 |
≫ |
|
|
 |
 |
 |
HP DAT160 は、DAT72と比較して容量を約2倍の160GBに、転送速度も2倍の12MB/秒に上げ既に実績と信頼性のあるフォーマットをさらに拡張しました。 |
 |
 |
DDSは、これまでテープ市場に登場した製品のうち、信頼性および耐久性の最も高いテクノロジです。DDSは維持管理費を減らしつつ、より大きな容量を実現したいエントリレベルのネットワークおよび小規模なネットワークに適しています。DDSは無人バックアップを低価格で実行できるソリューションです。HPはDDSテクノロジの共同開発に携わり、DDSをDAT72として知られる第5世代に拡張して提供した最初の企業です。HPはDDSテクノロジだけではなく、DAT72および最新世代のDAT160の共同開発にも参加しました。HPのDDSメディアのポートフォリオは、90mのDDS-1から、単一のカートリッジで最大160GBの容量を実現するDAT160までを提供する業界のうちで、最も信頼性の高いものとなっています。
|
 |
 |
- 容量の拡大:
最大160GBまでの容量をサポート
- 投資金額に見合う価値:
最も低い維持管理費
- 信頼性:
これまでで信頼性および耐久性の最も高いテクノロジ
- 安全性:
製品のライフタイム中の保証(製造上の原因による不良があった場合、本体製品をサポートしている期間は無償交換となります)
|
 |
 |
高信頼性 |
 |
HPは、業界標準をはるかに超えたメディア仕様によって最高レベルの品質を保証します。HPには、365日24時間年中無休で使用されている特別な試験室が20箇所あります。他のどのメディアサプライヤも、HPと同様の厳密なドライブおよびメディアの認定確認を実施してはいません。なぜなら、他のサプライヤは広範囲にわたるドライブベースの試験を毎日実施しているわけではないからです。さらに他のサプライヤは、メディアにより引き起こされるハードウェアの問題を減少させることにあまり関心を持っておらず、現場でのハードウェア保証を優先的にサポートしてはいません。2002年にHPでは、17万回、延べ130万時間にわたる種類の異なるメディアテストが実施されました。HPはまた、複数のドライブを使用して複数のバッチのメディアテストを実施し、温度や湿度が高い場合および低い場合など、さまざまな環境条件での性能を保証しています。メディアの場所を移動した場合など、外部状況が変わると、エラー率のパフォーマンスに大きな影響があります。エラー率が上昇するとバックアップに影響が及び、バックアップが中断すると、ビジネスの継続が難しくなります。HPのお客様は多数で、多岐にわたるため、HPでは耐久性と信頼性の基準を厳格に定めており、その基準に達したメディアでないと、HPのロゴを付けられません。
|
 |
 |
DAT/DDSテクノロジ |
 |
DDSはすべてのテープテクノロジのうちで、信頼性および耐久性が最も高いフォーマットであると考えられています。DDS-3、DDS-4、およびDAT72はダブルレイヤのテープ構造を採用しており、上側のレイヤには磁性粒子、潤滑剤、溶剤、結合剤が含まれています。下側のレイヤには、潤滑剤の保存場所の役割があり、必要なときに上側のレイヤの潤滑剤を内部で補充することができます。このDDSを有効にしたダブルレイヤのテープは、発売以来、耐久性においてクラス最高のパフォーマンスを示してきました。
|
 |
 |
 |
| HP DDS-1 4GB データカートリッジ |
C5706A |
| HP DDS-2 8GB データカートリッジ |
C5707A |
| HP DDS-3 24GB データカートリッジ |
C5708A |
| HP DDS-4 40GB データカートリッジ |
C5718A |
| HP DAT72 72GBデータカートリッジ |
C8010A |
| HP DAT160 160GB データカートリッジ |
C8011A |
| HP DDS クリーニングカートリッジ |
C5709A |
| HP DAT160 クリーニング カートリッジ |
C8015A |
| 注:HP製ドライブの場合、クリーニング50回分。 |
|
|