| FCに関する統計情報の監視 |
ISL(スイッチ間リンク)、ホストとストレージ デバイスの接続、および特定のファイバ チャネル送信元/送信先間のトラフィック(ルート フロー)の性能に関する統計情報が、Cisco FMSを使用して継続的に監視されます。 |
| レポート機能とグラフ表示 |
パフォーマンスに関する履歴情報のレポートとグラフを、日、週、月、および年間隔で取得して、ネットワーク トラフィックの問題の原因となる場所の分析を行うことができます。すべてのISL、ホスト/ストレージ間接続、およびルート フローを対象とするトップ10レポートや日単位のサマリ レポートが、ファブリック全体にわたる統計情報を提供します。 |
| マネジメント サーバ |
マネジメント サーバをセットアップして、Fabric Managerサービスを継続的に実行することができます。最大8台のクライアント(ユーザ インタフェース)がマネジメント サーバにアクセスできます。 |
| 複数のファブリックの管理 |
それぞれのマネジメント サーバが、複数のファイバ チャネル ファブリックを監視できます。各ファブリックについて、Fabric Managerを起動して、複数のFabric Managerを使用する必要はありません。 |
| インテリジェント セットアップ |
提供されるウィザードを使用すると、監視、ルート フローのセットアップ、および性能データベースのストレージ要件の評価のための情報を短時間で選択できます。初期設定の後、ホストおよびストレージ デバイスの選択項目が、自動的にスイッチ ポートの変更に適用され、性能に関する履歴情報の継続性が維持されます。 |
| ソフトウェアの前提条件 |
Cisco Fabric Manager |
V1.3以上のファームウェア |
| Java仮想マシン |
V1.4以上 |
| Windows |
2000/XP |
| Solaris |
V2.8 |
| Red Hat Linux |
| ハードウェアの前提条件 |
- V1.3以上のファームウェアを搭載するMDS 9100、9200、または9500シリーズのCisco社製スイッチ(1台)
- PC、ワークステーション、またはサーバ - インテルPentium III 500MHz以上
- 128MB以上のシステム メモリ
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| 配布メディア |
Cisco Fabric Manager Serverパッケージは、MDS 9000シリーズ スイッチのファームウェアに常駐するJavaベースのアプリケーションです。アプリケーションのサーバ部分は、スイッチからPCにインストールされます。 |
| ソフトウェアのライセンス |
Cisco Fabric Manager Serverパッケージは、MDS 9000シリーズ スイッチ単位でライセンス付与されます。 |