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HP IceWall File Manager

ファイル共有に潜むリスク

HP IceWall File Manager

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イントラネット・インターネット環境でのファイル共有には、セキュリティ上のさまざまなリスクがあります。

≫ 内外からの不正なアクセス
≫ 決められたユーザ以外のアクセス
≫ 不正なデータ持ち出しの記録が無い
≫ ファイルアクセスが盗聴される

ファイルサーバ環境を構築する際は、それらのリスク対策を講じる必要があります。HP IceWall File Managerは、リバースプロキシ型、証跡管理機能の搭載などにより、そのリスク対策を実現します。

内外からの不正なアクセス

リスク:

ファイルサーバには重要なデータが置かれ、多くのユーザがアクセスします。そのため、悪意のあるユーザからのアタックを受けてシステムが破られた場合、その影響は甚大です。

HP IceWall File Managerのソリューション:

HP IceWall File Managerはリバースプロキシ型の構成です。全てのアクセスは一度リバースプロキシを経由するので、ユーザがファイルサーバを直接アクセスする事がなく、ファイルサーバへの直接攻撃を防止する事ができます。

決められたユーザ以外のアクセス

リスク:

ファイルサーバに置かれるコンテンツのアクセス権限が設定できないと、 アクセスさせたくないユーザにもファイルが見えてしまいます。

HP IceWall File Managerのソリューション:

HP IceWall File Managerは、様々な認証方式に対応した、独自のアクセス制限機能を持っています。アクセスするユーザが所属するグループに対して、ディレクトリ/ファイルのアクセス権限を設定する事ができます。

不正なデータ持ち出しの記録が無い

リスク:

正当なアクセス権を持ったユーザでも重要なデータを外部に流出させてしまった場合、誰がどんなデータをアクセスしたのかが正確にわからないと問題への対処ができません。

HP IceWall File Managerのソリューション:

HP IceWall File Managerは、ユーザがファイルサーバに対して行った全ての操作がログファイルに記録されます。ログファイルの記録により、どんなユーザがどのファイルに対して何を行ったかがわかり、適切な対処が可能です。

ファイルアクセスが盗聴される

リスク:

ファイルサーバへのアクセス中の通信を盗聴されると、重要なデータが流出してしまいます。 VPN装置や暗号通信ソフトウェアの導入にはコストがかかり、操作が面倒です。

HP IceWall File Managerのソリューション:

HP IceWall File Managerは、通常のHTTP/HTTPSのプロトコルを使用しています。HTTPS(SSL)を使った通信では、特別な装置やソフトウェアを使う事なく、 通信が暗号化され盗聴を防ぎます。
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