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HP StorageWorks テープ・ストレージ

 HP StorageWorks

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データ容量と優先ポイントで選ぶ、バックアップセレクションガイド データ容量と優先ポイントで選ぶ、バックアップセレクションガイド
企業では、扱うデータ量が急速に増え続けています。
サーバの信頼性は飛躍的に向上し、RAIDやUPS(無停電装置)など、事故を回避する機能によってデータ保護力は確実に向上しました。しかし、人為的なミスや地震・火災などがある以上、データ破損の可能性は常に存在します。大切な経営資源である「データ」を守り、また、最大限活用するために、データバックアップ環境を整えることをおすすめします。
データ消失の被害経験 図1

関連情報

バックアップ・
セレクションガイド
データ・バックアップ
最新基礎知識
CBP for StorageWorks、対象製品を拡充
HP StorageWorks LTO Ultrium
最新の接続情報については(サーバ、OS、他社製サーバ等)こちらを御覧ください。
データ消失の被害経験 図2
 

バックアップ・セレクションガイド

HP StorageWorks Ultrium 960テープ・ドライブ HP StorageWorks Ultrium 448テープ・ドライブ HP StorageWorks Ultrium 960テープ・ドライブ HP StorageWorks HP StorageWorks 1/8 Tape Autoloaderファミリー HP StorageWorks Ultrium 460テープ・ドライブ HP StorageWorks Ultrium 460テープ・ドライブ HP StorageWorks HP StorageWorks Ultrium 230テープ・ドライブ HP StorageWorks Ultrium 215テープ・ドライブ HP StorageWorks Ultrium 215テープ・ドライブ HP StorageWorks DAT 72x6テープ・オートローダ HP StorageWorks DAT 72 HP StorageWorks DAT 72
最適なソリューション部分をクリックすると、各製品情報がご覧いただけます。
容量の表示は、非圧縮です。
掲載情報は、単体ドライブおよびオートローダ製品のみで構成しております。
その他のドライブおよび、オートローダ製品については下記を参照して下さい。
HP StorageWorks テープ・ストレージ

データ・バックアップ最新基礎知識

データ・バックアップの重要性
今やITは重大なビジネス基盤となり、企業にとって保有するデータは失うことのできない重要な資産
です。データ損失によリ企業の受けるダメージは、システムのダウンタイムが長期化するにつれて加
速度的に増加。ビジネスチャンスを失うばかりか、企業としての信用まで失うことになりかねません。
しかしデータを失う原因については、ハードウェア、ソフトウェアの障害や人的ミス、あるいはウィル
スや自然災害など多岐にわたり、そのすべてを未然に防ぐ事は非常に困難なことといえます。万一の
事態でもビジネスを止めないために、万全のデータバックアップ・リカバリ体制の構築が必要です。
テープとディスクによる適材適所のバックアップ
ストレージの重要性が増すにつれ、データ保護の方式も多様化してきました。近年のハードディスク
の急激な価格低下により身近になったディスク・システムを、データ保護に使用する手法も現実的に。
また、テープによるバックアップもその経済性や堅牢性、耐久性、リムーバビリティといった優れた特
性が認められ、大きな信頼を得ています。ブロードバンドの普及により24時間365日、莫大なデータ
が生まれ続ける現在、データの重要性、コスト、スピードなど、ニーズに合わせた最適な手法を選ぶ
ことが重要です。
バックアップの手法とその特徴
 RAID 1(ミラーリング)
  データの複製
非常に高速で、データを2重に保つため安全性が高い。
2倍のコストがかかる。またソフトウェア障害、人的ミス、ウィルス、災害には非対応。
 リモート・リプリケーション
  データをリモート(遠隔地)に複製
中速。リモート管理なのでオンサイトの災害に対応。
2倍以上のコストがかかる。またソフトウェア障害、人的ミス、ウィルスには非対応。
 RAID 5
  パリティを用いてデータを冗長
比較的高速で、データ領域以外に必要な領域がパリティ分のみのため安価。
ソフトウェア障害、人的ミス、ウィルス、災害には非対応。また2つ以上のディスクが一度に故障するとデータ復旧が不可能。
 バーチャル・テープ
  ディスクを使いテープ形式でデータを複製
テープより高速。既存のインフラを利用できるため導入が簡単で経済的。
災害には非対応。
 スナップショット
  ポインタを使って論理的にデータを複製
高速で、データ領域以外に必要な領域がポインタ分のみのため複製より領域を使わない。
ハードウェア障害、災害には非対応。また元データが物理的に壊れるとデータ復旧不可能。
 テープ・バックアップ
  テ−プを使いデータを複製
ハードウェア/ソフトウェア障害、人的ミス、ウィルスに対応。リモート管理によりオンサイトの災害にも対応可能。コストも安価。
ディスクよりも低速。
テープ・オートメーションの特徴
バックアップするデータの重要性や容量が増大するにつれて、より効率的なバックアップ装置として
テープ・ライブラリによる自動システムの導入が進んでいます。テープ・カートリッジの複数搭載によ
る大容量化、自動化によるバックアップ/リストア作業の確実性向上、そして複数ドライブを統合する
ことで作業の効率化も図れるため、運用管理コストの低減やITリソースの効率化など、TCO削減につ
ながる多くのメリットを享受することが可能です。
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