- HP IceWall SSOなら全てのレスポンスコンテンツをチェック&変換できる!
- リクエストヘッダー、レスポンスコンテンツ内の悪意スクリプトを検知
- 4つのフィルタ機能がクロスサイトスクリプティングからWebサイトを保護!
- データサイズ制限機能で、バッファオーバフロー対策も万全!
- セッションハイジャック対策?HP IceWall SSOにお任せください
1.HP IceWall SSOなら全てのレスポンスコンテンツをチェック&変換できる!
HP IceWall SSOは、リバースプロキシ型のシングルサインオン製品。
アプリケーション側で全ての入力フィールドをチェックしなくても、HP IceWall SSOを前段に配置することで全てのトランザクションがHP IceWall SSOを経由するようになり、HTTPリクエストやHTMLなどのレスポンスコンテンツをチェック、変換することが可能です。
2.リクエストヘッダー、レスポンスコンテンツ内の悪意スクリプトを検知!
既にご紹介した通り、HP IceWall SSOはHTTPリクエストやHTMLなどのレスポンスコンテンツをチェックすることができます。
この機能を使用し、リクエストヘッダーやレスポンスコンテンツ内の悪意のあるスクリプトを検知することが可能。クロスサイトスクリプティング(CSS)防御対策としても有効です。(HP IceWall SSO ver.6.0以降)アップロード&ダウンロードするファイルのウィルス検知については、ウィルスフィルタリング機能を有する製品と組み合わせてご使用頂くと効果的です。
また、アプリケーションチェックサーバを併用し、機能を補完することをお勧めします。
3.4つのフィルタ機能がクロスサイトスクリプティングからWebサイトを保護!
HP IceWall SSO ver.6.0より、CSS対応として4つのフィルタ機能が追加されました。
- GET送信データフィルタ (QUERY_STRING規制)
GETリクエスト内のタグ(Script等)にフィルタをかけることが可能
- POST送信データフィルタ(POSTDATA規制)
POSTリクエスト内のタグにフィルタをかけることが可能
- HTMLフィルタ(タグ規制)
バックエンドWebサーバから受信するコンテンツ内のタグにフィルタをかけることが可能
- ホストフィルタ(ホスト規制)
バックエンドWebサーバから受信するコンテンツ内のURLにフィルタをかけることが可能
4.データサイズ制限機能で、バッファオーバフロー対策も万全!
HP IceWall SSO ver.6.0より、バックエンドWebサーバ(IIS等)へのデータサイズ制限機能が追加されました。CodeRed等のバッファオーバフロー対策も万全です。
- バックエンドWebサーバへのリクエストURLの長さを制御できる(PATH_INFOの最大長を設定できる: MAXURL)
- バックエンドWebサーバへのQueryStringの長さを制御できる(QUERY_STRINGの最大長を設定できる: MAXQUERY)
5.セッションハイジャック対策?HP IceWall SSOにお任せください!
セッションIDを盗まれ、本人に成り済まされ、不正行為が行われるのがセッションハイジャック。HP IceWall SSO ではすべての通信をHTTPS化して行っているため、セッションハイジャックをされる心配はありません。また、次期バージョンではクッキーにセキュア属性を付加することも可能に。
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