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HPではP6000 EVAの運用性、耐障害性を支える、豊富なソフトウェア製品群を提供しています。P6000 EVAとこれらのソフトウェア製品を組み合わせることにより、堅牢で運用の容易なストレージ・ソリューションが構築され、日々変化するIT環境に対して、より柔軟に対応していくことが可能です。
P6000 Command ViewはP6000 EVAの設定および管理を簡素化するソフトウェアです。直観的な日本語GUIにより、EVAの初期設定はもちろん、運用中のディスク追加に伴うLUNの拡張、イベント監視、LUNマスキングによるセキュリティ管理などが行えます。
- 全ての世代のEVAの構成および管理機能
- 性能管理ツールEVAPerfを使用してP6000 EVAの性能を視覚的に監視し、ボトルネックを迅速に特定して解決できます
- 中央コンソールからSAN上の全てのP6000 EVAを管理可能
- 日本語GUIモジュールにて提供
シン・プロビジョニング
HP P6000 EVAの シン・プロビジョニング機能は、物理領域を確保すること無しに、ホスト側に物理領域を越えるVdisk領域を提供することができます。ホストがVdiskへデータの書き込みを行うと、P6000 EVAのファームウェアは自動で必要なVdiskの領域を割り当てます。この機能により、30%〜50%物理領域を節減することができ、投資費用の最適化、システム容量の高効率化、電力とクーリングの省エネ、管理コストの削減などのメリットを提供します。
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Dynamic Capacity Management
Dynamic Capacity Management(DCM)は、ボリュームの拡大・縮小といった管理作業を自動化するソフトウェアです。このDCMは、アプリケーションのニーズに応じてファイルシステムやボリュームサイズを自動で最適化する優れた機能を備えており、直観的なGUIからポリシーを入力することで、オンラインで簡単に設定を変更できます。これにより管理工数を大幅に削減できるだけでなく、最適なサイズでストレージを提供することで利用効率を高め、投資効果をより大きくできます。
シンプロビジョニングとDCMのライセンスは、P6000 Command Viewライセンスにバンドルされているため、個別の追加ライセンスは必要なく、いつでも使用可能です。これらシンプロビジョニングとDCMは互いに補完する機能であり、同時にご使用いただくことでより高効率化、最大限の投資効果を提供します。
サーバ―・ストレージの仮想化が進むにつれ、パフォーマンス関連のトラブルにかかる工数は増大しつつあります。P6000 Performance Advisorはそんな悩みを解決します。トラブルシューティングにかかる工数を劇的に削減するだけでなく、健全なストレージ性能を維持し、お客様のビジネスを支えます。
P6000 Command Viewの直観的かつ使いやすいGUIを用いており、P6000 EVAの性能を監視しやすく、問題点の早期発見などより優れた管理環境を提供します。
- 使いやすいパフォーマンスモニター
- 直観的に理解しやすいダッシュボード画面
- 主要な項目ごとに性能評価・管理が可能
- レポーティング機能、およびチャート機能が強化
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P6000 Continuous Accessは、無停止のビジネス運用を可能にするストレージベースのデータ・リプリケーションを提供します。リモート・ミラーリング機能とディザスタ・リカバリの自動化、さらに
P6000 EVAの管理サーバー経由でのリモートアクセス、フェイルオーバー/フェイルバック・オペレーションなど、エンタープライズ・クラスの高可用性ソリューションを実現します。
HP P6000 Cluster Extensionは、サーバークラスターとP6000 Continuous Accessのリモートデータ複製機能を連携させ、遠隔地のバックアップサイトにホストアプリケーションのフェイルオーバ/ フェイルバックを提供します。この機能により災害などのアクシデント時に数秒または数分以内にリモートサイトへ運用を切り替えることが可能です。これにより最小のダウンタイムでビジネスを継続することができます。HP P6000 EVAファミリと、WindowsとLinuxの各ホスト環境において、災害対策クラスターを提供しています。