本日、エントリーレベルの事業継続・災害対策ソリューションを提供開始することを発表します。また、このソリューション提供を可能にする新機能「低帯域レプリケーションライセンス」と仮想テープライブラリの新製品「HP VLS9000 7.5TB System」および「HP VLS9000 10TB System」「HP VLS9000 30TB Capacity Module」および「HP VLS9000 40TB Capacity Module」「HP D2D4112 Backup System」を発売します。 事業継続・災害対策の必要性は金融業・製造業のみならず各業界に浸透し始め、全ての業種・規模の企業で経営課題の一つとなりつつあります。このため、理想としている事業継続・災害対策の対応に進む前段階としての部分的なITシステムでの導入や中小規模のITシステムでの導入ニーズも高まっています。しかしながら、代表的な事業継続・災害対策ソリューションには高価なものが多く、中規模以下のシステムに対してはなかなか導入が進んでいませんでした。 日本HPでは、これらのニーズに応えるため、バックアップの重複排除を利用した低帯域レプリケーション(複製)機能を実現し、比較的安価な低帯域のネットワークを利用した遠隔データバックアップを可能にしました。また、この機能を使った事業継続・災害対策ソリューションのコンサルティングや構築も合わせて提案します。さらに、このソリューション実現に最適な仮想テープライブラリ新製品も発売します。今回の取り組みにより、エントリーレベルからハイエンドまで、幅広い事業継続・災害対策ソリューションの提供が可能になります。今回の発表の詳細は、以下の通りです。