| アプローチ |
概要 |
オンライン系
(SAN/NAS) |
バックアップ系
(ディスク、テープ) |
| 消費電力を抑える |
共有ストレージを使用して各サーバーが個別で持つストレージを減らす |
3年〜5年前の3台以上のミッドレンジ(合計60TB程度)を1台のハイエンドストレージに統合するとトータルの消費電力およびコスト(製品・保守)を下げられる可能性が高い |
テープライブラリを使ったバックアップ統合をおこなう。テープはアイドル時にはモーターなどを使用しないため、節電構造 |
| データ容量を削減する |
シンプロビジョニングで現在すぐに必要としないストレージ領域の購入や使用を抑制、重複排除機能で物理容量の増加を抑制、使わないデータをオフラインメディアに出して容量増加を抑制するなど |
容量仮想化
(Thin Provisioning) |
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| P9500、3PAR、P6000、P4000 |
| 重複排除(Deduplication) |
| X1000、X3000 |
VLS、D2D |
| 差分による複製作成(Snapshot) |
| P9500、3PAR、P6000、EVA、P4000、P2000、X9000、X3000、X1000 |
各製品(ディスクのSnapshot およびバックアップソフトウェアにより差分バックアップ)のテープバックアップ |
| メカ(電力動作)を減らす |
不要なスピンドルを停止させて消費電力を抑える機能、高効率電源の採用(ProLiantベース)、2.5型ディスクドライブの利用、SSDの利用など |
半導体ドライブの利用
(SSD) |
オンラインストレージを有効利用するために不要なデータをテープへ保存 |
P9500、3PAR、EVA、
IOアクセラレータ |
ESL、EML、MSL、
各種オートローダ/ドライブ |
| 2.5型ディスクドライブの利用 |
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| P2000、X1000、P6000、P9500 |
| 高効率電源の採用(ProLiantベースのテクノロジー) |
P2000、P4000、P6000、
X1000、X3000 |
| アイドル時回転停止ドライブ機能の利用(MAID) |
| P2000 |
データの階層管理による
スピンドル数削減 |
| P9500、3PAR、P6000、EVA、P4000、X9000 |
スマートファンクーリング
使用環境に合わせファンの回転数を最適化
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| P6000、EVA |