テープに保存されたデータの保護/アーカイブにおいて、アクセスおよびアップデートの容易さ、ファイル共有の性能が制約されていませんか?最新のHP LTO5 Ultrium3000および3280テープドライブは、リニアテープファイルシステム(LTFS)機能を搭載し、オープンスタンダードLTO Ultriumテープドライブでご利用いただけるようになりました。
HP LTFSは、テープを自己記述、ファイルベース化し、使いやすくします。また、テープメディアに対し標準ファイル操作を可能にすることにより、あたかもハードディスクであるかのようなアクセス、管理、およびファイルの共有をユーザに提供します。更に、LTFS はUSBドライブやメモリースティックのように、プラットフォームを越えたデータ共有も提供します。 テープをドライブに搭載し、ファイルシステムにマウントするだけで、ディスクとして見えるようになります。
HP LTO6とLTO5テープドライブにアップグレードすることにより、多くのアプリケーション分野ではすでにストレージスペースが削減されています(エネルギー削減、運用コストの低減)。今般、HP LTFS機能の追加により、アーカイブファイルへのより高速なアクセス、さらに以下にあげる大容量ファイル共有の簡素化によって、より大規模なデータの移動性などの利点があります。
HP LTO6とLTO5 Ultrium テープドライブは、広範囲の利点に加え、Linear Tape File System(LTFS)により下記の機能性も提供します。
HP LTFSの技術は、デュアルパーティショニングをサポートするHP LTO6とLTO5のファームウェア(搭載済み)とLTO6/LTO5テープにLTFS形式で書き込み可能なランタイム(Linux & MacOS) ソフトウェア(ダウンロードで無償提供)が必要です。
*Windowsはテープドライブのみ対応
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