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| ① |
OTPユーザーは、ユーザーIDと、パスワードとしてOTPをフォームに入力後、「ログイン」ボタンを押します。 |
| ② |
フォワーダは、ユーザーID、パスワードとしてOTPを受信します。 |
| ③④ |
認証モジュールは、ユーザーID、パスワードとしてOTPを受信します。 |
| ⑤⑥ |
UserExitプログラムは、OTP検証サーバーにユーザーIDとOTPをHTTPで送信します。 |
| ⑦⑧ |
OTP検証サーバーは、ユーザーIDを検索キーとして、DIGIPASSデータを取得します。 |
| ⑨ |
OTP検証サーバーは、VACMAN Controllerに、OTPとDIGIPASSデータを引数として、関数呼び出しします。 |
| ⑩⑪ |
VACMAN ControllerはOTPを検証し、結果(OKまたはNG)を返します。また、同時に新しいDIGIPASSデータを返します。 |
| ⑫ |
OTP検証サーバーは、認証DB上のDIGIPASSデータを、新しいDIGIPASSデータに更新します。 |
| ⑬ |
OTP検証サーバーは、検証結果(OKまたはNG)をHTTPのレスポンスとして返します。 |
| ⑭ |
UserExitプログラムは、OTPの検証結果がOKの場合、フォワーダから受信したパスワードを「DUMMY」に変更します。検証結果がNGの場合、パスワードを「@」に変更します。 |
| ⑮ |
認証モジュールは、認証DBからユーザーIDを検索キーとして、パスワード(DUMMY)を取得します。 |
| ⑯ |
Jの結果がOKの場合、パスワードはデータベース値と一致します。Jの結果がNGの場合、パスワードは一致しません。認証モジュールは、パスワードが一致した場合、認証を許可し、セッションIDを発行します。 |
| ⑰ |
認証モジュールは、フォワーダにセッションIDを返します。認証を許可しなかった場合、エラー画面番号をフォワーダに返します。 |