| VSAN間ルーティング |
VSAN間ルーティングにより、バーチャルSAN(VSAN)を1つの論理ファブリックに統合しなくても、別々のVSAN上特定のイニシエータと特定のターゲット間のデータ トラフィックを選択的に転送できます。ファイバ チャネル制御トラフィックがVSAN間を流れることはありません。また、VSAN間ルーティングで指定されたものを除いて、イニシエータがリソースにアクセスすることもできません。 |
| QoS(Quality of Service) |
QoS機能により、データ トラフィックを異なるレベルに分類して、サービスの差別化を進めることができます。 |
| スイッチ間およびホスト-スイッチ間認証 |
Cisco SAN-OSのFC-SP(Fibre Channel Security Protocol)機能は、スイッチ間およびホスト-スイッチ間の認証を実現します。 |
| LUNゾーニング |
Cisco SAN-OSのハードウェア強制LUNゾーニングは、指定されたホスト以外による論理ユニット番号(LUN)へのアクセスを防止します。 |
| 読み取り専用ゾーニング |
Cisco MDSスイッチは、あるタイプのSCSI(Small Computer System Interface)コマンドをゾーニング属性としてサポートします。他のゾーニング属性と組み合わされ、SCSIコマンド タイプの属性がSCSI読み取りコマンドに限定されると、読み取り専用ゾーンを作成できます。 |
| ポート セキュリティ |
特定のエンティティのスイッチ ポートへのマッピングを無効にします。そのエンティティとして、ホスト、ターゲット、またはスイッチを指定できます。また、これらのエンティティは、WWN(World Wide Number)で識別されます。 |
| VSANベースのアクセス制御 |
その範囲が特定のVSANに限定されるロールを、定義できるようになります。たとえば、ネットワーク管理者のロールをセットアップしてプラットフォーム固有のすべての機能の設定を許可することができます。また、VSAN管理者のロールをセットアップして、特定のVSANの設定および管理だけを許可することもできます。 |