| 製品形態 |
Entry 環境向け |
ミッドライン(ニアライン)
環境向け |
Enterprise 環境向け |
| 主な用途 |
1日8時間程度の稼働、夜間は 電源を切っておくような環境。
エントリーサーバのOS起動用、
小規模ネットワークのファイル
共有等。 |
大容量は必要だがミッション クリティカルではなく入出力
頻度は低い環境。
データバックアップ用
ストレージ、参照主体のDB等。 |
24時間/365日の連続運転、 高可用性が必要とされる
ミッションクリティカルな環境。
トランザクションの多いDBなど。 |
想 定 要 件 |
負荷
(I/O頻度) |
ワークロード <40% |
ワークロード <40% |
ワークロード 100% |
| パフォーマンス |
低 (5.4K rpm) 〜 中 (7.2K rpm) |
中 |
高 |
| 信頼性 |
低 (5.4K rpm) 〜 中 (7.2K rpm) |
中 Diskの信頼性は
SATA 7.2K rpm同等 |
高 |
推 奨 ド ラ イ ブ |
種別 |
SATA 5.4K rpm / 7.2K rpm |
SAS 7.2K rpm |
SAS 15K rpm/10K rpm |
| モデル(2.5型) |
SATA 5.4K :
120/250/500GB |
― |
SAS 15K : 146/300/450/600GB
SAS 10K : 146/300GB |
| モデル(3.5型) |
SATA 7.2K : 60/250/500/750GB |
SAS 7.2K : 1TB |
SAS 15K : 72/146/300/450GB |
| インターフェイスの特長 |
SATA
・速度 : 1.5G/s または 3Gb/s
・ケーブル長 : 最大1m
・通信形式 : 半二重
・コネクタ : シングルポートのみ |
SAS
・速度 : 3Gb/s または 6Gb/s(将来)
・ケーブル長 : 最大8m
・通信形式 : 全二重 (双方向通信によるエラー管理が可能)
・コネクタ : デュアルポート対応
(信号経路障害に対するソリューション) |
| ドライブユニットの特長 |
コンシューマー向けに数多くの出荷実績をほこる
コストパフォーマンスの高いドライブユニットを採用。 |
インターフェイスの違いのみ
ならず、より信頼性の高い
ドライブユニットを採用する
など、最大限の信頼性と性能
の提供を目的とした設計。 |
| 標準パーツ保証 |
1年 |
1年 |
3年 |
| 価格 |
安価 |
安価
(SATA 7.2K rpm 同等) |
高価 |