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- システムを止めずに容量拡張ができるRAIDテクノロジー
- 1GB単位で容量設定ができるRAIDテクノロジー
- ディスクを増やせば増やすほど早くなるRAIDテクノロジー
HPが独自開発した新世代RAIDテクノロジーでこれらを実現しました。
EVA4400はMSAファミリとEVAファミリの間に位置する、EVAファミリの新製品です。独自の仮想化技術である新世代RAIDテクノロジーを標準で実装するなど、EVAファミリの優れた遺伝子を継承しつつ、ハードウェアを一新してよりお求め安い価格の製品になりました。 |
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EVA4400は4Uのスペースにディスク8台からスタートできます。中、大規模ディスクアレイで最も信頼されている高性能ファイバチャネルディスク3種(146GB、300GBの15,000回転、400GBの10,000回転)と大容量低価格のFATAディスク(1TB)が搭載可能です。
ディスクエンクロージャ1筐体にはディスクを12台まで搭載できますのでこの4Uスペースに物理容量で12TBまで搭載できますが、ディスクエンクロージャは最大で8筐体まで、ディスクドライブは96台まで搭載することができます。400GBの高性能ファイバチャネルディスクですと38.4TB、1TB FATAディスクですと96TBの物理容量を搭載することができます。
新世代RAIDテクノロジーによりEVAは拡張がとても容易になってますし、増やせば増やすほど速くなるというメリットもあります。 |
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EVA用 SmartStartはEVA4400のセットアップをサポートするツールです。GUIに従って操作すると、EVAの初期化やCommand View EVAのインストール、ホストバスアダプタやマルチパスのセットアップ、ディスクグループの設定などEVAを使うために必要な初期設定を完了することができます。 |
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EVAは2001年の販売開始以来、全世界で40,000台を超えるお客様にこの新世代RAIDテクノロジーを提供してきました。その後世代交代もしながら様々な機能や工夫を加え、益々信頼性も高くなってきました。
例えば新世代RAIDテクノロジーはただデータを細分化して搭載されたディスクに均等配置するだけでなく、複数のディスクに障害が発生してもデータ喪失の危険性を最小限にするようサブグループを組むなどデータの配置にも配慮しています。
ディスクへのアクセスにもディスクエンクロージャに小型のスイッチを内蔵して、ディスクエンクロージャからディスクへの接続はループ接続ではなく、ポイントツーポイントでアクセスします。この機能により耐障害性や性能の向上を図っています。
もちろんEVA4400はEVAファミリで提供してきた豊富なオプションソフトウェアが利用可能になっています。これらのソフトウェアによりバックアップや災害対策といった要件にもEVAは柔軟かつお求め安い価格で対応することができ、管理負担の軽減やお客様の業務継続、迅速な復旧に大きく貢献します。(オプションソフトウェアは、上の関連製品のタグをクリックしてご覧下さい。) |
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