Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫  お問い合わせ
日本HPホーム
製品&サービス  > HP Storage  > ディスク・ストレージ・システム

HP Storage ディスクアレイ XPファミリ

特長と利点
HP StoreOnce Catalyst HPでSANをはじめてみませんか? SANソリューションガイド INTEROP
コンテンツに進む
XP20000

 ビジネス上の価値

データ統合、事業継続、災害対策などのITソリューションを支える統合プラットフォーム。先進の仮想化テクノロジにより効率的な管理とコスト削減を実現。

 XP = “Bulletproof”

弾丸にも耐えうるXPディスクアレイ。ビジネスを止めない堅牢なストレージの実力を実験で証明。
XP Bulletproof ビデオ

 XP = “Disasterproof”

いざ災害が起こったら・・・。HPは本当に復旧できるソリューションをお見せします。
XP Disasterproofビデオ

 大規模ストレージの安全なデータ移行と運用コスト削減 New!

大規模ストレージの安全なデータ移行と運用コスト削減 イメージ

そのストレージ、自社運用に切り替えて運用コストをセーブしませんか?
ホワイトペーパーでは、「お客様とストレージベンダーとHPの役割分担は」等といった疑問にもお答えします。

続きはこちら »

  ≫ ソリッドステート ストレージ テクノロジー

ソリッドステート ストレージ テクノロジー

ProLiantサーバー用ソリッドステートドライブ(SSD)は、トラディショナルなディスクに比べ、高パフォーマンス、低レイテンシ、低消費電力性を発揮します。

詳細はこちら »

特長と利点

ノンストップの高可用性 統合におけるコスト削減
事業継続・災害対策 サーバ+ストレージの統合力

事業継続・災害対策

大型地震の様な広域災害から停電などの局所災害など、業務の継続を検討される際に想定される災害は様々です。HPはご要望に応じてツールやソリューションをご提供し、単なるデータの遠隔地コピーのみならず真の業務継続のためのシステム構築のお手伝いをいたします。
  • 筐体間コピー機能により遠隔地にあるXP ディスクアレイとデータの同期を実現
  • 同期・非同期方式に加えて回線コスト低減に貢献するジャーナル方式遠隔データコピー機能も提供
  • 複数のOSに対応しアプリケーションのフェールオーバが可能な遠隔クラスタリングのソリューションを提供
  • 国内外での数々の構築実績から得られた経験に基づいた最適な構築支援
 HPの事業継続・災害対策ソリューション

 HP Storage DR-Lite ソリューション

HP XP DR-LiteソリューションはハイエンドディスクアレイXPファミリの外部ストレージ仮想化機能、およびデータ複製機能を使用して、遠隔地にあるXPファミリ以外のディスクアレイへのデータ保管を可能にするソリューションです。データ保護を主目的としたソリューションで、テープの外部移送によるデータ保護の代替手段として有効です。既存のXPファミリ製品の拡張や、その他の既存ディスクアレイのバックアップ用途への転用など、資産を柔軟に活用しながら災害対策を進めることができます。
HP StorageWorks DR-Lite ソリューション イメージ
CAまたはBCデータ複製機能と外部ストレージ機能を組み合わせて、運用サイトの完全データコピーを遠隔地のEVA 上に保持
XP-EVA間のデータコピーを可能にし、遠隔サイトの構築・運用コストを削減
遠隔地へのデータバックアップを容易に実現煩雑なテープ搬送を排除しネットワーク経由の遠隔地常時保管へ
↑このページのトップへ

 ジャーナル方式遠隔データコピー機能 XP Continuous Access

XPディスクアレイは、災害対策に有効なデータの遠隔コピーにおいてお客様のシステム環境に適した多彩な方式を選択可能です。

今までは長距離間での災害対策システムを構築する場合に、ローカル側のI/O負荷のピークに合わせた回線設計が必要であったため、膨大なリモート回線費用がかかっていました。

XPディスクアレイでサポートする新たなジャーナル方式データコピーでは、更新データをXP内にあるジャーナル領域のディスクに保存してから遠隔地のXPへ転送します。これによりI/O負荷の平均値を基準にした比較的狭帯域の回線での災害対策システム構築が可能となりました。回線コストの削減により、災害対策の導入は身近なものになりつつあります。
ジャーナル方式は、全てのシステム環境に最適なわけではありません。適用条件は、お客様のシステム環境に大きく依存します。
非同期方式 イメージ ジャーナル方式 イメージ
更新データをキャッシュ上に保存
プライマリ側が更新を開始
1:1構成のみ
長所
・リアルタイム性が高く最新データを維持しやすい
短所
・大きなネットワーク帯域が必要
最適な状況
・1:1の導入
・よりリモート・データの正確性が要求される環境
更新データ(ジャーナル)をディスクに保存
リモート側が更新を開始
1:2、1:1:1 の論理構成が可能(同期CAコピーと共に構成)
長所
・更新効率が非常に高く、必要な帯域幅が少ない
・大容量、低価格ディスクを使用した更新データ追跡機能を提供
短所
・従来方式より更新タイムラグが大きい
最適な状況
・複数サイトへの導入
・回線が狭帯域の場合
↑このページのトップへ

 遠隔クラスタリング

HPはデータの単なる遠隔コピーだけでは真の業務継続を行えないと考えます。業務継続のためにはアプリケーションを含めた遠隔クラスタリング環境が不可欠です。HPでは複数のOSに対応した遠隔クラスタリング・ソリューションと構築支援サービスをご提供しています。
Continentalclusters、Metrocluster (HP-UX対応)
HP Continentalclustersは、大陸間の距離にも対応するHP-UXクラスター環境を拡張する災害対策ソリューションです。深刻な災害の発生時にデータ、アプリケーション、およびクライアント接続をグローバルに保護し距離制限が無く分単位の復旧時間で、2つのデータ・センタ間でフェイル・オーバ機能を提供します。XPディスクアレイの遠隔コピー機能Continuous Access と連携し動作します。XPディスクアレイとHP Continentalclustersによる容易なインテグレーションと一貫性のあるサポート体制は多くの国内導入実績がある災害対策ソリューションです。また、HP Metroclustersは、最大100kmまでの距離に対応した単クラスタ環境を提供することにより、比較的安価に中規模の災害まで対応可能なシステムを実現します。
遠隔クラスタリング イメージ
 Continentalclusters、Metrocluster の詳細
XP Cluster Extension (Windows®, Linux, Solaris, AIXの各OSに対応)
HP XP Cluster Extension は、OSのクラスタ機能を拡張し、距離の離れたサーバ間でクラスタを構成できるソフトウェアです。さまざまな障害、故障、および災害によるシステムダウンに対する保護を提供します。SUN、AIX、Linux、およびMicrosoftオペレーティングシステムを使用する都市間距離でのクラスタなどの高可用性サーバクラスタリングソリューションに、XPディスクアレイのリモートコピー機能をシームレスに統合することができます。この長距離ソリューションにより、災害復旧トポロジの堅牢性が向上し、また、ミラーペアのフェールオーバ、フェールバック、リダイレクションを自動的に行なうことにより、復旧を高速化できます。
↑このページのトップへ


お問い合わせ

製品に関する詳細情報、およびご購入の際は弊社販売店、またはHP カスタマー・インフォメーションセンターまでお問い合わせください。
HPカスタマーインフォメーションセンターの電話番号は03-5749-8291、平日午前9時から午後7時、土曜午前10時から午後6時、祝祭日、5月1日、年末年始など弊社指定の休業日は除きます。 お問い合わせ
※ご購入後のお問い合わせは、お手元の保証書内保証規定に記載の電話番号へお問い合わせください。

≫ このページのトップへ
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡