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| ※HP IceWall SSO は株式会社SCCとの共同開発製品です。 |
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Q.1-2-1
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複数のバックエンドWebサーバが各々個別に認証機能をもっていて、ユーザIDやパスワードが異なる場合、HP IceWall SSOはそれらをどのように統合しますか?
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| A. |
同一アカウントによる同時ログインを禁止することは可能です。
禁止した場合、後からログインを行うユーザの動作
を下記のように設定することができます。
・すでにログインしているユーザを強制的にログアウトして、後からログインしてきたユーザを有効にする。
・すでにログインしているユーザを有効とし、あとからログインしてきたユーザをログインさせない。 |
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Q.1-2-2
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バックエンドWebサーバからのCookie情報についてはHP IceWall SSOはどのように対応しますか?
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| A. |
そのまま中継します。
バックエンドWebサーバのCookieは、Set-Cookieのpath属性及びdomain属性を使用している場合でも、HP IceWall SSO経由での設定となるように変更されるため、動作的に問題はありません。 |
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Q.1-2-3
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HP IceWall SSOを導入する場合、バックエンドWebサーバに特別な設定をする必要がありますか?
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| A. |
リバースプロキシ型とエージェント型で設定が異なります。
<リバースプロキシ型>
通常バックエンドWebサーバ自体には特に設定の必要はありません。
IceWallサーバには、バックエンドWebサーバへのアクセス権限などの情報を登録する必要があります。
またバックエンドWebサーバ側でも認証を行っている場合は、IceWallサーバに自動代行ログインのための設定を行います。
<エージェント型>
アプリケーションを提供しているWebサーバへエージェントモジュールをインストールする必要があります。
さらにWebサーバソフトにエージェントモジュールを組み込むための設定と、エージェントモジュール自体の設定を行います。
認証サーバに、リバースプロキシ型と同様にアクセス権限の設定を行います。 |
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Q.1-2-4
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HP IceWall SSOのタイムアウトよりも、バックエンドWebサーバのタイムアウトが先に発生する場合はHP IceWall SSOはどのような動作をしますか?
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| A. |
HP IceWall SSOのセッション中に、バックエンドWebサーバで
タイムアウトが発生する場合があります。
HP IceWall SSOはHTTPヘッダでの情報継承機能やフォーム認証機能を利用してタイムアウトが起こった場合に再度ログインすることが可能です。 |
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Q.1-2-5
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IceWallサーバとバックエンドWebサーバとのネットワークに問題があり、接続不可能な場合やタイムアウトが生じた場合、HP IceWall SSOはどのように動作しますか?
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| A. |
バックエンドWebサーバとの通信が途中で途切れてしまった場合、以下のエラーをブラウザに返します。
・バックエンドWebサーバダウンエラー
・インターナルエラー(HTTP-500) |
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Q.1-2-6
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HP IceWall SSOをリバースプロキシタイプで使用した場合でも、バックエンドへのアクセスURLをIceWall経由のURLにせず、直接バックエンドWebサーバのURLを使用することは可能ですか?
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Q.1-2-7
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HP IceWall SSOの機能で、バックエンドWebサーバの負荷分散を行うことができますか?
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| A. |
HP IceWall SSO自体に負荷分散の機能はありませんが、ロードバランサと併用してご使用していただくことが可能です。 |
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