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HP StorageWorks ディスクアレイ XPファミリ

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 HP StorageWorks

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XP20000

 ビジネス上の価値

データ統合、事業継続、災害対策などのITソリューションを支える統合プラットフォーム。先進の仮想化テクノロジにより効率的な管理とコスト削減を実現。

 XP = “Bulletproof”

弾丸にも耐えうるXPディスクアレイ。ビジネスを止めない堅牢なストレージの実力を実験で証明。
XP Bulletproof ビデオ

 XP = “Disasterproof”

いざ災害が起こったら・・・。HPは本当に復旧できるソリューションをお見せします。
XP Disasterproofビデオ

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 特長と利点

ノンストップの高可用性 統合におけるコスト削減
事業継続・災害対策 サーバ+ストレージの統合力

 ノンストップの高可用性

エンタープライズクラス・ストレージでまず求められるもの、それは24時間365日、絶対に止められないビジネスを支える高可用性です。HP StorageWorks XP ディスクアレイでは様々な機能でこの高可用性を提供します。
  • ディスクドライブやディスク筐体などのオンライン増設を実現
  • ホストへの新たなプロビジョニング(容量供給)機能によりダウンタイムを排除(XP24000/XP20000)
  • 完全二重化設計により故障停止を回避し、またオンライン修復が可能
  • 機能向上のためのファームウェア更新をオンラインで実行可能
  • ディスクドライブが故障停止する前に予兆を把握してスペアディスクへ移行
  • 障害発生時の自動通知機能と遠隔予防保守により迅速な障害対応をご提供
  • 筐体内データコピー機能によりオラクルなどのアプリケーションのダウンタイムの無いバックアップを実現

 新たなプロビジョニング(容量供給)機能 XP Thin Provisioning (XP24000/XP20000のみサポート)

特長
新製品 XP24000/XP20000 では、ノンストップ運用を支援する革新的なプロビジョニング(容量供給)機能を提供します。
これまで、ストレージ容量を増設する場合、物理ディスクの追加とともに論理ディスクを追加、拡張する必要がありました。そのため、ディスクアレイは止めずに容量増設ができても、ホストから新たな容量を認識させるために、ホストやアプリケーションのオフライン、再立ち上げによるダウンタイムが発生することがありました。HPは、仮想ボリュームを利用した新たなプロビジョニングによりこの問題を解決します。
XP24000用に提供される HP StorageWorks XP Thin Provisioning は、物理ディスク容量に依存しない仮想ストレージプールからホストに任意の容量を供給する機能を提供するソフトウェアです。仮想プールから想定する将来のストレージ容量を割り当てることによって、初期導入時に必要な物理的なディスク容量削減することができます。ビジネスの成長に応じて容量を拡張する際に、 、必要なときに、必要な容量のディスクを購入し、それをアプリケーションに影響を与えず増やしていくことが可能になります。推測容量による先行投資をなくすことにより、革新的な容量計画が可能になり、ストレージ管理のコストを削減します。
新たなプロビジョニング(容量供給)機能 XP Thin Provisioning イメージ
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 遠隔予防保守

XPディスクアレイは、高いサービスレベルを保証するために、アレイシステムがリモートのセンターに自動的に動作状況を通知する機能をもっています。システム障害を未然に防ぐ予防保守や、定期的なヘルスチェックにより、お客様に安心して運用頂けます。
遠隔予防保守 イメージ
ストレージ・テクノロジー・センターによる常時監視
米国アトランタのストレージ・テクノロジー・センターが、24時間体制でXPディスクアレイの稼動状況を監視しています。
システム異常の自動通知
XPファミリに内蔵されているSVP(サービスプロセッサ)がシステム異常を検知した場合に、ストレージ・テクノロジー・センターに異常内容を自動的に通知します。
リモート保守システム
遠隔監視システムと連携し、日本のストレージ専任サポート部隊が、ファームウェアのアップグレードや障害の復旧作業など、XPシステム毎に必要な対応を判断し迅速に対応します。
ヘルスチェック
一日一回、システムから送られた構成情報をストレージ・テクノロジー・センターがチェックします。
XPを導入されるお客様にはリモート保守用電話回線のご用意をお願いしております。リモート・アクセスが確保できない場合、ストレージ・テクノロジー・センターからXPディスクアレイの動作状況をで検知することができないため、標準的なサービスレベルが保証できない場合がございます。
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 筐体内データコピー機能 XP Business Copy

HP StorageWorks XP Business Copy は、XPディスクアレイ筐体内でデータコピーを生成する機能です。オンライン運用を中断することなくほぼ瞬時に、開発、テスト、またはバックアップ用にXPディスクアレイ内のデータを複製することができます。
バックアップ取得のためには、アプリケーションにおける静的な復元ポイントの作成が必要です。
オンラインバックアップ機能を持つ特定のアプリケーションとの連携運用により、ダウンタイムなしのバックアップ取得が可能です。
フルデータコピー
XP Business Copy は、ソースボリュームへのアクセスを中断せずに、RAIDで保護された複製ボリュームを作成し、維持します。複製ボリュームは非同期に更新されるため、プライマリアプリケーションのI/O応答時間に影響を与えずに、複製が最新状態に維持されます。こうした複製ボリュームは、任意の時点で、対応するソースボリュームから「分割」でき、他のアプリケーションからアクセスすることもできます。
そのため、複製ボリュームが使用中であってもプライマリアプリケーションは性能を低下させることなく、必要に応じてソースボリュームにアクセスしたり、ソースボリュームを更新することができます。作業を中断することなく、重大なビジネスデータのコピーを複数作成できるため、データを最大限に活用できます。
スナップショット・コピー
XP Business Copyの一つの機能として提供され、データボリュームの複製を作成します。スナップショットは、差分コピー方式により主ボリュームの一部の容量で複製の二次ボリューム作成することができ容量効率に優れます。主ボリューム上のデータが上書きされるときのみ、二次ボリュームに書き込みが発生します(Copy-on-Writes)。そのためスナップショットは複製において必要とされる容量を少なくることができ、コストを削減します。スナップショットは、二次ボリュームへのI/Oが書き込み中心、または常時読み書きが発生するようなアプリケーション環境にはおすすめできません。
フルデータコピーのメリット イメージ スナップショットコピーのメリット イメージ

 フルデータコピーのメリット

コピーした二次データをアプリケーション開発や検証用のアクティブ・ボリュームとして運用可能
ソースデータと別にコピーデータがRAID保護されるため可用性が高い
差分計算がなく、I/O入力に対し並行処理でコピーを作成するため高速

 スナップショットコピーのメリット

コピー元と同じデータは書き込まず、差分のみのコピーにより、容量コストを削減。
最大32コピーまでサポートし、複数世代のバックアップ取得に有効。
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