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3つのストレージ製品を発表し成長市場に向けた「HP Storage」のラインアップを強化

- 優れたスケーラビリティと高い可用性を備えた業界最速の重複排除バックアップストレージ「HP B6200」ほか、新共通プラットフォームを採用した「HP X5000 G2」と「HP E5000 G2」を同時発表 -
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新製品アナウンス - 2011年12月1日

本日、ストレージ製品「HP Storage」のラインアップを強化し、優れたスケーラビリティと高い可用性を備えた業界最速※1の重複排除バックアップストレージ製品「HP B6200 StoreOnce Backup System(以下、HP B6200)」を発表します。あわせて、今後のHP Storageのベースとなる新共通プラットフォームを採用したミッドレンジ向けのファイルサーバーNASアプライアンス「HP X5000 G2 Network Storage System(以下、HP X5000 G2)」、およびMicrosoft® Exchange Server 2010(以下、Exchange 2010)に最適化した統合アプリケーションソリューション「HP E5000 G2 Messaging System(以下、HP E5000 G2)」を発表します。


今回発表の新製品

 HP B6200 StoreOnce Backup System
 HP X5000 G2 Network Storage System
 HP E5000 G2 Messaging System

「HP B6200 StoreOnce Backup System」特長

HP B6200 StoreOnce Backup System

「HP B6200」は、ディスクバックアップソリューション「HP StoreOnceファミリ」の最上位機種となる、自社開発のディスクバックアップシステムです。マルチノードへの対応とスケールアウトのモジュール設計によって業界最高の性能と優れた拡張性を実現し、中小規模からエンタープライズ、そしてビッグデータアプリケーションまでのデータ保護に幅広く対応します。また、サーバーノードやアクセスパスを含めすべてが冗長化されており、エンタープライズに必須となる高い可用性を備えています。このほか、本製品1台に複数リモート拠点のバックアップを集約することで、災害対策ソリューションも容易に実現できます。主な特徴は以下の通り。

データ増加に合わせて拡張可能
  • ノード数は1〜8ノード、ストレージ容量は32TB〜512TBまで、需要に応じて柔軟にスケールアップ&スケールアウト
  • 業界最速のスループット最大28TB/時によりバックアップウィンドウを短縮
効率よく大容量をバックアップ可能
  • StoreOnce重複排除により20倍以上のデータをバックアップ
  • バックアップ総容量10PBクラスまでシステムを拡張可能
バックアップシステムの信頼性を向上
  • サーバーノードやアクセスパスを含めた完全冗長化により、ハードウェアのSPoF(単一障害点)なし
複数リモート拠点のバックアップを集約可能
  • 最大384までのリモート拠点バックアップをひとつに集約可能
シームレスなインテグレーションと容易な管理
  • 仮想テープライブラリとNAS(NFS/CIFS)ターゲットに対応
  • 複数システムのバックアップをシンプルにひとつに集約可能
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「HP X5000 G2 Network Storage System」特長

HP X5000 G2 Network Storage System

「HP X5000 G2」は、ミッドレンジWindows環境向けのファイルサーバーNASアプライアンスです。新開発の共通プラットフォームを採用し、省スペースを実現しながら、サーバー2台とHDD16台を集約しています。それぞれのサーバーには、Windows® Storage Server 2008 R2 Enterpriseを搭載し、NASクラスターを構成して同筐体内にあるストレージに接続されます。ストレージ容量は、外付けディスクエンクロージャを追加(最大4台)することで9.6TB〜約100TBまで拡張可能です。また、インターフェイスや主要コンポーネントはすべて冗長化されており、高い可用性を備えています。さらに、クイック設定ツールを使えば、簡単なウィザードに従って設定していくだけで、従来であれば高度なIT知識が必要だった導入時のセットアップやクラスター設定、ストレージ管理を容易に行うことができます。主な特徴は以下の通り。

サーバーとストレージを統合
  • HP Storage専用の新共通プラットフォームを採用し、3U筺体にブレードサーバー2台と3.5型SASディスク16台を集約
  • ファイルサーバーに最適化されたWindows® Storage Server 2008 R2 Enterpriseを搭載
  • インターフェイスや主要コンポーネントを完全冗長化し、高可用性を実現
ビジネス変化に柔軟に対応
  • 外付けディスクエンクロージャを最大4台まで追加し、ストレージ容量を9.6TB〜約100TBまで拡張可能
  • クイック設定ツールにより、クラスター構成のストレージを購入したその日から使用可能
HP ProLiant ブレードサーバーの機能を継承
  • キーテクノロジーは業界標準アーキテクチャのProLiantブレードサーバーより継承
  • サーバー管理者はiLOなど使い慣れた管理機能をそのまま使用可能
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「HP E5000 G2 Messaging System」特長

HP E5000 G2 Messaging System

「HP E5000 G2」は、Exchangeメッセージングの統合アプリケーションソリューションです。新開発の共通プラットフォームをベースに、マイクロソフトとHPの共同開発により、Exchange 2010に最適化したハードウェア構成を実現しています。サーバー、ストレージのハードウェアから、Windows® Server 2008 R2 EnterpriseおよびExchange 2010などのソフトウェア、そしてサポートまでをワンストップで提供します。さらに、専用の導入支援ツールによって、既存環境へのExchange 2010の導入と設定を迅速に行えます。対応ユーザー数とメールボックスサイズ、物理ストレージ容量により、以下の3機種5モデルをラインアップします。

  • E5300 G2:500ユーザー×1GBメールボックス、物理容量12TB
  • E5500 G2:1000ユーザー×1GBメールボックス、物理容量16TB
  • E5500 G2:1000ユーザー×2.5GBメールボックス、物理容量32TB
  • E5700 G2:3000ユーザー×1GBメールボックス、物理容量40TB
  • E5700 G2:3000ユーザー×2.5GBメールボックス、物理容量80TB
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※1:重複排除機能を備えたディスクバックアップの単一システムとして。HP調査による。

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