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| 1. |
ユーザーは、ブラウザ上の画面から特定のファイルを開きます。
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| 2. |
ファイルサーバー上に存在する圧縮ファイルを、HP IceWall File Managerがダウンロードします。このとき、ファイルサーバー上のファイルはロックにより排他制御の状態になります。 |
| 3. |
ローカルのワークスペースにダウンロードが完了した段階で、解凍処理が自動的に行われます。 |
| 4. |
ユーザーは、開かれたファイルの編集・保存を自由に行った後、編集が完了したファイルをユーザーはファイルサーバーに保存することを選択します。 |
| 5. |
ワークスペース内で自動的に圧縮処理が行われます。(ユーザー自身が圧縮処理を行うことはありません。) |
| 6. |
HP IceWall File Managerが、圧縮されたファイルをファイルサーバーにアップロードします。このとき、ファイルロックも解除します。 |
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ファイル圧縮機能による効果は、回線速度やファイルサイズ/圧縮率などに依存しますので、その効果の程度は一概に言えるものではありませんが、ベンチマークとして以下の数値が得られています。
以下の条件のもと、処理時間を計測しました。 |
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| PCのスペック |
CPU:Intel Core 2 Duo 1.86 GHz(2コア)
メモリ:2.0GB
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| 操作対象ファイルサイズ |
4MB |
| 圧縮された状態のサイズ |
0.88MB(圧縮率22%) |
| 算出条件 |
全3回試行の平均値 |
| 回線速度 |
256Kbps, 10Mbpsの2パターン |
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【結果】
ファイルダウンロード処理時間
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| 256Kbps |
145秒
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40秒 |
| 10Mbps |
11秒 |
7秒 |
| ※解凍処理は1,2秒 |
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ファイルアップロード処理時間 |
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| 256Kbps |
131秒
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31秒 |
| 10Mbps |
5秒 |
3秒 |
| ※圧縮処理は1,2秒 |
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| 回線速度が遅い程、その効果が大きいことが分かります。
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| ※ |
これらの数値は開発中のモジュールに対して検証を行ったものです。正式リリース後の製品数値とは変わる可能性があります。
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