を中継します。 |
ブラウザ画面上の
メニュー制御機能 |
画面に表示されるメニュー項目の表示・非表示をサーバで制御できます。 |
| アクセス制御機能 |
XMLで記述したアクセス制御設定ファイルによって、アクセス制御ができます。 |
| アクセスログ機能 |
監査証跡として利用可能な、詳細なアクセスログの記録が可能です。 |
カスタマイズ用
API提供 |
ファイルにアクセスするタイミングで外部プログラムを呼び出すことができます。画面上に独自のメニュー項目を追加し、ユーザの選択によってサーバ側の外部プログラムを呼び出すことができます。 |
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