"EIP:Enterprise Information Portal" という言葉をご存知ですか?
日本語で『企業情報ポータル』という意味を持つ "EIP" とは、すなわち、企業内、時に企業外に存在する膨大なデータやアプリケーションの中から、ユーザが必要な情報に瞬時かつ快適にアクセスすることを可能にする仕組みです。
■ EIPが注目されるその理由は・・・
理由その1: 必要な情報にたどり着くまでの時間が長い!またはたどり着けない!
多くの企業で各種業務システムが並立し、膨大な情報が散在していることにより、目的の情報を検索し、たどり着くまでに膨大な時間がかかっているという状況が起こっています。
理由その2: Web化をしても結局使いづらく生産性が向上しない!
イントラネットで使用する様々なアプリケーションを利用しようとしても、それぞれ別々のユーザインタフェースが使用されているために何度も同じ情報の入力を求められたり、別々のユーザ認証システムを所持しているために、利用する度に別々のユーザIDとパスワードの入力が求められたりと、快適で素早いアクセスからは程遠い現状があります。
このように、情報システムに投資をし続けているにも関わらず、蓄積した情報資産とそれを利用するナレッジワーカーの時間が有効活用されていない現状は、企業にとっても大きな損失です。
こうした背景をもとに、業務の生産性向上、コスト削減実現を目的として、近年、多くの企業で注目されているソリューションが、企業情報ポータル(EIP)なのです。
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