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*日本では販売していない製品、
サービスがございます。 |
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HP StorageWorks D2D4000 Backup Systemは2Uのラックマウントサイズに最大16台の仮想ドライブをエミュレートし、複数のサーバのデータを保護する統合ディスクバックアップ製品です。ITスタッフが限られている中小規模環境のデータ保護を実現するのに最適なデザインが施されています。規模に応じてバックアップ容量を初期3.0TBから最大構成7.5TBまで選択することができます。
既存のシステム環境に対してシームレスに融合できるD2D Backup Systemは、既存のバックアップアプリケーションを使用して、単一のネットワーク接続から複数サーバのバックアップを実行できます。
バックアップをひとつのデバイスに統合することは、毎日の複数のテープデバイス管理やメディアカートリッジを交換する際のミスを減らすことにつながります。また最大288GB/時の性能に対して、平行したバックアップジョブを走らせることにより、日々のバックアップを短時間で済ませることができます。ウェブブラウザによりD2D Backup Systemを簡単に管理、運用し、ローカルのシステムはもちろんのこと、リモートの環境の管理も容易にします。
HP D2D4000 Backup Systemは、バックアップデータの重複を取り除く、動的重複排除 (Dynamic Deduplication)の機能を標準搭載し、バックアップデータを保存するディスク容量を約50分の1*に削減します。(* HP調べ。データ変更率0.5%、1年間週次フルバックアップ取得時)
このコスト削減効果により、長期間ディスク内にバックアップデータを保持しつつ、災害対策用のテープバックアップをオフサイトで管理することができます。長期間の「リカバリポイント」を手元に保持することで、ファイルのリストア時間を短縮します。
現在使用中のWindows®やLinuxの環境に簡単に導入できますので、ハードウェアやソフトウェア資産を無駄にすることが無くデータ保護環境を強化します。HPはこのD2Dにテープを加えた、D2D2T (Disk to Disk to Tape) のデータ保護ソリューションを、引き続き強く推奨します。テープオフロード機能は、D2Dから外部テープデバイスにネットワーク負荷をかけずに容易に実装することができます。導入コストの観点からも、リモートオフィスや支店といった中小規模環境への導入に向いています。 |
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