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X1000 G2 Network Storage System 特長
レジストリレベルでファイルサーバーに最適にチューニングを施したOS、Microsoft Windows Storage Server 2008 R2 Standard x64を採用し、汎用サーバーより高速なファイルサービスを提供します。
業界標準のファイルサービスプロトコルSMB/CIFS、NFSに対応。Windows、Unix、Linux環境にファイルサービスを提供します。その他FTP、HTTP、WebDAV、iSCSIなどの多様なプロトコルにも対応します。
インデックスサーチ、クオータ、ファイルスクリーニング、ストレージレポート、分散ファイルシステム(DFS)レプリケーションなど様々なサービスの利用が可能です。
プリインストールされた64-bit OS、Windows Storage Server 2008 R2 Standardにより、Windows 以外のOSを搭載したファイルサーバーに比べて、Windows環境にシームレスに統合することができます。
・ Windows Active DirectoryやDistributed File System (DFS)にネイティブに統合
・ Microsoft Management Console (MMC)が、Windowsユーザーに親しみやすいインターフェースを提供
・ Windowsで使い慣れたアンチウィルス、バックアップ、ストレージ管理ソフトウェアの使用が可能
ソフトウェアの対応状況はこちらをご覧ください。
http://h50146.www5.hp.com/products/storage/nas_systems/support.html
OSがプリインストールされ、アクティベーション済みなので、外箱からだしてすぐに稼動させることができます。またHP X1000 Automated Storage Manager (HP ASM)で簡単にセットアップして、短時間で導入することができます。
・ストレージの専門知識が無くても、簡単に、そして短時間で設定管理ができます。
通常、ファイルサーバーを設定、管理するには、RAIDや成功事例などストレージ管理に関する様々な知識を身につけ、複数のツールを開き複雑な設定管理を行う必要があります。
そんな難しい作業もX1000 G2に標準搭載のHP ASMを使えば簡単です。管理担当者にストレージの専門知識が無くても、直感的に操作ができる画面上でウィザードの案内に従ってクリック、入力していくだけで、様々なファイルサービスを簡単に短時間で設定、管理することができます。
・HP ASMを使用しない設定
ファイルサービスの設定は専門的で、複雑。ストレージの専門知識や経験から最適な方法論を検討した上で、各ツールと複数のウィンドウで複雑な設定を手動で実行。設定に2、3時間かかるケースも。
・HP ASMを使用した設定
ウィザードが道案内し、自動で設定を実行してくれます。
ストレージの専門家の知識や方法論が無くても、ウィザードについていけば大丈夫。ウィザードの案内に従って入力、クリックしていけば、自動的にあの複雑な設定を実行してくれます。一連のファイルサービス設定の完了まで、その時間、なんと約17分※。
・フォルダ容量の拡張も簡単。工数を削減できます。
従来、フォルダに設定した最大容量を拡張する場合、目標の容量に設定した新しいフォルダを別途作成し、元のフォルダからファイルを移し変える必要がありました。
HP ASMでは、既存のフォルダの値を再設定することでデータ最大容量を簡単に増やすことが可能です。
新しいフォルダを作りファイルを移し変える必要がなく、管理工数が削減できます。
・オプションのデータ保護もより手軽に利用が可能
HP ASMは、オプションのHP Data Protector ExpressやHP Storage Mirroringソフトウェアの管理を統合し、ウィザード上で簡単に設定、管理することを可能にします。これにより、管理者はさらに強力なデータ保護サービスを手軽に利用できます。
データ、アプリケーション、システムを保護するバックアップソフトウェアです。
小規模IT環境向けのストレージ複製ソフトウェアです。
ファイルサーバーにアクセスするユーザーが増えても追加ライセンスの購入が必要ありません。見えるコスト、見えないコストを削減し、ユーザー数が増えるに従い費用対効果がアップします。
一般的に、中小規模のIT環境で汎用サーバーを使用している場合、サーバーにアクセスするユーザー毎にCALというライセンスを購入する必要が生じます※。
HPのX G2 Network Storage Systemは、CALを無限に提供。ファイルサーバーにアクセスするユーザーがいくら増えても追加ライセンスを購入する必要がありません。
ユーザー数が増えてもライセンスへの初期投資は変わらないので、ユーザー数が増えるに従って1人当たりのコストは下がり、費用対効果が高まります。
また、このような「見える」ライセンスコストを省く一方、ライセンス購入にまつわる一連の業務(検討、予算申請、会議等)が無くなり、「見えない」コストも削減します。
特に、ボリュームライセンスの適さない中小規模のIT環境に最適です。
※購入するライセンスの種類により異なります。
重複したファイルを自動で統合。ストレージの無駄に使用されている容量を削減し、空き容量を増やします。
ファイルサーバーを長い間使用していると、重複したファイルがいたるところに保存されます。ストレージの使用可能容量は早く底をつき、無駄に占拠された容量のために、ストレージを新たに購入しなければならなくなります。
重複ファイル排除機能(Single Instance StorageまたはSIS)は、同一のファイルを自動的に検知し、統合。ストレージの使用可能な容量を増やします。
SISを適用すると、各フォルダの重複ファイルが自動的に統合されます。統合され一つになったマスターファイルは、ユーザーからは見えないSIS共有ストアに置かれ、各フォルダ内の重複ファイルは外見の変わらないポインター(ショートカット)に置き換えられます。ポインターをクリックすることでマスターファイルを開くことができるので、マスターファイルを探しまわる必要はありません。
これにより使用可能なストレージ容量を確保することができ、ファイルサーバーへの投資を最大限に活用できます。中にはSISを利用してストレージ容量を35%※節約したケースも。
※HP調べ
スナップショットを事前に作成しておけば、ファイルを誤って削除しても作成時の状態に復元。業務の停止を回避し、ロスを最小限に抑えることができます。
精魂こめて作り上げたファイルや購入したファイルを誤って削除してしまうと、今までの苦労や投資は水の泡です。
スナップショットを事前に作成しておけば、誤って削除したファイルをユーザー自身の手で作成時点まで復元することができます。これにより、ロスを最小限にし、業務停止を回避することが可能です。
スケジュールを設定すれば、設定した時間に自動的にスナップショットを作成してくれるので、手間もかかりません。
HP X1000 Automated Storage Managerでスケジュールが設定できるので、さらに手軽にファイルを保護することができます。
オペレーティングシステムレベル、プラットフォームレベルで遠隔管理、監視が可能。IT管理コストを大幅に削減するうえ、業務停止のリスクを低減します。
各拠点や店舗で使用されているファイルサーバーの管理や監視にかかるコストの削減は、IT部門の管理者を悩ませる課題です。
X1000 G2は、遠隔管理機能が充実。オペレーティングシステムレベル(Remote Desktop)はもちろん、プラットフォームレベル(iLO2/iLO3 Advanced Pack License付き)の遠隔管理機能を装備しています。
iLO2/iLO3(Advanced Packライセンス付き)解説
Insight Lights-Out (iLO)を使用すると、遠隔地からOSの状態に依存しないハードウェア・プラットフォームレベルの管理が可能です。
例えば離れた場所から、強制電源オフなどの電源スイッチ操作やBIOS画面の確認、手元のPCのDVDドライブをあたかもサーバーのDVDドライブのように使用することができます。これにより、ブルースクリーンのクラッシュ画面を遠隔地から確認し、遠隔操作で強制的に電源を切って、再度電源を入れて再起動することも可能です。
IT管理者のいない拠点に対して、遠隔地からあたかもその場にいるような操作ができるので、高い業務継続性(可用性)を提供すると共に、管理者の出張などによる労力、時間、コストを大幅に削減することができます。
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X G2の基盤に埋め込まれた iLOチップで、OSの状態に依存しないプラットフォームレベルの遠隔操作を実現
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・プリントサーバー機能:
別途プリントサーバーを購入する必要はありません。
・アプリケーション、仮想化ソフトのデータストレージ機能(Microsoft iSCSI Software Target):
Microsoft Exchange、Microsoft SQL、Microsoft SharePoint、Oracleのアプリケーションデータや、仮想化ソフト(Microsoft Hyper-V、VMWare、Xen)のストレージとして使用することができます。
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リーズナブルで、コンパクトな大容量ファイルサーバー
X1400 G2は、お手ごろで大容量なファイルサーバーを提供します。X1400 G2は1Uのラックマウント型なのでラックのスペースを節約できます。さらに、標準搭載のメモリが2GBから4GBに増強され、ファイルアクセスの性能が向上しました。また、3.5型SATAディスクを搭載した4TB-SATA、8TB-SATAのラインアップは、小さな筐体でも大容量を提供します。厳しい予算で、大容量なファイルサーバーをお探しのお客様に最適なモデルです。
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ラックがいらないタワー型ファイルサーバー
X1500 G2は、5Uのタワー型にデザインされ、ラックが必要なく、机の上にも設置することができます。また、内蔵ディスクドライブ用スロットの空きが標準で4つあり、5.25型ベイにはLTOなどのバックアップ製品をマウントできるので、コンパクトに拡張ができます。さらに、他のX G2製品同様、既にOSのアクティベーションがされているので、外箱から出してから短時間で使用することができます。そして今回、標準搭載メモリが2GBから4GBに増強され、ファイルアクセスの性能が向上しました。ラインナップには合計4TB、8TBの3.5型SATAディスクを標準搭載したモデルをご用意。それでも容量が足りない場合は4つの空きスロットが、更なる内蔵拡張を可能にします。オフィス、仮設、工事現場など、ラックを置けない環境に最適な製品です。
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大容量、高密度なファイルサーバー
2U、ラックマウント型のX1600 G2は、高密度な拡張性と高い処理性能で、費用対効果の高いファイルサービスを提供します。「高密度大容量」のX1600 G2のシャーシは、3.5型HDD用モデルで最大24TB、2.5型HDD用モデルは最大12.5TB (SATA)/13.8TB(SAS)までストレージを内蔵でき、外部接続による拡張に比べ追加コストを大幅に削減します。さらにCPUには、クアッドコア採用のインテル®Xeon®プロセッサー E5520 2.26GHzを搭載し、高密度大容量のデータに対して高い処理性能を発揮します。ラック内にスペースの余裕が無く、大容量のファイルサーバーが必要な環境のニーズに応えます。今回新たにリリースされた6TB-SAS、13.8TB-SASを含めた ディスクバンドルモデルは、HDD単体を追加で購入するよりもかなりお得で、お客様の導入コストを大幅に削減することができます。
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 3.5型HDDモデル
 2.5型HDDモデル
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高性能+高拡張性のファイルサーバー
X1800 G2は、ストレージ容量の外部拡張を重視したデザインになっています。ですが、2U、ラックマウント型の筐体には、2.5型ディスクをデータ領域として最大14台まで搭載することができ、外部増設無しでも大容量を確保することができます。今回の新しいモデルでは、筐体のベースがHP ProLiant G7にアップグレードされ、CPUには、クアッドコア採用のインテル® Xeon® プロセッサー E5640 2.66GHzを新たに搭載し、外部増設を含めた大容量のデータに対してさらに高い処理性能を発揮します。また、標準搭載のIntegrated Lights-Out (iLO) がiLO 3へバージョンアップ。より優れた遠隔管理を可能にします。HDDがバンドルされた4.8TB-SASモデルは、HDD単体を追加で購入するよりもかなりお得で、お客様の導入コストを大幅に削減することができます。
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