
![]() |
![]() |
iSCSI SANは、あらゆる規模の企業に、費用の節約・容易なストレージの拡張・データの可用性の向上をもたらします。 |
![]() |
iSCSI MDL SASはSASと同等のインターフェースの冗長パス環境を実現し転送速度6Gbpsに対応しているものですが、信頼性、回転数などはSATAと同等のディスクです。 |

|
■初期導入用モデル: HP P4900 G2 6.4TB SSD ベース (2ノード、400GB SSD×16個) 製品番号:QW932A |
|
![]() |
■拡張用ノード: HP P4900 G2 3.2TB SSD シングルノード (1ノード、400GB SSD×8個) 製品番号:QW933A |
|

|
|
|
| Note: 8KB, 100% random reads @ 3ms with HP P4000 DSM for Windows MPIO | ||
|
|
新機能の追加により、運用性や可用性の向上を実現し仮想化環境等に必要な機能が充実します。
|
P4000 CMC(管理画面)から、vCenterを介して右のようなデータストアボリューム(仮想マシンの静止点を含む)のスナップショット取得が可能になりました。
@データストアのスナップショットの指示 |
|

SAN/iQ9.0では、オンラインアップグレードをサポートするためにCMCがインターネット接続できることが推奨となりました。CMCから直接HPサイトに更新情報を確認し、最新モジュールの自動ダウンロードを行うようになりました。また、CMCはインターネット接続できることに加え、Eメール通知も必須の設定となりました。

HP System Insight Manager (HP SIM) ver6.2からP4000(SAN/iQ9.0)の監視が正式にサポートされるようになりました。HP SIM ver6.2ではP4000のMIBも標準で組み込まれているためにMIBのコンパイルやアップロードを行わなくてもすぐに監視が可能です。また合わせてHP 通報サービスHP Insight Remote Support Standard(HP Insight RSS)とHP Insight Remote Support Advanced(HP Insight RSA)をご利用いただけます。
本機能により、各サーバーやストレージの診断ツールにより検知された障害情報のうち、保守対応を必須とする情報をHPに自動通報します。これによりお客様は連絡の手間が減るだけでなく、障害の未然防止や障害復旧の時間短縮が可能となります。

SAN/iQ9.0では、VMware vSphere 4.1 のストレージ機能であるVAAIをサポートします。これにより、今までのようにハイパーバイザによるデータ複製処理から、ストレージに対して特定領域のコピー命令を発行する事により、物理ホストとストレージ間を流れるデータトラフィックが大幅に削減され、結果的にホスト側で消費されるCPUサイクルや処理時間の短縮を図る事ができます。

ネットワークRAID5とRAID6の内部処理が大幅に改善され、ネットワーク RAID 5は3ノードクラスター構成から作成可能になりました。また、ネットワーク RAID 6は5ノードクラスターから構成可能となります。
SAN/iQ9.0では、Windows環境における既存のP4000 DSM for MPIO(LEFTHAND DSM for MPIO)に加え、Microsoft DSMを使用することができます。どちらを選択するかによって接続数が異なるため、お客様の環境に応じた選択が可能になります。また、サーバークラスタ環境等におけるボリューム当たりのセッション数を256までに拡張し、大規模サーバークラスタ環境にも対応できるようになりました。
お問い合わせ |
||
| 製品に関する詳細情報、およびご購入の際は弊社販売店、またはHP カスタマー・インフォメーションセンターまでお問い合わせください。 |
|
![]() |
※ご購入後のお問い合わせは、お手元の保証書内保証規定に記載の電話番号へお問い合わせください。 |
|
| ≫ このページのトップへ |
