管理者の皆様を常に悩ます維持管理費(TCO)。 HP StorgeWorks XP ディスクアレイは、システムやストレージの統合との相乗効果で、コスト削減に高いレベルで貢献します。
外部ストレージ仮想化機能 により、参照のみとなったデータやバックアップデータを低コストで収容しかつ管理の一元化を実現
ストレージのパーティション機能 により、今までは実現が困難だった異なるサービスレベルの複数システムを単一のストレージに混在可能
優れたスケーラビリティ
内蔵ディスクは最小8台から最大1148台まで拡張可能で、初期投資を抑えながら将来の拡張性を保障(XP24000/XP12000)
ディスクコントローラやFCインターフェースを小単位で増設することで追加投資を最低限で抑えることが可能(XP24000/XP20000)
19インチラックサイズによりデータセンタでのスペース賃料削減に貢献(XP20000/XP10000)
オンライン・バックアップやデータアーカイブ、アプリケーション・テストなど、ディスクアレイのデータ複製機能は、幅広くビジネスで活用されています。しかし、ハイエンド製品のストレージ容量単価の高さがひとつの障害となっていました。主に二次的な用途で使用される複製データは、必ずしも高速性、高信頼性を要求されない場合が多く、ハイエンド・システムに低コストなストレージを連携して運用できないかとHPは考えました。
HP XP ディスクアレイでは、外部拡張ストレージとしてEVAファミリや、MSA1000 & MSA1500をサポートし、二次ストレージの容量単価の削減とともに、実績のあるXPのデータ複製・管理機能を利用した高度なILMを実現します。
したがって、プライマリのオンライン・データを高速、高信頼のXPディスクに保存し、低コストなMSA上に XP Business Copy による複製を作成、バックアップやアーカイブなどに活用するといった、最適なデータ管理を実現することができます。さらに既存のXPディスクアレイを外部ストレージとして接続することも可能で、既存環境からの移行も支援します。
また、従来のSANでは複数デバイスのストレージ管理や複雑な設定が必要であり、ILMもアプリケーション・レベルで構築する必要がありました。XPディスクアレイでは、すべてのストレージをXP上に統合し1つのストレージとして管理することができます。
また、インテリジェントなデータ複製や階層型管理によりアレイ内部で高度なILMを実現します。 さらに、外部拡張ストレージとして歴代のXPファミリや他社のハイエンド・ディスクアレイを接続することも可能で、既存環境からのストレージ統合やデータ移行も支援します。
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デバイス毎に異なる複雑な管理
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拡張時のダウンタイム
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ILMのためにデバイス間のデータ移動が発生。アプリケーション・レベルで設計、構築が必要
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外部拡張ストレージを含めて、1つのXPアレイとしてシンプルに管理可能。設計や変更も容易。
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データにより、適切なディスクに最適なコストで保存。
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XPのインテリジェントなツールを利用して、ILMを実現。
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システム性能を大きく左右するキャッシュは、これまでアレイ全体の共有リソースでした。特定のサーバから高い負荷がかかるとキャッシュの大部分が使用され、ディスクアレイを利用している他のサービスに悪影響がでることがありました。
XPディスクアレイでは、ひとつのディスクアレイ内に複数の論理パーティションを設定することにより、サービス毎に必要なリソースを定義し提供することが可能です。キャッシュだけでなく、FCポート、コントローラ、ディスクの各リソースを複数の論理パーティションに分離できるため、単一ディスクアレイ上でサービス毎に複数の論理アレイとして管理でき、セキュリティ・レベルも上がります。データセンターやストレー・サービスを提供している企業・部署に最適な機能です。
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複数システム混在環境で、重要なシステムへの性能が担保できない
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想定外の高負荷が関係のない他のシステムの性能に悪影響
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性能保証のためには、別々のストレージを用意する必要がありコスト高
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サーバ、アプリケーション毎にキャッシュ・リソースを確保
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別システムから性能への影響を受ける心配なし
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一台のストレージで全てを統合でき XPディスクアレイの拡張性を活かせる
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XPディスクアレイは、初期コストの導入コストを抑え、成長に合わせてストレージを拡張していくことが可能なスケーラビリティに優れた設計になっています。
スモールスタートが可能
ディスクドライブは XP24000で最小9、容量576GB(raw)からのスタートが可能です。最大1152ディスク、332TB、さらに外部ストレージを含めるとPBクラスにまで、ビジネスの成長に合わせた拡張が可能です。
モジュール単位での増設
システム規模に応じて、XPディスクアレイ上に構成するホストポート、ディスク制御のプロセッサ等は、モジュール単位の構成および増設が可能です。
XP24000/12000の場合
最小
最大
データ・ドライブ
8
1148 + 外部
スペア・ドライブ
1
40
ストレージ容量(物理)
576GB
XP24000:
2.26PB(内蔵)
247PB(外部)
XP12000:
454TB(内蔵)
32PB(外部)
キャッシュ
4GB
512GB(XP24000)、256GB(XP12000)
ホスト・ポート
8
224
フレーム数
1
5
XP20000/XP10000の場合
最小
最大(1ラック)
最大(2ラック)
データ・ドライブ
4
120 + 外部
240 + 外部
スペア・ドライブ
1
16
←
ストレージ容量
(物理)
288GB
XP20000:
236TB(内蔵)
96PB(外部)
XP10000:
47TB(内蔵)
16PB(外部)
XP20000:
472TB(内蔵)
96PB(外部)
XP10000:
95TB(内蔵)
16PB(外部)
キャッシュ
4GB
キャッシュ 128GB(XP20000)、
64GB(XP10000)
←
ホストポート
16
48
←
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