Q.
Storage Data Protectorは、以前あったOmniback
IIとどこが違いますか?
A.
Storage Data Protector(以下、Data
Protector)はOmniback IIの後継製品です。この為、以前のOmniback IIの機能はすべて含まれています。特にOmniback
II 3.x以降は型番が共通化されており、ライセンスの移行は必要ありません。
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Q.
現在使用しているOmniBackU3.Xから、Data Protector(DP)にUpgradeを行う予定があります。DP5.1にUpdateする際にメディアとライセンスの再購入は必要ありますか?
現在保守契約には加入しています。
A.
弊社製品のソフトウェアは、Data Protectorを含めお客様に保守契約にご加入頂いている場合、新しいバージョンのメディアを無償でお届けしております。このためライセンスの再購入は必要なく、お客様のご都合の良いタイミングでアップグレードしていただくことができます。ただしアップグレードサービスは有償となります。
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Q.
追加ドライブ・ライセンスの対象となるものは、Data Protector上で構成されたドライブが対象になりますか?それとも、OSから見えた時点で対象のドライブとなるのでしょうか?
A.
Data Protector(DP)上で構成されたドライブが対象です。OSで見えている時点では対象とはならず、DPでデバイスの構成を行う時点でライセンス使用権必要になります。DPで使用するドライブの個数分のライセンスのご購入をお願いします。ただしセルマネージャにはドライブ1個分のライセンスが含まれています。
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Q.
Data Protectorがサポートする環境を教えてください。
Q.
Data Protectorのサポート情報 に、英語環境と日本語環境の違いはありませんか?
Q.
Data Protectorのセルマネージャには日本語版と英語版がありますが、どのような違いがありますか?
A.
Data Protector(DP)の日本語版と英語版の差異は、キットに含まれるマニュアルが日本語か英語かの違いだけです。梱包されているCD-ROMはどちらでも同じです。
また、管理コンソール(GUI)については、DPインストール時に日本語ロケールを入れると日本語になりますが、デフォルト設定のままにすると英語となります。
つまり、たとえ日本語版のセルマネージャを購入しても、日本語ロケールの設定をしないとGUIは英語になります。
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Q.
Data Protectorのバックアップ・スケジュールは、日本の祝日に対応していますか?
A.
日本の祝日に対応したカレンダー機能は、Data
Protectorではデフォルトで付与されておりません。但し、Data Protectorの休日用ファイルを直接編集することで、任意の日程を休日(祝日)に指定することは可能です。
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Q.
他社製のバックアップソフト(例えばBackupExecなど)や、Tarコマンドなどを使用してデータを書き込んだテープから、Data
Protectorを使用してデータを復元することは可能でしょうか?
A.
残念ながら復元は出来ません。
Data Protectorはメディア上のバックアップデータに独自のフォーマットを使用しており、Data ProtectorまたはOmniBackUによって書き込まれたデータしか認識できません。
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Q.
セルマネージャがインストールされたバックアップサーバにSAN
Switchが接続されておらず、その他のサーバに、テープライブラリがSAN Switch経由で接続されているような構成はサポートされるのでしょうか?
A.
はい、サポートされております。
テープライブラリが接続されている各サーバには、バックアップデバイスを制御するメディアエージェントというData Protectorのコンポーネントをインストールします。セルマネージャとサーバがLANで繋がっている環境であれば、セルマネージャから各サーバのバックアップ制御を一元管理することが出来ます。
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Q.
Windows版のセルマネージャを立てて、そこからItanium2サーバのバックアップとこれに接続されたテープライブラリを使用するような以下の構成はサポートされますか?
・セルマネージャ=Windows
・ディスク&メディアエージェント=HP-UX11iV2
A.
はい、セルマネージャをItanium2サーバ以外のサーバにインストールし、Itanium2サーバ上のディスクエージェントおよびメディアエージェントを使用することは可能です。
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